2008年 9月 14日 (日)
今日のスタンダードの大会で使用したのは、緑単コントロールです。
早いもので、来月には新しいブロックが出てコールドスナップとタイムスパイラルブロックが使用できなくなるため、スタン落ちするカードをいろいろと使ってみました。
戦績は、4戦2勝1敗1分で2位とまずまずの結果です。
では、デッキを解体してみましょう。
【メインボード】60枚
[クリーチャー] 33枚
4 Birds of Paradise / 極楽鳥
4 Magus of the Vineyard / ぶどう園の大魔術師
4 Wall of Roots / 根の壁
4 Scryb Ranger / スクリブのレインジャー
4 Spike Feeder / スパイクの飼育係
4 Stampeding Wildebeests / 暴走するヌー
2 Viridian Shaman / ヴィリジアンのシャーマン
4 Marshdrinker Giant / 湿地飲みの巨人
3 Chameleon Colossus / カメレオンの巨像
[スペル] 7枚
4 Mwonvuli Acid-Moss / ムウォンヴーリーの酸苔
3 Garruk Wildspeaker / 野生語りのガラク
[土地] 20枚
3 Mutavault / 変わり谷
3 Urborg, Tomb of Yawgmoth / ヨーグモスの墳墓、アーボーグ
4 Treetop Village / 樹上の村
1 Dark Depths / 暗黒の深部
9 Forest / 森
【サイドボード】0枚
解説は続きから。
メインコンセプトは、《Urborg, Tomb of Yawgmoth / ヨーグモスの墳墓、アーボーグ》で沼化した相手の土地を《Marshdrinker Giant / 湿地飲みの巨人》と《Stampeding Wildebeests / 暴走するヌー》のコンボで根絶やしにするというものです。
《Stampeding Wildebeests / 暴走するヌー》を入れたので、スタン落ちしてしまう《Wall of Roots / 根の壁》と《Spike Feeder / スパイクの飼育係》を入れ、ついでに《Viridian Shaman / ヴィリジアンのシャーマン》を入れました。
《Magus of the Vineyard / ぶどう園の大魔術師》は相手が緑絡みだと少々使いづらいところはありますが、2ターン目に《Mwonvuli Acid-Moss / ムウォンヴーリーの酸苔》や《Garruk Wildspeaker / 野生語りのガラク》でアドバンテージを得たり、《Stampeding Wildebeests / 暴走するヌー》や《Chameleon Colossus / カメレオンの巨像》でプレッシャーを与えたりすることができます。
こちらは15枚の起動能力を持つカードが入っていますが、相手のメインカラーの土地を破壊することでマナバーンを引き起こすこともでき、かみ合ったときには最高の威力を発揮します。
《Scryb Ranger / スクリブのレインジャー》はこのデッキとはいまいちかみ合いませんが、スタン落ちしてしまうし、あまり緑っぽくない能力なので入れてみました。今回は一人も青がいなかったので活躍の機会はありませんでしたが。。。
《Dark Depths / 暗黒の深部》はコールドスナップ発売当初、誰もがマリットレイジの登場を夢見たロマンカードですが、結局お蔵入りしていたのでこの機に1枚だけ挿しました。最終ラウンドでマリットレイジ登場直前まで行きましたが、相手がそこで投了したため見えることはありませんでしたが。当然ほかのプレイヤーからはブーイングでしたよ(笑)
デッキを考え始めて作ったのが大会当日の朝とかいろんな意味で終わってるのでサイドボードまで作ってません。
入れるとしたら、追加の《Viridian Shaman / ヴィリジアンのシャーマン》や、メインボードではクリーチャー除去がまったく考慮されてないので《Cloudthresher / 雲打ち》や《Lignify / 木化》や《Snakeform / 蛇変化》などですかね。
《Garruk Wildspeaker / 野生語りのガラク》や《Mutavault / 変わり谷》を除けば比較的安価で作れますし、代替できるカードもいろいろあると思いますので、コンボ&コントロール好きな方はやってみてください。