中野の鼻
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インフルエンザ治療薬「タミフル」で副作用の疑い
インフルエンザ治療薬タミフルという物の存在も知らなかったんですけど、
このニュースはかなり恐ろしい事件です。
タミフルを飲んだ子供が、窓から飛び降りようとしたり、奇声を発したり。あまつさえ「ドラえもんが見える」と言い出したって、それはもう完全に幻覚見てるよ。幻覚。
インフルエンザの治療薬とかいって、実はただの咳止めだったんじゃないのか?あ、咳止めはぐったりするだけで奇声を発したりしないね。
そんな恐ろしい薬物を回収したり使用停止にしたりせずに、注意を呼びかけただけで終わらせていいものなんでしょうか。いや、それでいいからそうしてるんだろうけど。
考えようによっては、インフルエンザも治って幻覚も見れる、まさに一石二鳥のステキドラッグなんですが、病院でそんな薬を処方されてはちょっとたまらない。幻覚目的ならともかく、インフルエンザを治そうとしているのに幻覚が見えては、楽しむどころではない。心の準備ができてない時におっぱいが見えて損した気分になるみたいな感じか?違うか。
こんなニュースもありました。一千万人分の幻覚剤が蓄えられています。
とにかく、今後インフルエンザには気をつけようと思いました。
三色ラムネ
懐かしい人には懐かしいかもしれないこんなすごい色の飲み物を飲んでみました。名前のとおり三色あったんですけど、とりあえず一番自然界にありそうな色の緑にして見ました。根性無し。
発売している
会社のサイトを見てもわかるように、あとの2つもものすごいカラーリングしてます。コレ混ぜたら白くなるのかなあ。
味なんですけど全然メロンの味してません。いや、メロン味は求めて無いんですけど、良くあるニセメロン味もほとんどしません。メロン味を探して味わうという、歩み寄りを見せないと無理です。なんで飲み物に対して歩み寄りしてるんだ。
注目のポイントとしては、中に入ってるビーダマに模様が入ってることでしょうか。よくある模様入りビーダマ。
それ以外に注目のポイント特に無し。強いて言えば色かな。
量が少なくなってきて気がついたんですが、ビン横のくぼみが小さいんですよ。写真でもわかるかな?このくぼみって、デザインじゃなくて、飲むときにビーダマがビン口に来ないようにするための引っかかりのはずじゃないですか。それが小さいから、ビーダマがビン口にあがってきて飲みにくい飲みにくい。なんとかならないかなあ。
黒猫
すこしまえに書いた、池袋の謎の黒猫。これにちょっと補足というか。
中野が最初にみた黒猫を思い出したので、撮影に行ってきました。ちなみに撮影したのは21日。
たしか、
この地図のあたりだったと思います。
今後も、池袋に棲む平面黒猫を探して、見つけ次第カメラに収めたりしていきます。あと、黒猫情報も随時募集したりします。
プール後
もうね…ぐったり…。この
写真たちの、どれよりもぐったりしてます。ノーベルぐったり賞。ぐったり大学主席。こんな中野をモデルにしてデザインされたぐったり座の聖衣。ああ、ぐったり。
ライブ告知です
知人がライブをやるので、ここでさっくり告知しておこうかと思います。
9月1日 夜8時 渋谷PLUG
チケット前売り2000円 当日2300円
9月12日 夜7時 O-CREST
チケット1600円
この知人というのが、前に鼻で告知したネット上のオーディションに参加していたAmiShibaさんです。覚えてるかなあ。あの時に視聴した曲がかなり良かったので、聞き応えのあるステキライブになると思われます。
アコースティックメインで聞かせる内容になるとの事で、ますますオススメですね。
ココでお得情報!鼻を見てライブに行くと500円割引になります!いや、マジだって!
Amiさんのサイトから予約メールして行けば、500円割引なんだって!マジだって!受付でいきなり「鼻を見ました」って言っても通じないよ。
っていうか本当は21日にもライブがあったみたいなんだけど、告知忘れてたよ…ゴメン。
2004年、人類は鼻水から解放される
何が不快かといって、鼻が詰まってたり垂れてきたりするのに紙が無いときほど不快なものはない。鼻を何度もすするので呼吸は苦しくなるし、鼻呼吸ができなくなるので口は半開きになるし。
人間、口が半開きな時ほど馬鹿に見えるときも無い。そこにプラスして鼻まで垂れていたらもう目も当てられない。さらにチャックが開いていたり頭頂からチューリップが咲いていたり間違った漢字の刺青が入ってたりなんとなく腰が引けてたりTシャツの乳首だけ丸く開いてたりしたらもう最悪だ。
そんな最悪の事態を招かないためにも、鼻をかみたいときにはすぐに鼻をかめる状態を維持したいものです。人としてね。ましてや花粉症の人とかだったらなおさら、左脇にティッシュを抱えて右手で鼻をかむというスタイルのままで街に出ても良い法律くらい作ってくれよと思ったこともあるでしょう。
そんな問題に、ひとつの答えが生まれました。それが
頭の上にトイレットペーパー設置作戦です。
なるほど、確かに頭の上にトイレットペーパーホルダーがあればいつでもどこでも鼻がかめます。しかも鼻のすぐソバに紙があるわけですから、合理的この上なし。映画なんかを見ている時に鼻が垂れてきたとしても、ティッシュを探すために目を画面からそらす必要はありません。画面を凝視したまま鼻がかめます。目の前に下がってるトイレットペーパーは気合で透視してください。
どこかで売られている商品ではないようなので、このすばらしいアイテムを活用しようと思ったら自作するしか内容ですが、鼻が詰まりっぱなし垂れっぱなしになる事を考えればそれくらいの手間は無いも同然です。詳しくは知らないけど、たぶん鼻が詰まりっぱなしになると体にも良く無いでしょうし。
個人的には、花粉症の女性が周囲の目を気にしつつ鼻をかむ姿というのは結構いいものなのですが、それはまた別のお話。
にほんごであそぼ
最近はNHK教育ブームらしい。前から見てるのであまり変化を感じないのですが。あと、ブームになったからといって浮ついた番組作りをしないそんなNHKの姿勢もあるのでしょうね。
その教育番組ブームの火付け役がこの「にほんごであそぼ」だと言われています。すこし前にドドンと売れた「
声に出して読みたい日本語」の著者が監督してる番組なので、にほんごであそぼというタイトルのとおり、日本語の持つ響きの美しさと楽しさに焦点をあわせた見事な内容です。この本は、興味があるなら読む、程度の本だと思ってますが。
この番組を見て育った子供は、育つにつれ番組で覚えた言葉に興味を持ち、本を読むようになり、読書の楽しさにも目覚めることでしょう。自分が親なら、ぜひとも子供に見せたい番組です。
番組には狂言師の野村萬斎氏がレギュラー出演しています。このDVD「
にほんごであそぼ 萬斎まんさい」は、そんな萬斎氏の演ずる狂言がたっぷり収められています。
狂言といっても、子供向けにアレンジされた現代狂言。堅苦しいものではないのです。洋服を着ていたり、洋風のセットの中だったり。だけど、狂言の持つおかしみやユーモアは損なわれていないし、萬斎氏の表現力はマジで本物。当たり前だけど、ものすごくしっかりした内容です。ややこしやー。
シリーズで「
にほんごであそぼ コニちゃんさんよう」も出てるので、こっちとあわせて買ってみるとさらににほんごであそべます。