2008年 8月 10日 (日)
今日のスタンダードの大会で使用したのは、赤白山羊スリングです。
戦績は5戦3勝2敗0分のぎりぎり勝ち越しです。
では、デッキを解体してみましょう。
【メインボード】60枚
[クリーチャー] 26枚
4 Soul Warden / 魂の管理人
4 Mirror Entity / 鏡の精体
4 Kitchen Finks / 台所の嫌がらせ屋
4 Plumeveil / 羽毛覆い
4 Springjack Shepherd / スプリングジャック飼い
3 Furystoke Giant / 憤怒焚きの巨人
2 Nobilis of War / 戦争の貴神
1 Altar Golem / 祭壇のゴーレム
[スペル] 11枚
3 Momentary Blink / 一瞬の瞬き
4 Incinerate / 火葬
4 Lash Out / つっかかり
[土地] 23枚
2 Ancient Amphitheater / 古の円形劇場
4 Battlefield Forge / 戦場の鍛冶場
2 Mystic Gate / 秘教の門
1 Terramorphic Expanse / 広漠なる変幻地
2 Vivid Meadow / 鮮烈な草地
1 Springjack Pasture / スプリングジャック牧場
1 Rugged Prairie / 岩だらけの大草原
1 Island / 島
4 Mountain / 山
5 Plains / 平地
【サイドボード】0枚
解説は続きから。
このデッキは、前回のドラフトの際に《Springjack Shepherd / スプリングジャック飼い》と《Altar Golem / 祭壇のゴーレム》のコンボがえげつなかったので、構築デッキとして形にしてみました。
《Springjack Shepherd / スプリングジャック飼い》のトークン生成効果を利用するために選んだカードは、序盤からライフアドバンテージを得られる《Soul Warden / 魂の管理人》と、0/1トークンをフィニッシャーに変化させる《Mirror Entity / 鏡の精体》《Furystoke Giant / 憤怒焚きの巨人》《Nobilis of War / 戦争の貴神》《Altar Golem / 祭壇のゴーレム》です。
《Lash Out / つっかかり》は火力兼ライブラリ操作のために入れました。また、除去スペルが4枚だけではあまり意味を成さないので、もう1枠に《Incinerate / 火葬》を選択しました。
なぜ、3点火力スペルなのかというと、いざとなれば《Furystoke Giant / 憤怒焚きの巨人》に打ち込んで頑強による2度目の効果発動を期待したからです。それと似たような意味合いで《Momentary Blink / 一瞬の瞬き》も入れたのですが、こちらは全然引きませんでしたね・・・。
《Plumeveil / 羽毛覆い》と《Momentary Blink / 一瞬の瞬き》は結局1度も使うことがありませんでしたが、この辺を引いていたら勝っていた局面もあるだけに心残りですね。
デッキ全体がコンボの要因のようなものなので、今回はサイドボードは作りませんでした。終わってみてから、やっぱり作るだけ作ったほうが良かったかなあと改めて思ったり。
一瞬で10点〜20点程度のダメージをたたき出すだけのポテンシャルはあるデッキなので、トークン好きやコンボ好きの方はやってみてはどうでしょうか。