access
2009年 5月 18日 (月)


青白黒ライブラリ破壊

by 葉月


昨日のスタンダードで使用したのは青白黒ライブラリ破壊です。
戦績は1勝1敗2分で3位でした。
それではデッキを解体してみましょう。

【メインボード】60枚
[クリーチャー] 11枚
4 翻弄する魔道士/Meddling Mage
4 否定の壁/Wall of Denial
2 道理の宿敵/Nemesis of Reason
1 センの三つ子/Sen Triplets

[スペル] 25枚
4 ジェイス・ベレレン/Jace Beleren
4 精神の葬送/Mind Funeral
4 のぞき見/Peek
4 流刑への道/Path to Exile
4 エスパーの魔除け/Esper Charm
3 神の怒り/Wrath of God
2 謎めいた命令/Cryptic Command

[土地] 24枚
4 秘儀の聖域/Arcane Sanctum
4 反射池/Reflecting Pool
2 秘教の門/Mystic Gate
1 沈んだ廃墟/Sunken Ruins
1 コイロスの洞窟/Caves of Koilos
3 鮮烈な草地/Vivid Meadow
2 鮮烈な小川/Vivid Creek
5 島/Island
1 沼/Swamp
1 平地/Plains

【サイドボード】15枚
1 苦悩火/Banefire
1 神の怒り/Wrath of God
4 沈黙のオーラ/Aura of Silence
4 精神固めの宝珠/Mindlock Orb
3 大祖始の遺産/Relic of Progenitus
2 プレインズウォーカー、ニコル・ボーラス/Nicol Bolas, Planeswalker

解説は続きから。

アラーラの再誕を開けていて《道理の宿敵/Nemesis of Reason》を見た瞬間、リバイアサン史上まれに見る使い勝手の良いリバイアサンが出たなあと思い、使いたかったためライブラリ破壊をテーマにデッキを作ってみました。

同じ青黒のスペルの《精神の葬送/Mind Funeral》は、60枚デッキで24枚土地が入っている相手に使用しても平均10枚削れる能力があるため、ライブラリへのダメージはかなり期待できます。うちの大会では天球儀や全景などの圧縮スペルも結構使われているため、それ以上の効果が望めます。

これだけでは少し足りないので、序盤はドローとして使える《ジェイス・ベレレン/Jace Beleren》もフル投入です。お互いにドローしてライブラリを削りつつ、最終的に20枚落とすことができるのでライブラリ破壊デッキではフィニッシャーとしても活躍します。

では序盤の守りをどうするか、と考えたときに優秀な壁である《否定の壁/Wall of Denial》を選択。タフネス8で被覆持ちは伊達じゃない。でも萎縮だけは勘弁な(笑)
除去として《流刑への道/Path to Exile》と《神の怒り/Wrath of God》を投入。

そして《翻弄する魔道士/Meddling Mage》は色が合う防御系デッキなので、復刻記念として投入。相手のデッキを確認するために《のぞき見/Peek》を投入。手札を確認してもいいし、ライブラリを削っても確認できるようにしました。

《センの三つ子/Sen Triplets》は書いてあるテキストがおかしいのでアクセントとして1枚差しです。

サイドボードにはライブラリ破壊で肥やした墓地を悪用されないため《大祖始の遺産/Relic of Progenitus》を入れたのと、クリーチャー以外のパーマネント対策として《沈黙のオーラ/Aura of Silence》と《プレインズウォーカー、ニコル・ボーラス/Nicol Bolas, Planeswalker》を投入。
ニコル様暴れすぎです。

1T目《のぞき見/Peek》から3ターン連続《翻弄する魔道士/Meddling Mage》とか、《プレインズウォーカー、ニコル・ボーラス/Nicol Bolas, Planeswalker》の3つ目の能力起動後に《センの三つ子/Sen Triplets》でお前の手札は俺のもの的なことをしたりとか、色々と陵辱な動きでした。
もう少し善戦できるかなとも思っていましたが、今回の相手はいかんせんデカ過ぎでした。《否定の壁/Wall of Denial》を余裕でぶち抜いてくるとかありえんでしょう(苦笑)

















WebFrog Blog ver 2.0b