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2009年 3月 21日 (土)


エスパービート

by 葉月


昨日のスタンダードで使用したのは、エスパービートダウンです。
戦績は2勝3敗で6位でした。引きが細かった・・・。
では、デッキを解体してみましょう。

【メインボード】60枚
[クリーチャー] 26枚
4 羽ばたき飛行機械/Ornithopter
4 霞の悪鬼/Glaze Fiend
4 エーテリウムの彫刻家/Etherium Sculptor
4 エーテリウムの達人/Master of Etherium
4 エスパーゾア/Esperzoa
4 練達の変成者/Master Transmuter
2 墨溜まりのリバイアサン/Inkwell Leviathan

[スペル] 10枚
4 バネ葉の太鼓/Springleaf Drum
4 苦悶のねじれ/Agony Warp
2 謎めいた命令/Cryptic Command

[土地] 24枚
2 反射池/Reflecting Pool
4 秘儀の聖域/Arcane Sanctum
4 地底の大河/Underground River
1 沈んだ廃墟/Sunken Ruins
7 島/Island
2 沼/Swamp

【サイドボード】15枚
2 反射池/Reflecting Pool
4 鮮烈な小川/Vivid Creek
2 覇者シャルム/Sharuum the Hegemon
3 災いの砂時計/Scourglass
4 エスパーの魔除け/Esper Charm

解説は続きから。

《エスパーゾア/Esperzoa》のポテンシャルが異常に高いのでこれを主体にビートダウンデッキを作ってみようというのが始まりです。

《エスパーゾア/Esperzoa》のデメリットであるアーティファクトを戻す能力を活用できないかと考えた結果、これとセットにすることで低コスト高効率なクリーチャーに変身する《霞の悪鬼/Glaze Fiend》を入れました。
マナ加速兼《エスパーゾア/Esperzoa》のコスト対象として《バネ葉の太鼓/Springleaf Drum》と《羽ばたき飛行機械/Ornithopter》をセットで投入。

《羽ばたき飛行機械/Ornithopter》は単体だとチャンプブロッカーか《バネ葉の太鼓/Springleaf Drum》とセットでマナを出すくらいにしか使えないので《エーテリウムの達人/Master of Etherium》を入れることでアタッカーとしても使えるので投入。

《エーテリウムの彫刻家/Etherium Sculptor》は結果的には不要でしたね。
《練達の変成者/Master Transmuter》は後で説明するサイドボード後のために必要で枠が足りなかったのでメインから投入することに。
また、《練達の変成者/Master Transmuter》を入れたことによって高コストのアーティファクトが使用可能になるので、フィニッシャーとして《墨溜まりのリバイアサン/Inkwell Leviathan》を投入。

で、サイドボードに移りますが、サイドボードは完全にデッキをシフトするためのセットにしました。
《練達の変成者/Master Transmuter》《覇者シャルム/Sharuum the Hegemon》《災いの砂時計/Scourglass》のコンボによって、毎ターン《災いの砂時計/Scourglass》が起動できるというものです。
メインボードでは安定して白マナを供給できないため、サイドボードに白マナ供給源を投入し、メインの基本地形との入れ替えによってサブマナを提供しやすくします。これをメインから使用しないのはタップインでテンポが悪く、ビートダウンには向かないためです。

ぶんまわったときとそうでないときのデッキパワーが激しく違ってなかなか安定しなかったですね。

















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