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2008年 8月 31日 (日)


青緑黒ビッグマナ風頑強ビート

by 葉月


先週の大会で使用したデッキをリスト化していなかったので掲載が遅れました。
戦績は3勝1敗0分でした。
思ってた以上に安定して動きました。
では、早速デッキを解体してみましょう。

【メインボード】60枚
[クリーチャー] 23枚
4 Wall of Roots / 根の壁
4 Kitchen Finks / 台所の嫌がらせ屋
3 Heartmender / 心臓癒し
4 Mystic Snake / 神秘の蛇
4 River Kelpie / 川のケルピー
4 Mulldrifter / 熟考漂い
[スペル] 17枚
3 Garruk Wildspeaker / 野生語りのガラク
4 Into the North / 北方行
3 Damnation / 滅び
3 Firespout / 炎渦竜巻
4 Makeshift Mannequin / その場しのぎの人形
[土地] 20枚
3 Llanowar Wastes / ラノワールの荒原
3 Yavimaya Coast / ヤヴィマヤの沿岸
2 Frost Marsh / 霜の湿地
2 Highland Weald / 高地の森林
1 Fire-Lit Thicket / 火の灯る茂み
1 Flooded Grove / 溢れかえる果樹園
1 Sunken Ruins / 沈んだ廃墟
1 Twilight Mire / 黄昏のぬかるみ
2 Reflecting Pool / 反射池
4 Snow-covered Forest / 冠雪の森
1 Snow-covered Island / 冠雪の島
1 Snow-covered Swamp / 冠雪の沼

【サイドボード】15枚
3 Oversoul of Dusk / 薄暮の大霊
4 Snakeform / 蛇変化
2 Creeping Mold / 忍び寄るカビ
2 Extirpate / 根絶
4 Shadow Guildmage / 祭影師ギルドの魔道士

解説は続きから。

このデッキは《River Kelpie / 川のケルピー》を使って何か怪しいことはできないか、と考えたのが発端です。
《River Kelpie / 川のケルピー》の効果を有効に使う上で、利用できそうなのはリアニメート系か頑強系のどちらかかなあと思い、前者は色配分がかなりきつそうなので後者にすることに。

デッキコンセプトにベストな《Heartmender / 心臓癒し》を投入し、序盤のライフアドバンテージとそこそこのパンチ力がある《Kitchen Finks / 台所の嫌がらせ屋》を採用。《River Kelpie / 川のケルピー》自身も頑強を持っているので頑強クリーチャーはコレで十分。
頑強は全体除去スペルとも相性が良いので《Wrath of God / 神の怒り》か《Damnation / 滅び》か迷いましたが、《Makeshift Mannequin / その場しのぎの人形》も選択肢となるため黒シフトに。

この段階で青黒緑の3色が確定したので、次にマナ基盤を作ります。どちらかといえばスロースターターなので《Birds of Paradise / 極楽鳥》ではなく、《Wall of Roots / 根の壁》にして、あとはビッグマナ風に《Into the North / 北方行》《Garruk Wildspeaker / 野生語りのガラク》を入れました。
最後に満遍なく色が出るように特殊地形で調整して完成。

サイドボードは一般の大会じゃ考えられないようなものばかりでしょうが、この大会は何が飛び出すかわからないので、かなり適当です。

















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