中野の鼻
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またゼロな飲み物
ついこの間、
ファンタゼロレモンを発見したというのに、またおなじみの炭酸飲料がゼロになってました。
カルピスソーダゼロリフレッシュ
うーん、これはかなり無理があるんじゃないか、これはきっと美味しくないだろうと思って飲んでみた。ところが意外とカルピスソーダだ。最初口に含んだときは、物足りないけど、飲み込んだ後の後味はかなりカルピスソーダかもしれない。
しかしまあ、甘い飲み物が次々とゼロを名乗り始めたものだ。このままだと間違って練乳ゼロとかが出る可能性もあるな。ガリガリ君ゼロとか売れそうな気がするけど、どうだろう。パッケージには0点のテストを持ったガリガリ君が。
ファンタゼロに比べてカルピスソーダゼロはちょっと甘さが控えめな気がする。元々カルピス好きだし、どちらかを選ぶならこっちになるかもしれない。多分中野はどっちも選ぶことは少ないと思うけど。
実用!本当に読んだと思わせる読書感想文!
読書感想文という定番の夏休みの宿題は、読書が嫌いな人間を作る元凶である。他人から読まされる本というのは、どんなに名作であっても面白くない。読書というのは読みたいと思ったときに読みたいと思ったものを読んでこそだ。
読書感想文を描くための読書なんてものは、読書というもののあり方として正しくない。
それでも読書感想文を書かされてしまう夏休みの学生たちのために、定番の文学作品のタイトルと読書感想文の書き方をババンと紹介しよう。これを参考にして適当に原稿用紙に書き付ければ、読んで無くても読書感想文の出来上がりだ。
有名な読書感想文サイトもネットにはあるが、そういうところの感想文を参考にしたって簡単にバレてしまう。なのでなるべくそういうサイトでは扱われていない視点で書くように心がけた。
あと、本の後半の内容に注目すると、本当にしっかり読んだように見える。そこも意識して、後半に偏ったものにしておこう。
今回の記事は、なるべく多くの人に、というか読書感想文に苦しむ予定の学生たちにどんどん見てもらいたい。しかしこれを真似た読書感想文で何か被害にあっても責任は取れないけど!
ファンタZEROなんてのが出てたのね
ファンタゼロレモン
なんか自動販売機に見慣れない缶があったのでとりあえず買ってみた。ペプシネックスがあるのでコカコーラZEROは一度も飲んだことがないのだけど、ちょっと気になったので飲んでみよう。
…おいしいな、これ。レモンっぽい味も思ったより美味い。というかちゃんとレモンの味がする。人間の舌って適当にできてるんだなあ。
でも、カロリーゼロって書いてあるのにちょっと甘すぎるな。カロリーがあってもいいからもうちょっと甘くないのが欲しかった。炭酸飲料ってまったく甘味がないか甘すぎるのばかりだからなあ。これはこれで美味しいけどね。
ファンタZEROシリーズは今のところレモンだけみたいだけど、今後シリーズが増えるのかもしれない。ちょっと期待できる。
本物を知らない
本物を知っている男はかっこいい、そんな言葉を聞いたことがあります。どういう意味だか知りませんが、同様の言葉を結構頻繁に聞くような気もします。
多分、偽物に詳しくないと本物を知ることができないと思うので、本物を知っている人はパチもんとかに精通した人なのでしょう。ほら、コピー基盤に詳しくないと、どのゼビウスが本物か区別つかないじゃないですか。
でも、比較的中野は偽物とかパチもんとかが好きで詳しいほうだと思うのですが、本物を知っている男かと聞かれたら胸を張って違うと断言できる感じです。
そう、中野は本物を知らない。もう絶望的なほど知らない。
ペパーミントにの歯磨き粉を使ったことはあるのに、ペパーミントってどんなミントなのか知らない。
シトラスの香りのものを使ったことはあるのに、シトラスって漠然と柑橘系の何かとしか知らない。
エーゲ海って言葉はよく聞くけど、エーゲ海ってどの辺にある海なのか知らない。
サワークリームオニオン味なんかポテトチップでしか知らねえ。
そういえばバーベキューってやった記憶がない!
本物を知らない。まるで本物を知らなすぎる。これでは駄目だ。
何とか本物を知って行きたい!むしろ知らないといけない!
