中野の鼻

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エスパー清田さん逮捕?

 なんかスプーン曲げのエスパー清田さん、大麻で捕まったそうですね。

エスパー清田を大麻で逮捕

 ま、エスパー清田といえばマインドシーカー。マインドシーカーには色々と思い出もあるのですが、まあその話はここでは語りますまい。
 確か、中島らもさんの小説ガダラの豚に出てきた元超能力少年もクスリやってたような気がしたけど、記憶違いかなあ。クスリは超能力の元になるんでしょうか。
 しかしこういうときのWikipediaは早いなあ。今日逮捕されてもう掲載されてるよ。速報かよ。

 ぜひとも清田さんには、刑務所からテレポートで大脱出とかして欲しいものです。いや、脱獄は良くないけど。っていうか麻薬で捕まったときって刑務所だっけ?
[鼻文章] Posted by 中野 at 2006-10-31 15:20:03 - コメント(6) - トラックバック(0)

おやすみしないお知らせ

 またちょっと、行進が滞ってしまいそうです。もしかしたら滞ることも無いかもしれませんが。

 まあ、なるべく機会を見て、行進するように心がけたりしますんで、適当に見てやってください。mixiのほうは携帯から日記書いたりします。

 写真は川崎で見つけたメガネストアの看板。悪意を持って一部が剥がされております。

 それでは、これからも鼻をよろしくお願いします。

以下31日2時42分追記
 …どうやら更新は可能そうなムードです。やった!無理せず更新するよ!
[鼻文章] Posted by 中野 at 2006-10-30 12:59:10 - コメント(0) - トラックバック(0)

イカ検定

世界の孫 1 (1)
 佐賀県唐津市が、イカ検定なるものを実施するらしい。

「あなたもイカ通になりませんか!」

 別にイカ通になることには何の魅力も感じないけど、こういう馬鹿げた試みは面白いのでもっとやってください。というか佐賀県のことも良く知らないので佐賀検定とかやったらいいんじゃないか。受講しないけど。

 イカ通といえばイカ子先生だ。イカ子先生とは、今最も熱い漫画として漫画馬鹿に注目されている(中野調べ)作品「世界の孫」に登場する、ニシン学園の女教師だ。全身に武器として生のイカを大量に仕込み、イカを誰よりも愛し、イカ達の女王として君臨するイカ通の中のイカ通。
 コミックス1巻の最後に掲載されている話では、イカ子先生のイカにまみれた私生活が、過剰なまでにイカとして描かれている。

 しかしコミックスで最も注目すべきはやはりバレエの話だろう。あの少ないページ数でバレエの過酷さを書ききり、さらにあそこまで笑えるとは。さすがは「ブルマー200X」のSABE先生、と言える。
 是非とも読んでほしいので内容に関してはあまり書かないが、あれほどの完成度を持ったバレエ漫画を中野は知らない。多分知らないだけだ。

 とにかく今最もお勧めの漫画は間違いなく世界の孫だ。孫顔の主人公に振り回される人々、というそれだけの話がなぜここまで面白くなるのか。面白い漫画を読みたいなら、世界の孫だ!

 あ、イカ検定の話をしていたはずなのに、気が付けば世界の孫の話に。世界の孫が面白すぎるのがいけないんだ。
[鼻文章] Posted by 中野 at 2006-10-29 13:31:35 - コメント(4) - トラックバック(0)

蛇口

 撮影場所、川崎市多摩区総合庁舎。

 久しぶりにやっちゃいました。なんかふたつの点が目に見えてきたので。何も書いてなかったらちょっとキルロイに似てる気もした。

 この蛇口、下に押すと水が出るタイプなんですね。震災以降なるべく上で水が出るようにしようって言う話になってたんじゃなかったっけ。瓦礫とかで上から押されて出っ放しになるからとか。

 携帯で撮影したからちょっと画質が悪い。
[ホワイトボードマーカー] Posted by 中野 at 2006-10-28 23:25:00 - コメント(0) - トラックバック(0)

土佐中学・高等学校

 ネットでこんなな画像を発見した。デコレート学ラン男子学生の背後にフリーザの頭。何だこの構図は。このデコ学ラン男子がフリーザの幽波紋を発動しているのか?しかも戦闘力148万。
土佐中・高等学校の運動会は、例年9月23日(雨天の場合は順延)に行われます。
運動会では、高校3年生が応援のためのやぐらを組み立てます。
やぐらのデザインには、 その年の人気キャラクターなどが選ばれることが多いようです。
 ほうほう、そうであったか。

