中野の鼻
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地震話続き
昨日の夜の地震。津波が起こって千葉県の海沿いでは相当な被害が出てるそうですね。嘘ですけど。
昨日の地震の話でも書きましたけど、
茶箱の店長があの地震を予知していたんですよ。人間も地震予知できるというのは半ば常識半ばオカルトとして知られていますが、どうせ予測が立てられないのが地震なのです。こういう科学的に立証されていないものでも大きな手がかりですよ。
そんな茶箱店長が「また大きいのが来そうな気がする」って言ってますよ!ひい、恐い事言うなよなー。昨日の地震を予知してた店長だから、コレだって当たらないとは限らない。あたるとも限らないけど。
地震に対する供え、しておいても良いかもしれませんね。というかもともとは常にしておくべきものなんですけどね。
地震でみんなと連絡が取れなくなったとき、中野はとりあえず池袋に行くかも。茶箱に行くのもいいな。徒歩で行ける範囲だし。
通信が途絶えた時の集合場所ってのは、決めておいたほうが良いですね。店長の予感もあることだし。当たろうが当たらなかろうが、そういう準備をしておくのはいいことではないでしょうか。
ちょっと真面目な日記
ヤバイ。核ヤバイ。まじでヤバイよ、マジヤバイ。 核ヤバイ。
まず死ぬ。もう死ぬなんてもんじゃない。超死ぬ。死ぬとかっても「大人20人分くらい?」とか、もう、そういうレベルじゃない。何しろ全滅。スゲェ!なんか生存者とかいないの。全滅だし超死ぬ。
マッチが人命救助
レーサーの
近藤真彦さんが、
おぼれていた子供の命を救ったそうです。さすがですね。しかも5日にわかったってことは、自分からはなにもいわなかったってことでしょうか。おお、かっこいいぞマッチ!ギンギラギンにさりげないぜ!
「大丈夫だ。お兄ちゃんが助けてあげる」
なかなか言える台詞じゃありませんよ。かっこよすぎだぜマッチ。男でも惚れるぜマッチ!マッチ!マッチ!マッチ!!
このニュースで中野が注目する点は、40歳であるにもかかわらずマッチが自分のことを「お兄ちゃん」と自称していて、そこに何の疑問も無いことだ。
つまりココに「永遠のお兄ちゃんマッチ」という概念が誕生しているんじゃないか。
水木一郎はたとえ80歳をこえてもアニキであり続けるだろう。そしてマッチは40歳でも、お兄ちゃんという名前に説得力がある。
さすがはマッチだ。だれもマッチおにいちゃんにはかなわない。少なくとも19歳の時に新聞配達していて、小学生に「おっちゃん」と呼ばれてしまった中野とは天と地ほどの差がある。
たった今地震が
朝起きてパソコンを起動させて、最初に鼻を見るなんていう奇特な人はいないと思いますけど、3時23分にマグニチュード4.9の地震が千葉県北西部深さ80キロで発生しました。
地震ですよ!地面が、こう、ぐらっと揺れたかと思うと、ユサユサユサっと揺れましたよ!仕事してたけどもう寝ようと思ってたところで!家具とかフスマとかが、ギワギワギワっと音たててましたよ!
阪神大震災微経験者なので、第一波が来たところでもう、目の前のスチール棚を押さえてました。一見冷静なようだけど、目の前のことしか見えてないですね。
実は昨日昼間に、
茶箱店長と地震の話をしたところだったのです。店長が、大地震が来て関西のとある街に閉じ込められるようなそんな夢を見た、って。
あれか!?予知夢か!?店長すげー!さすが店長!
阪神大震災のときは中野も、なぜか直前に目が覚めて、寝ようとしても眠れなかったのです。よく言われることですが、人間には地震予知の力がありますね。
茶箱の店長はオーディオや音響の達人です。中野たちが聞いてもまったくわからないような音の違いを当然のこととして聞き分ける人ですから、一般人の脳にはない何かがあるのでしょう。その力が直接起因しているとは言いませんが、知覚の鋭敏さは地震予知に大きく関わっているでしょう。
動物にも、地震予知の力はあるといいます。
近所で飼われてる金魚は、夜だというのに水槽の中を活発に泳ぎまわっていたし、最近夜でも聞こえていたセミの声が、地震の前から聞こえません。
地震予知も、トレーニングで精度を上げられませんかねえ。誰か詳しい人いたら、地震予知する脳のメカニズムとか解説してください。この中野に、ひとつわかりやすく教えていただけませんかね。
金魚
撮影、新目白通り。
金魚はいいねえ。見てるだけで涼しげで。
そう思っているのは人間だけで、金魚だってやっぱり夏は暑いのですよ。きっと金魚にしてみたら「人間はいいよな。エアコンとかあるし」くらい思ってますよ。
「あついよなー。たまにはこんな水槽じゃなくて、広い海で潮風に吹かれて泳ぎたいよな。海水浴したいよ。せっかく夏なんだからさ」
死ぬけどね。
ああ、人間だって海に行きたいよ。