ということでまず手始めに、成田アキラとかの漫画によく出てくる、性欲をもてあましていて仕方ない美女。これの本物を体験したいんだけど、どなたか心当たりありませんか?というか我こそは本物って人ご連絡ください!
エスカレーターは危険ですよ!
今日、東京駅の総武線快速ホームへ向かうエスカレーターを下っていると、背後つまり上から「あうあ」とか聞こえて、ガタガタガタっと聞こえた。
次の瞬間ひざ裏に軽い衝撃が走ったかと思うと、こんなことになっていた。
上の人がスーツケースを滑らせてしまい、それが中野にヒザカックンするような状態で命中、そのまま中野はスーツケースの上に乗ってエスカレーターの下まで滑走。
おそらく上の人はエスカレーターに乗った瞬間くらいに手を滑らせたのか、ずいぶん長い距離を滑走した気がする。
おかしなもので、こういう状況になると驚くとか怖いとかそういうのが一切消えて、非常に冷静になるものだ。
このとき中野は自分のトートバッグをしっかりと抱えて、体が落ちないようにスーツケースを掴み、まっすぐ落ちるように体でバランスを取っていた。エスカレーターが終わったときにはその勢いでスパっと立ち上がったほどだ。
後ろの人は大丈夫ですかと駆け下りてくるし、サミット関係でホームにいた警官が数名集まってきた。なんか非常に事故だ。
そんななか、中野の口をついて出た言葉は「面白かったです」だった。何を言ってるんだと思われても仕方ないが、その瞬間は確かにスーツケースを乗りこなすことを楽しんでいた。
でもその瞬間中野の前に誰も人がいなかったから何事も無く終わったけど、一歩間違えばひどい事故だ。もし中野の前に人がいたら。アレがスーツケースじゃなくて、禁止されてるはずのベビーカーだったとしたら。
ということで、エスカレーター滑走を安全に楽しみつつも事故の怖さを学ぶという、一石二鳥を成し遂げました。みんなもエスカレーターには本当に気をつけよう。
ナナシノゲエムを手に入れてクリアしました
今日はDSのホラーゲーム
ナナシノゲエムの発売日だったので、朝9時半に買ってやって寝て起きてやって今クリアしました。ナナシノゲエムを知らない人は
公式サイトも見るといいよ!
期待したほど2Dゲーム部分は充実してなかったけど、これはこれで面白いものでした。というかちゃんと怖がらせてくれるので、楽しく恐怖体験ができました。
発売前は、ナナシノゲエムというゲームの中でもうひとつの呪いのゲームをクリアするような、ゲーム内ゲームを期待していたんだけど、さすがにそれは無茶な要求でした。
バグッた演出がされた呪いのゲームをプレイしていると、子供のころに本当にバグったゲームが怖かったことを思い出します。いわばゲームのトラウマ、ゲラウマですな。
現在1回クリアしただけなので、もう何度かプレイします。1回ではわからないこともいくつかあったから。それが2周目に明かされる演出なのか、中野の理解力がないだけなのかはわかりません!
機関車トーマスごっこ
秋葉原万世橋のガードレールが機関車デザインだったので、思わずトーマスごっこをしてしまいました。
だからどうだという話ですが、もし真似するときは車に気をつけて!
ごめん、時間がないので今日はこれだけ!
デボラに萌える準備とかしておく?
ドラクエ5DSの
新キャラデボラはどうも可愛くない。かしんくんも香港ディムズで「オタ受けしなさそう」と言っている。中野もそう思う。現時点であまり好きになれないキャラだわ。
でも、画面写真などでも高飛車なキャラとして見えるデボラだけど、これは多分実は貧しい平民の娘だったというシナリオなんだと思うんだ。もちろんそれが判明したとたんに主人公にだけはしおらしい態度を見せるんだ。でも他の人が居る前では相変わらず高飛車でいるんだ。
こう考えるとこいつはなかなかにぐっと来るキャラじゃねえか。
なんで高飛車な態度で貴族のフリをしていたのか、その辺は知らん。そこはスクエニの連中が好きにすれば良い。
そうですよ、言うまでも無く「
タッチ Miss Lonely Yesterday あれから、君は…」に出てくる、ブランド物で身を固めて良家のお嬢様と噂になっているけど実は毎晩工事現場でガードマンのバイトをやっている女子大生水野香織から発想しておりますよ。それがなにか?