 と、これだけ見せられても仕方ないと思う。実は、こんな感じの土佐中学・高校の運動会やぐらがずらっと保管されているサイトを見ていたのだ。

土佐中学・高等学校:年間行事:運動会のやぐら

 すごいなあ、これ。運動会が近くなるとみんなでこれを作り出すわけだ。そして連日徹夜続きの無茶な製作作業でもう死ぬかもしれないってあたりで運動会当日になって、やっとやぐら製作から開放された開放感と喜びから、運動会が不自然に楽しく思えるというカラクリ。いや、多分違うが。

 この学校の学級会などで各クラスがどんなやぐらにするかを投票したりしてる光景を想像すると、これはなかなか味わい深い。
 2001年のNクラスやぐら「不二子ちゃんポロリ」は、おそらく女子からの相当な反対もあったと想像できる。単体写真ではポロリしているのに全体写真では服らしき物を着ているところなどは、男子と女子の意見を両方汲むための苦渋の決断だったのだろう。

 ううむ、改めて見ても、どれも味わいがあって素晴らしい。これは1984年から2006年までの22年に及ぶ若き芸術家達の戦いの記録なのだ。歴史長えなあ。

 あと、1994年から女子が短パンになっているので、それより前の写真を見ると女子がみんなブルマ姿で写っています。私はあまりブルマに興味は無いのですが、ここに価値を見出せる人も多そうなので、一応報告しておこう。
[鼻文章] Posted by 中野 at 2006-10-27 03:33:14 - コメント(4) - トラックバック(0)

漫画作品のミュージカル化

 下でテニスの王子様ミュージカルについて書いたが、漫画作品は他にもミュージカル化されているものがいくつもある。有名なところではセーラームーンとか、宝塚のベルばらも忘れてはいけない。最近だとロックミュージカルブリーチとか、モー娘リボンの騎士ってのもあった。へえ、ルパンもあったんだ。どれもちょっと見てみたいなあ。

 ミュージカルはなんとなく日本人に受けないと言われているが、こうして見てみると漫画とミュージカルってのは相性がいいのかもしれない。ミュージカル調のアニメってのもあるし。
 ならば今後さらに数々の作品がミュージカル化されていくかもしれない。

・ラブやん
 基本的に踊りもせず歌いもせずエロゲーやってる。
・最強伝説黒沢
 最大の見せ場は、腹肉を揺らして空を飛べるかも!と夢を語るシーン。
・魁!男塾
 100人を超える声楽家による男塾名物大鐘音。
・流星課長
 熾烈な座席争いを見事なダンスで表現。
・北斗の拳
 浪々と「俺は天才だー」と歌い上げるアミバ様。
ジャングル大帝
 なぜだろう、まるですでに観た事があるかのように明確にイメージできる。

 いかん、ジャングル大帝の事で頭がいっぱいになって、他に出てこなくなった。

 他にもミュージカル化したら面白そうな漫画はいくつもある。漫画原作のドラマや映画がたくさん生まれたように、今後はミュージカルにも漫画原作は増えていくはずだ。楽しみでもあり、不安でもある。
[鼻文章] Posted by 中野 at 2006-10-26 15:26:01 - コメント(0) - トラックバック(0)

テニミュ…。

 なんか、テニスの王子様のミュージカルが凄い事になっているようだ。

YouTube - TeniMyu: Imperial Match Hyoutei Gakuen Winter

 なるほど、試合の途中で静止して台詞を言うのか。アニメ巨人の星とかでよく使われた手法だ。

 あれ、いつの間に点数が入ったんだ?

 ああ、このボールを照明で表現するのはなかなかいい効果だな。でも客席から見たらこれはどれくらい効果的に映ってるんだろうか。ちゃんとスリ鉢になってるのかなあ。

 うお、途中で歌が。そういえばこれミュージカルなんだよな。て言うか「痛みはいつか喜びに」とか、この歌詞はどうなんだ。マゾッホか。

 あー、何も考えないで眺めてると結構テニスの試合に見えるなあ。ミュージカルとしてディフォルメされた試合と考えれば充分すぎるな。

 なんか、全身の毛穴とか言ってないか?スーパーヴァンダミングアクション?

 すげえ!「ラケットは人を傷つけるためのものじゃない!」…当たり前なのになんだこの説得力!ボールは友達だ、のようだ。さっきの台詞とこの台詞は原作にもあるのか?


