2008年 7月 7日 (月)
青白ウィザードコントロール with フィッシュシフト
by 葉月
今日のスタンダードの大会で使用したのは、青白ウィザードコントロールです。
戦績は4戦2勝2敗0分のイーブンです。
事故負けは悲しいですね。
早速デッキを解体してみましょう。
【メインボード】60枚
[クリーチャー] 23枚
2 Vedalken AEthermage / ヴィダルケンの霊気魔道士
3 Voidmage Prodigy / 非凡な虚空魔道士
1 Sygg, River Guide / 川の案内者、シグ
3 Stonybrook Schoolmaster / 石ころ川の群れ長
4 Augury Adept / 占いの達人
4 Sigil Tracer / 印形なぞり
2 Sower of Temptation / 誘惑蒔き
[スペル] 20枚
3 Coldsteel Heart / 冷鉄の心臓
3 Reality Strobe / 現実のストロボ
2 Cryptic Command / 謎めいた命令
4 Rune Snag / ルーンのほつれ
4 Think Twice / 熟慮
4 Sunlance / 太陽の槍
[土地] 23枚
4 Adarkar Wastes / アダーカー荒原
2 Wanderwine Hub / ワンダーワインの分岐点
2 Mystic Gate / 秘教の門
2 Reflecting Pool / 反射池
2 Terramorphic Expanse / 広漠なる変幻地
2 Plains / 平地
7 Island / 島
【サイドボード】15枚
1 Sygg, River Guide / 川の案内者、シグ
4 Silvergill Adept / 銀エラの達人
4 Lord of Atlantis / アトランティスの王
4 Merrow Reejerey / メロウの騎兵
2 Mutavault / 変わり谷
解説は続きから。
このデッキは《Sigil Tracer / 印形なぞり》と《Augury Adept / 占いの達人》が無駄に4枚そろったので、両方ウィザードか・・・じゃあウィザードデッキにでもするか!みたいなノリで作りました。
マナとウィザードさえあればコピーし放題なので、ウィザードの数を水増しするために《Stonybrook Schoolmaster / 石ころ川の群れ長》を投入。
あまったウィザードトークンは《Voidmage Prodigy / 非凡な虚空魔道士》で擬似カウンタースペルに。
《Vedalken AEthermage / ヴィダルケンの霊気魔道士》は必要なウィザードを持ってくるためと、さりげなくついているCIP能力で対象のスリヴァーを手札に戻すという、ある意味多相対策にも使えるため投入です。
《Sygg, River Guide / 川の案内者、シグ》と《Sower of Temptation / 誘惑蒔き》はアクセントです。
《Teferi, Mage of Zhalfir / ザルファーの魔道士、テフェリー》を入れないのは良心的ですよね。もっともマナ的にもきついのもありますが。
で、肝心のコピーされるスペルの候補ですが、インスタントかソーサリーのプレイが必要になりますから、限られた枚数で水増しするために循環待機で何度でも使いまわせる《Reality Strobe / 現実のストロボ》は必須ですね。はまれば相手のパーマネントを一掃できますし。
軽くて比較的使い勝手のいい辞去の《Sunlance / 太陽の槍》も投入。3マナでタフネス6までやれるのは高パフォーマンスです。
ドロー系スペルには、2回使えてコピーのチャンスを広げられる《Think Twice / 熟慮》を選択。
カウンター系スペルに定番の《Rune Snag / ルーンのほつれ》と《Cryptic Command / 謎めいた命令》を投入。
後はマナを安定させるために《Coldsteel Heart / 冷鉄の心臓》を入れてデッキ完成。
ある意味コンボデッキのようなものですから、中途半端にサイドボードを作ってもあまり意味がないので、思い切ってコントロールからビートにアグレッシブサイドボードにしようじゃないですか。
ということで、15枚フルチェンジするためにサイドはすべてマーフォークのパーツを押し込んで完成。