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2009年 2月 1日 (日)


緑赤白ランデスビート

by 葉月


今日のスタンダードで使用したデッキは緑赤白のランデスビートです。
戦績は4勝1敗で2位でした。トップと勝利点は同じでしたがわずかに勝率で負けてしまいました。
では、デッキを解体してみましょう。

【メインボード】60枚
[クリーチャー] 28枚
4 極楽鳥/Birds of Paradise
4 ラノワールのエルフ/Llanowar Elves
4 社交の達人/Joiner Adept
4 台所の嫌がらせ屋/Kitchen Finks
4 ボガートの突撃隊/Boggart Ram-Gang
4 長毛のソクター/Woolly Thoctar
4 領土を滅ぼすもの/Realm Razer

[スペル] 9枚
4 ナヤの魔除け/Naya Charm
2 野生語りのガラク/Garruk Wildspeaker
2 復讐のアジャニ/Ajani Vengeant
1 ロクソドンの戦槌/Loxodon Warhammer

[土地] 23枚
4 ジャングルの祭殿/Jungle Shrine
4 樹上の村/Treetop Village
3 カープルーザンの森/Karplusan Forest
2 低木林地/Brushland
1 火の灯る茂み/Fire-Lit Thicket
2 樹木茂る砦/Wooded Bastion
2 反射池/Reflecting Pool
5 森/Forest

【サイドボード】15枚
1 ロクソドンの戦槌/Loxodon Warhammer
3 カメレオンの巨像/Chameleon Colossus
3 難問の鎮め屋/Vexing Shusher
3 掻き集める梢/Raking Canopy
3 忘却の輪/Oblivion Ring
2 サルカン・ヴォル/Sarkhan Vol

解説は続きから。

《領土を滅ぼすもの/Realm Razer》が無駄に4枚そろってしまったのでナヤカラーもまだ作ってなかったこともあり、これを主軸にデッキを作ってみました。

土地がすべてなくなることが前提ですから、それでも動けるようにマナクリーチャーを投入ということで、鉄板な《極楽鳥/Birds of Paradise》と《ラノワールのエルフ/Llanowar Elves》を選択。
さらに、3色安定させるために《社交の達人/Joiner Adept》も投入。

1ターン目にマナクリーチャーが出ると、2ターン目に3マナ圏にジャンプアップできるので3マナ圏のクリーチャー枠に《台所の嫌がらせ屋/Kitchen Finks》《ボガートの突撃隊/Boggart Ram-Gang》《長毛のソクター/Woolly Thoctar》を投入。

スペル枠にはクリーチャー除去兼拮抗時の突破口になる《ナヤの魔除け/Naya Charm》、4マナから6マナにジャンプアップできる《野生語りのガラク/Garruk Wildspeaker》、土地をリムーブした後に相手がプレイした土地を縛れる《復讐のアジャニ/Ajani Vengeant》、紳士のたしなみで《ロクソドンの戦槌/Loxodon Warhammer》を投入。

サイドボードは柔軟に対応できるよう補足的なカードを選択して完成。

今回は除去のきつい相手がいなかったので土地破壊がかなり刺さりましたね。
それから、2ターン目ソクター、3ターン目ハンマーとか鬼回りしたり色々楽しめました。

















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