 すごいぞテニスの王子様ミュージカル。なんだかわからんが力を感じる。と言うか思ってたよりもいいじゃないか。なんか無駄に着替えシーンばっかり多かったりするって話はもう過去の話なのだろうか。

 観に行くことは無いけど、応援するよ!!多分!!
[鼻文章] Posted by 中野 at 2006-10-25 23:55:00 - コメント(4) - トラックバック(0)

うなぎの寝床

 うなぎの寝床とは、細長い建物の言葉である。確か京都の言葉だったと思うから、関西以外の人はあまり知らないのかもしれない。なんだっけ、京都は間口の広さで税金が変わるからその対策で細い建物が増えた、とかだったはず。
 こんな言葉のある文化で育ったからか、中野はうなぎの寝床が好きだ。細い建物。たまにY字路に挟まれた鋭角三角形の家とか見ると、なんかドキドキしませんか?

 そう思って調べると、うす〜い建物というサイトを見つけた。なんか結構有名なサイトらしい。やっぱりうなぎの寝床好きはいるんだな。

 おおお、この激薄物件リストはすごいな!かなりグッと来る薄型建築物がいっぱいだ!なんだこの最薄部28センチって!定規で測れるじゃないか!っていうかそれ建物のサイズと言うより靴のサイズだ。
 この喫茶店世茂利奈もかなりいいなあ。間口がドアの広さしかないって、中はちゃんと営業できてるのか?なんかコケが生えた縦置きPS2みたいな趣だなあ。

 やはりうなぎの寝床はいい。こんな家に住んでみたいと思わせる迫力がある。特に街中の激薄物件からデブが出てきたときの衝撃となんか矛盾している感は相当なものだ。
[鼻文章] Posted by 中野 at 2006-10-25 12:30:38 - コメント(2) - トラックバック(0)

鼻スースースティック

 小林製薬の鼻スースースティックという商品がある。メントールとハーブの香りで鼻のムズムズ感がスッキリ!という代物だ。使ったことないのだが、効き目のほどはどうなのだろう。
 しかし、鼻がムズムズして本当に困る時と言うのは、このスティックを使うのもはばかられる状況が多いのではないだろうか。一人でいるときや気心の知れた仲間といるときなら、鼻水が垂れていようが爆音で鼻をかもうが平気なんだし。
 電車の中や、大事な会議の最中などにこのスティックの臭いをくんくん嗅いでる姿はちょっとどうかと思われるだろう。昔あった臭いつきエンピツの臭いをずっと嗅いでた小学生のようだ。

 だったらこの商品のデザインを、鼻付近に持っていっても違和感のないデザインにしてしまえばいいんじゃないだろうか。

 まず真っ先に考えられるものは鼻毛カッターだ。しかし鼻スースースティックがはばかられる状況で鼻毛カッターを使う度胸は中野にはない。
 次に考えられるものは付け髭だ。鼻の下にあることが当たり前な物ではある。しかし鼻がムズムズしてきたからといって急に付け髭をつけるのもかなり不自然だ。いやそもそも自然にしなくてもいいのだが。
 携帯電話の形にすれば、かなり自然に鼻付近に持っていけそうだが、携帯を耳に当てたままで無言の人はかなり不振だ。かといってうかつに喋りだそうものなら、まだスースーしていない鼻から何が出てくるかわかったもんじゃない。
 科学の実験で使った薬品の臭いを知るための教材も駄目だ。なんか紙に薬品がしみこませてあるやつ。あれは鼻に直接近づけてはいけないのだから。
 ワインのテイスティングの要領で鼻スースーさせると言うのはどうだろう。いや、駄目か。

 こう考えると、結局今のスティック状が一番いい気がしてきた。さすが小林製薬だ。あ、カード状にしたら携帯に便利じゃないかな?
[鼻文章] Posted by 中野 at 2006-10-24 17:59:23 - コメント(4) - トラックバック(0)

ふえるわかめ

 なんか乾燥わかめが凄い。何気なく発見したDPZのこの記事によれば、三陸真崎わかめという商品は水につけると60倍にまで増えるらしい。
 60倍。厳密には60倍に増えてるんじゃなく、60分の1まで縮んでいたと言うことだろうが、それにしても60倍は凄い。つまり173センチの中野が103メーター80センチになると言うことだ。や、逆か?乾燥して2.9センチに縮むということか?
 最もポピュラーと思われる理研のふえるわかめちゃんでも26倍に増えるらしい。公式サイトで紹介されている作り方を見る限りでは、なにかカラクリがあるようには見えないが、きっと公表できないような秘密の工程があるのだろう。

 60倍に増える乾燥わかめをおやつ感覚でポリポリ食ったら、死ぬかもしれないな。破裂したお腹から大量のわかめが!口からもわかめがあふれ出し、見るも無残な姿に!