というか発表されてるデボラの台詞を読んだら、普通これしか考えられなくなるよな?ならない?嘘まじで?
とはいえ実際ゲームが始まったら1回目はビアンカだと思うけどね。あとマリア寝取りシナリオがあったら間違いなくやる。
ちなみに中野は、冒険の書が消えたためにドラクエ5は途中までしかやっていない。中野にとってのドラクエ5とは、主人公が石像になってバザーで売られて終わるゲームだ。気持ちとしてはそこにスタッフロールだ。
さあ、その先にどんなお話が待っているのか、今から発売が楽しみだね!!
DOES「曇天」はすごい
アニメ銀魂の主題歌だかなんだかに使われている
曇天という曲のアーティストはDOESというらしい。当然のように中野もDOESを「どエス」と読んだ。なんというベタネタ。根腐軸盆に何かされそうだ。
この曇天という曲はすごい。最初は普通の曲だと思ったんだけど、なんどか繰り返して聞いているとえらいことに気がついた。この曲の歌詞は、空が曇っているということ以外何も歌っていない。
歌詞が気になる人は
この辺で歌詞を読んでください。携帯の人はなんか検索とかして。
歌詞の主人公はとある男性だ。その男性はただ曇っている日に歩いているだけ。どうやら都会の街を歩いているらしいけど、それがどこなのかは語られない。途中で喫茶店に入る。
歌詞の中に女性が出てくるのだが、その女性が主人公とどういう関係なのかもわからない。どうやら一緒に歩くような仲らしいのだが、恋愛関係なのか友人なのか血縁者なのかもわからない。
ただ二人はふらふら一緒に歩いて、雨が降ったらどうしようとぼんやり雲を眺めたりしているのだ。
「空が曇っている」
その一点のみで歌を作って、そしてオリコン何位だかに入ってしまう。並大抵のことではないな。
これは紛れも無く「詩」だ。歌詞の「詞」でもあるけど、それ以上に「詩」を感じてしまった。つい一月ほど前に「
詩ってなんなのよ」と言った舌の根も乾かぬうちに、中野は詩を体感した。
中野の好きな尾崎放哉は種田山頭火と並び自由律俳句の代表的な人物だ。尾崎の句はどれも、見たままを見たままにあらわしていることが非常に美しい。
爪切つたゆびが十本ある
せきをしてもひとり
墓のうらに廻る
愛だの恋だのとやかましく歌いがちな最近の音楽において、ただ天気がよくないことを歌っただけの曲をヒットさせたDOESに、中野は尾崎を見た。この曲ひとつでDOESのほかの曲も聞いてみようかな、という気にさせられるほどである。
これだけ書いておいてなんだけど、別にこの曇天って曲が好きなわけではないよ。
リポDについて中野が気付いていなかった事実
リポDを駅の自動販売機などで買うと、ビン側面にこんなことが書かれている。
「
本製品は自販機用ボトルを使用しています」
自販機用ボトル?ぱっと見たところ普通のボトルと違うように見えないんだけどなあ…。と思ったので駅の売店でもう一本リポDを購入してみた。
えええええ!!!大きさが全然違う!!!
あれ?これってもしかして常識?知らないのは中野だけ?結構大きさも違うし、気付かない方がおかしいようなこと?
どうやら内容量は同じらしいのだが、なぜ自販機用ボトルが存在するのだろうと思い、ビンに書いてあった大正製薬のお客様電話に電話してみた。
女性 「はい大正製薬お客様119番です」
中野 「すいません、今まさに目の前にリポDが2本あるんですけど、自販機用のほうが大きいんですね」
女性 「はい、でも内容量は同じ100mlでございます」
中野 「これは、自販機用のほうがビンのガラスが厚くて丈夫なんですか」
女性 「そうです、自販機だと割れる恐れがあるので丈夫にしてます」
中野 「元のビンが小さすぎて自販機が上手く作動しなかった、とかではないんですか」
女性 「そういうことではありません。ビンの耐久性を高めたものが自販機用ボトルです」
…そうだったのか…。
つまり普通のリポDのほうがビンの耐久性が低いということだから、たとえばリポDを買って鞄に入れておく、とか言う状況では、自販機で購入したほうがよさそうですね。
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