中野の鼻

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ギガンテス

 これはうかつに使った画像だが、見てのとおりドラクエ2のギガンテスとキラーマシーンだ。

 中野の記憶するギガンテスは、もっと絶望的に大きかったはずだ。少なくともムーンブルクの女王のHPやMPに頭がかぶって、表示が見えなくなるくらいのサイズは軽くあったはずだ。
 プレイ中のイメージで言えば、見上げるほどにそびえ立ち、天気が悪い日には上半身が見えにくくなるほどの大きさはあった。正直、遭遇してしまっただけで己の不幸を呪い、人生の幕を覚悟するほど。

 ギガンテスって、こんなに小さかったっけ…?

 考えられることは一つだ。ギガンテスが小さくなったのではなく、自分が大きくなってしまったんだ。

「ギガンテスって、こんなに小さかったっけ?」
「親父の背中って、こんなに小さかったっけ?」
「小学校の時の担任、こんなに小さかったっけ?」

 ああ、ギガンテス。今ならアンタと飲みにいける。今ならアンタと理解しあえるかもしれないよ。だからその棍棒はやめてくれ。あと踏まないでよ。


[鼻文章] Posted by 中野 at 2004-08-09 13:12:05

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