 ところで、保存食品の技術と言うものも時代とともに進んでいる。宇宙食に使われている技術なんかは、まさに食品保存技術の最先端だ。
 そんな宇宙食に使われている技術を駆使して、そして資金を無限に使えるとしたら、乾燥わかめはどれくらいまで増えるわかめになるのだろう。
 両手いっぱいの乾燥わかめで、としまえんの流れるプールをわかめで満たすくらいの事は可能に違いない。なんといっても最新技術だ。NASAが本気を出したら、もっと凄い事だって可能かもしれない。薬のカプセルくらいの大きさで、学校給食全部に足りるくらいのわかめだって可能かもしれない。

 乾燥わかめは凄い。ふえるわかめちゃんなどと言ってられない。わかめ様だ。お増えになられるわかめ様だ。
[鼻文章] Posted by 中野 at 2006-10-23 15:55:37 - コメント(8) - トラックバック(0)

「見えなくする」理論確認?

 ニュースを見ていたらなにやら凄いニュースがあった。

透明マント実現できる? 「見えなくする」理論確認

 おお、いよいよ光学迷彩が実用化か!
 今まで考えられていた光学迷彩は、背景を撮影して体のスクリーンに映し出すやり方で研究されていたようだ。つまり理屈は普通の迷彩服とあまり変わらなくて、迷彩模様の替わりに背景が動画として映されるわけだ。
 このやり方でも映像の精度によっては相当見えにくいものになるだろう。でも、このニュースでの透明化技術はまた違ったやり方のようだ。

 簡単に言えば、隠したいものの回りに光が迂回するための道を作ってあげると言うものだ。

 この透明化の理論…JOJO第2部のワムウが使った技術と同じだ!!

 つまり闇の一族の中ではすでに確立された技術だったこの透明化技術を、人類がとうとう手にしたということか!ワムウは透明になるためというよりも、日光を避けるためにこの技術を使っていたが、結果としては同じ事だ!
 まだこの技術では完全に透明にする事は出来ないようだが、ワムウでもぼんやりと輪郭は見えていたんだから、それくらいは仕方あるまい。

 でも結局戦争に使われたりしそうで嫌だなあ。
[鼻文章] Posted by 中野 at 2006-10-22 22:35:25 - コメント(0) - トラックバック(0)

ライトノベル

 あの、最近ってワケじゃないんだけど、なんていうんですか、日本万歳戦争礼賛みたいな小説ってよくあるじゃないですか。架空戦記物って言うのかな。その方面に詳しくないのでなんとも説明しにくいのですが。

 あの手の小説のことを、ライトノベル(Right Novel)って呼ぶってのはどうだろう。

 …駄目かなあ。ライトノベル。略してラノベ。
[鼻文章] Posted by 中野 at 2006-10-21 11:22:37 - コメント(2) - トラックバック(0)

この展開は読めなかった!

 凄い事になっているWeb漫画を見つけたので、勢いあまってここにも書いてみる!!みんなも見て!読んで!

瀬をはやみ

 良家の令嬢早美と使用人賢治は、生まれも身分も違う二人は愛し合っていたが、運命は無常にも二人を引き裂く。二人を分つものが運命なら、二人を再びめぐり合わせるのもまた運命。

「瀬をはやみ 岩にせかるゝ 滝川の われてもすゑに あはむとぞおもふ」

 この歌に導かれるように、二人の運命はふたつの流れになり、やがてまたひとつの川の流れになってゆく。


 最後の最後で、まったく予想もつかない展開が待っています。と言うか、いい意味で台無しです。衝撃のエンディングにドギモを抜かれました。

 この展開は読めなかった!

 と言うかこんな展開読めるかよ!

