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2008年 12月 10日 (水)


赤黒貪食ビート

by 葉月


先週のスタンダードで使用したデッキは赤黒貪食ビートダウンです。
人数が少なかったので3戦しかしてませんが全勝でトップでした。
では、デッキを解体してみましょう。

【メインボード】60枚
[クリーチャー] 20枚
4 タールの悪鬼/Tar Fiend
4 貪欲なるネズミ/Ravenous Rats
4 雷団の古老/Thunder-Thrash Elder
4 カルデラの乱暴者/Caldera Hellion
4 残忍なレッドキャップ/Murderous Redcap

[スペル] 16枚
4 苦花/Bitterblossom
4 穿刺破/Puncture Blast
3 消耗の儀式/Rite of Consumption
4 ドラゴンの餌/Dragon Fodder
1 ゴブリンの突撃/Goblin Assault

[土地] 24枚
1 広漠なる変幻地/Terramorphic Expanse
3 変わり谷/Mutavault
3 婆のあばら家/Auntie's Hovel
2 硫黄泉/Sulfurous Springs
4 偶像の石塚/Graven Cairns
1 鮮烈な湿地/Vivid Marsh
2 鮮烈な岩山/Vivid Crag
4 沼/Swamp
4 山/Mountain

【サイドボード】15枚
4 叫び大口/Shriekmaw
2 恒久の拷問/Everlasting Torment
4 炎の投げ槍/Flame Javelin
2 ロクソドンの戦槌/Loxodon Warhammer
3 大祖始の遺産/Relic of Progenitus

解説は続きから。

アラーラのテーマである断片のうちのひとつ、ジャンドの断片に関連する能力の貪食をテーマにデッキを作ってみました。

貪食を活用するにはクリーチャーの数を必要としますから、考えたのは「頑強」「蘇生」「トークン」です。
頑強を主軸にした場合は赤緑か赤緑タッチ黒に、蘇生を主軸にした場合は青黒タッチ赤のコントロールよりにシフトできると思います。

マナのバランスとか考えるのが面倒だったので一番素直なトークンを使うことにするとして、何のトークンにするかといったらやっぱり一番素直な《苦花/Bitterblossom》と《ドラゴンの餌/Dragon Fodder》を使うことにして赤黒の2色に決定。

貪食クリーチャーは相手の行動を制限する《タールの悪鬼/Tar Fiend》、高効率な貪食3の《雷団の古老/Thunder-Thrash Elder》、クリーチャーコントロールの《カルデラの乱暴者/Caldera Hellion》の3種類にしました。

貪食の生け贄には出た時点で仕事が終わる《貪欲なるネズミ/Ravenous Rats》と頑強もちの火力な《残忍なレッドキャップ/Murderous Redcap》を追加で投入。

最後に必殺技の《消耗の儀式/Rite of Consumption》を適量挿して完成です。

割と簡単に10/10クラスのクリーチャーが作れるので殴って10点、投げて10点で勢いに乗るとすごいですね。
最初に書いたように貪食デッキにはいくつか候補が考えられるので機会があれば他のパターンも試してみたいですね。

















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