 いやまさか最後にあんな事になるとは思ってもなかったよ!瀬尾って苗字は「瀬をはやみ」とかけただけの名前だと思ってたけど、まさかもうひとつ隠された意味があったとは!
 時代設定がわからないとか、突っ込みたいところも出てくるんだけど、最後にそんな細かい事がすべて吹っ飛んだ。いやあ、この破壊力はすごいわ。

 全64ページの感動巨編。ぜひとも読んでください!あ、ちゃんとハッピーエンドだから安心して。
[鼻文章] Posted by 中野 at 2006-10-20 15:12:58 - コメント(2) - トラックバック(0)

KAT-TUNが減ったとか

 中野はKAT-TUNの顔もわからないくらいなのだが、なにやらメンバーが活動休止だそうですね。

 聞けばこのKAT-TUNというグループ名は、構成メンバー6人の頭文字を並べてついた名前だとか。いわば昔セガにいたコスプレイヤー3人組のまろん・めろん・びとら、3人合わせてMMBみたいなもんだな。ぬ、なにやら縁起が悪そうだな。気のせいか?

 KAT-TUNの休止したメンバーの名前は赤西。つまりKAT-TUNからAが抜けると言うことだ。このままだとKT-TUNになってしまう。クットゥン…どことなく東南アジアあたりのアイドルグループみたいだ。

 この事態を回避するために、KAT-TUNはAで始まる名前の新メンバーを加えるのではないだろうか。愛川欽也とか赤井英和とかあおい輝彦とか。あ、哀川翔はかなりいいな。
 あるいは、残ったメンバーの頭文字を並び替えて新しいグループ名にすると言う考えもあるが、今の名前でここまで売れてしまった以上、改名するのは得策ではあるまい。やはりここは哀川翔を加えた新KAT-TUNの活躍に期待したい!というか哀川翔の活躍に期待したい!VシネマにKAT-TUNが!

 ちなみに上の写真は、KAT-TUNをそのまま使うのに抵抗があったため、とりあえず男性が6人写っている写真を適当に使ってみました。ぱっと見た感じで騙されない?むしろこれが俺のKAT-TUNだ!嘘だ!!
[鼻文章] Posted by 中野 at 2006-10-20 05:46:29 - コメント(8) - トラックバック(0)

下北沢で見つけたポスター

 このあいだ下北沢に行った時、駅前にこんなポスターが掲示されているのを見た。
 
 
 なるほど、このあたりの地方自治体による催し物のポスターだ。こういうゆるいセンスは嫌いじゃない。

 …ん?
[鼻文章] Posted by 中野 at 2006-10-19 08:59:21 - コメント(2) - トラックバック(0)

写経で始まる恋

 このタイトルからして、かなり書いててよくわからないのですが、なんか、そんなイベントがあるらしいですよ。しかも奈良の薬師寺で。薬師寺って言ったら世界遺産じゃないですか。遺産で出会いって、なんか相続した遺産で高級外車乗り回して女の子を引っ掛けたりしてるイメージだな。

世界遺産・薬師寺で合コン 少子化対策 奈良県が奇策

 写経で心を落ち着けて、その後で異性との交流って、何がどう違うのかわからないけど、何かが違う気がしてならない。いや、何がどう違うのかはわからないけど!
 説明を見ると、合コン的な時間はあまりなく、写経したりなんかでかい茶碗でお茶飲んだりと、なにやら色々と出し物があるようだ。その後意中の人を投票するって、それで何かがわかるものなのか?ていうかお見合いパーティって大体そんなもんなの?まったく知らないからどこを突っ込んでいいのかもわからない!

 せっかくなのでこのイベントで結ばれたカップルは、耳なし芳一プレイなどで互いの愛を深め合ったりしてくれたらいいと思います。
[鼻文章] Posted by 中野 at 2006-10-18 14:39:17 - コメント(7) - トラックバック(0)

ダックスフンド

 最近ダックスフンドを見ると思う事がある。

 中野が子供のころに見たダックスフンドよりも、今のダックスフンドのほうが胴体が長くなっている気がする…。

 いや、あくまでも記憶の中野ダックスフンドとの比較でしかないが、むしろ記憶の中のダックスフンドだったら実物よりも誇張されて長く感じてしかるべきな気もする。
 とにかく、最近のダックスフンドは長い。21世紀のダックスフンドは20世紀のものより長い気がするのだ。モアダックスフンドな気がする。

 なぜだろう。より長いダックスフンドに品種改良されたのだろうか。

 いや、そうではあるまい。おそらくはここに、ダックスフンドオーナーの中での流行というものがあるのだろう。
 中野の予想では、ダックスフンドの子犬に、金属製のリングをいくつも胴体に巻きつけていき、成長するごとにリングの数を増やしているのではないか。イメージとしてはこんな感じ!
 きっと中野が知らないだけで、ダックスフンドマニアのあいだでは今日もこんな会話がなされているに違いない。

「おやお嬢さん、おたくのダックスフンド、ずいぶん長いですねえ」
「ええ、もうリング33本なんですよ」
「そりゃ凄い、うちの子はまだ28本ですよ」
「それはそれは、うふふふふふふ」
「ところでこれからカフェでも行きませんか」
「いいですわね、うふふふふふふ」
「あははははははは」

 かー、むかつくぜ。何がカフェだ!ファック!ま、それはそれとして、きっとこんな会話がなされているに違いあるまい!リングの数で話題が弾んだり弾まなかったりするに違いない!

 ダックスフンド飼ってる人とか、ダックスフンドブリーダーの方、情報お願いします!
[鼻文章] Posted by 中野 at 2006-10-17 22:33:09 - コメント(3) - トラックバック(1)

巨像発見

ワンダと巨像
※携帯の人はごめん。PCで見て。
 PS2に、ワンダと巨像という傑作ゲームがある。人間が剣と弓矢と知恵を武器に、見上げるほどの巨像を倒すというものだ。味方は愛馬アグロのみ。巨像によじ登り、その弱点に剣を突き立てて倒す。そのプロセスが非常に面白い名作だ。まだやっていなくて興味のある人は、ぜひともプレイして欲しい。

 そんなワンダと巨像をプレイした人に、ぜひとも見て欲しい動画がある。

 巨像ははるか昔に実在したらしい。そしてその巨像の亡骸が、シベリアの雪原とインドの海岸で合計2体、発見されたそうだ。

シベリア雪原で発見された巨像動画
インドの海岸にて発見された巨像動画
※どっちも音が出ます。

 いや、当然大掛かりな嘘なんだろうけど、これは凄い。ファン活動としてこういうスタイルは素敵だ。これは続報に期待していよう。

10月18日
 続報がありました。
ペルー・インカ帝国時代の遺跡にて
[鼻文章] Posted by 中野 at 2006-10-15 20:29:27 - コメント(2) - トラックバック(0)

考える人

 考える人の像がある。あのオーギュストロダンの作った思慮深い雰囲気の像だ。しかしアレは実は考える人ではないという。なんだったか、ダンテの神曲かなんかをロダンが像にしたときの、冥界を見下ろすダンテ本人とかだったとおもう。面倒だから調べない。反省もしない!引かぬ!媚びぬ!省みぬ!
 つまりあの考えてるっぽい人は実はあまり何も考えていないのである。考えてたとしても「うわー、冥界ってこわいなー」とか「あ、あの苦しんでる人ゴリラみたいな顔してる」とか「おー、おっぱいだー」程度の事しか考えていないだろう。そう思って見てみると、あの像あまり考えてる顔してないな。

 そう、本当に考えているときは、考えてそうには見えないのだ。むしろ何も考えていなさそうに見える人ほど、考えているのかもしれない。

 本当に考えているときは、脳がその考えに支配されているので、そのほかの部分にまで意識が回っていない。だから本当に考えている人というのは、人が見るとちょっとどうかと思う状態になっている事が多い。

・口半開き。
・目の焦点があってない。
・自分だけの言葉をつぶやいてる。
・なんか空中で手を動かしてる。
・たまにちょっと白目になる。

 考えているときというのは、往々にしてこんな奇行をやっちゃってる。いや、実際はここにはかけないような奇行さえある。そのほうが多いだろう。
 今こそ、そういう奇行をリアルに造形した、真・考える人を作るときではないだろうか。中野は作らないけど。
[鼻文章] Posted by 中野 at 2006-10-14 09:38:43 - コメント(5) - トラックバック(1)

がらがらどん

三びきのやぎのがらがらどん―アスビョルンセンとモーの北欧民話
 中野は子供のころあまり絵本などを読まなかった。といっても全然読まなかったわけではないので、いくつかの絵本は幼いころに呼んだ記憶もある。しかし大抵の絵本の記憶は大人になって読んだものや、幼いころに読んだ絵本の記憶を大人になってから上書きしたものだ。

 そんな中、幼いころの記憶と明らかに食い違っている話というものがある。それが、三びきのやぎのがらがらどんだ。以下にそのお話を記憶している範囲で書いてみよう。
 大きさの違う3匹の山羊がいました。名前はみんなガラガラドン。3匹はもっと大きくなろうとして、山の草を食べに行きました。だけど途中の橋の下にはトロルという魔物が住んでいました。
 そこでガラガラドンたちは相談して、小さなガラガラドンから順番に渡る事にしました。

 小さなガラガラドンが橋の中ほどまで来たときに、トロルが現れてこう言いました。
「旨そうな山羊だ、食ってやる」
「それなら僕の後にもっと大きな山羊が来るよ」
「なに、ならお前なんか要らん。さっさと行け」

 中くらいのガラガラドンが橋の中ほどまで来たときに、トロルが現れてこう言いました。
「さっきのより旨そうな山羊だ、食ってやる」
「それなら僕の後にさらに大きな山羊が来るよ」
「なに、ならお前なんか要らん。さっさと行け」

 大きなガラガラドンが橋の中ほどまで来たときに、トロルが現れてこう言いました。
「さっきのより旨そうな山羊だ、食ってや…」
 大きなガラガラドンは、2本の角でトロルを貫き殺しました。

 めでたしめでたし。
 えーーーーーーっ!?

 いやいやいや、こんな話だっけ?ていうか、はじめからこんな話だったとしても、この話はないんじゃないのか!トロル殺してるよ!ひどいよ!
 中野の記憶しているガラガラドンの話は「最後まで騙されたトロルは食事にありつけませんでした。欲張るとろくな事がないね」みたいな感じの終わり方だったはずなんだけど!

 時の流れとともに話が変わるのは良くあることだし、もしかしたら上で書いた話が本来の話だけど、ちょっとひどいって事で中野が記憶していたほうの話に変更されているのかもしれない。

 本当は怖いガラガラドンだった。ああ、怖い。
[鼻文章] Posted by 中野 at 2006-10-13 12:53:05 - コメント(9) - トラックバック(0)

死の幻影?

 中野本人と会った事がある人ならわかると思うが、普段の中野はひどく猫背だ。だが最近、道を歩いていると奇妙な感覚に襲われる事が多くなった。
 どういう事情だかわからんが、自分の体が厚さ20センチくらいに輪切りになって、バラバラっと崩れ落ちそうな感覚に襲われるのだ。映画のバイオハザードみたいな感じ。このままではいかん、体がバラバラになっては困ると思い、背筋をピンと伸ばしてしまう。

 一体これはなんなのだろう。

 これは一体何を意味しているのだろうか。なんか具合が良くないという事は自覚があるが。
 以前にも違う感覚に襲われていた事がある。足の裏の肉をスプーンで掘ってから頭蓋骨に穴を開けたら、空気の通り道が出来て足の裏からドバーッと中身が出てきっと気持ちいいだろう、やってみたい!と毎日思い続けていた事があり、そのときの気持ちよさを熱心に想像したりしたものだ。

 こういう話しに詳しい人がいたら、これはどういう事なのか教えてもらえないでしょうか。嘘でいいから。
[鼻文章] Posted by 中野 at 2006-10-12 14:37:10 - コメント(2) - トラックバック(0)

エゲァンヴリオンの思い出

リボルテック No.4 EVA初号機
 なんかエヴァンゲリオンの新作映画をやるそうですね。いまさらな感じもしますが、やっぱ観に行く人いっぱいいるんだろうなあ。前後編ですって。
 さて、エヴァンゲリオンというともう今から11年前になるんですね。1995年ですよ。あのころ中野はキングオブファイターズからアメリカチームが消えて、絶望の荒野を彷徨ったりしていました。

 中野はエヴァンゲリオンを放送終了後に全部観たのですが、これと言った思い入れはありません。でも、ひとつ忘れられないエヴァンゲリオンの思い出があります。

 あれは9年ほど前だったと思います。中野は終電間際の西武線池袋行きに乗っていました。人の少ない車内で、同じ車両には中野のほかに酒気を帯びたサラリーマン2人組しかいなかったんじゃないだろうか。
 年のころなら30代後半くらいの、そのサラリーマン2人は、エヴァンゲリオンの話をしていた。

「エヴァンゲリオンってテレビの漫画があって、これが面白いんだよ!」

 テレビの漫画。中野はこの言葉をチョイスする人がエヴァンゲリオンをどう語るのか、ドキドキしながら聞いていた。

「まず何が面白いって、漫画なのに出てる人の背が高いんだよ!」

 これだ。漫画といえば頭身の低いキャラクターの漫画しか知らないほど、漫画とは無縁な人。そんな人にまで知られているエヴァンゲリオンも凄い。

「しかも絵が綺麗なんだよ!」

 絵が綺麗。彼が最後に見たテレビの漫画はなんだったのだろう。昔から絵が綺麗な作品はあったと思うのだが。

「で、内容はどうなの」

 もう一人が質問した。確かに、やはり漫画にせよアニメにせよ、面白さを決めるのはその内容だ。ストーリーがつまらなければ出てる人の背が高かろうが絵が綺麗だろうが、面白いものではない。

「うーん、でっかいロボットがいて、毎回敵が出てきて…、まあ、ウルトラマンみたいなもんだよ」

 素晴らしい。今までの話からは想像も付かないほどに、エヴァンゲリオンを正しく観ていると中野は思った。ちょいと感動もした。
 アニメファンの考えるエヴァンゲリオンの魅力はどうせキャラの精神世界がどーたらこーたらとか、宗教的で斬新な世界観がなんとかかんとかとか、そういう事を言うんだろうけど、やはりエヴァンゲリオンの魅力はウルトラマンなのだ。
 中野も始めてエヴァンゲリオンを観たときには、下からあまりアオらない遠目のカメラアングルに、ウルトラマンやゴジラと同じかっこよさを感じたものだ。

 はたしてそのサラリーマンは、その後エヴァンゲリオンを最後まで観たのだろうか。最後までエヴァンゲリオンを楽しめたのだろうか。それが心配だ。
[鼻文章] Posted by 中野 at 2006-10-11 11:22:47 - コメント(2) - トラックバック(0)

コロコロする奴

粘着カーペットクリーナー コロコロワイド 伸縮シャフト C 2260
 ふと思い立ち、カーペットとかを掃除するときに使われるコロコロする奴をamazonで検索してみようと思った。しかし、こいつの名前がわからない。どう検索すればめぐり合えるのか。

 とりあえず「ゴミ取りローラー」で検索してみた。…蜜からない。じゃあ、もっと幅広く「ゴミ」で検索してみたら、ものすごく大量に出てきて良くわからない。
 色々あって、特徴をひとつずつ試したところ「粘着」でやっと発見できた。

粘着カーペットクリーナー コロコロワイド

 なんだよ!コロコロって正式名称に入ってるのかよ!!それで探せば簡単だったんじゃないか!

 そして今、なんとかamazonでトイレのつまりを取るスッポンスッポンする奴を探そうとしているのだが、これまたまるで見つからない。ラバーカップで調べても見つからないという事は、amazonでは取り扱っていないということか?
 誰かamazonでアレを見つけてくれ。まあ、買わないけど。
[鼻文章] Posted by 中野 at 2006-10-10 15:40:02 - コメント(4) - トラックバック(0)

マナーモードのボールペン

 このあいだ新宿ハンズで、ノック音を軽減できるマナーモード付きボールペンというものを見た。

「迷惑ノック音を87%軽減しました!」

 ボールペンのノック音ってそんなに迷惑なものだろうか。なんていうか、気にしなくて良かったものを無理やりマナー違反とか言って売ろうとしているみたいな感じだ。ボールペンのノック音が気になるって文句を言う人って、上の階の住人がただ普通に歩いただけで怒鳴り込んでくる人みたいで凄く気持ち悪い。
 それに、これって切替式にする必要があるのだろうか。ノック音が気になるというのならただ普通に音が小さいボールペンでいい気がするが。色々と疑問だ。

 しかし、ノック音を切り替えるというシステムは使い方によっては面白くなりそうだ。ただボールペンを使うだけでもそこに様々な音色があれば、仕事や勉強がもっと楽しく捗るかもしれない!そうじゃないかもしれない!

 例えばゲーム好きな人なんかだったら、ノック音をゼルダの伝説のリンクがダメージを食らったときの声に切り替える事が出来るボールペンがあったら、きっとほしいと思うに違いない。ウッ!
 犬が好きな人なら、ノック音がフローリングの床を犬が走るときの爪の音と切り替える事が出来るボールペンなんかどうだろう。普通のノック音との区別がちょっと難しい。
 ノック音が、どこか遠くで大きな爆発が起こったような音に切り替えられるボールペンなら、押すたびに何かを起爆したような気持ちになれて楽しいかもしれない。
 個人的にはノック音が大太鼓の凄く大きな音に切り替える事が出来るボールペンが欲しい。それで「不思議惑星キン・ザ・ザ」ごっこをやりたい。

 色々と不満はあるが、このボールペンで文具業界はノック音切替という第一歩を踏み出した。中野が期待するようなボールペンが出るのも時間の問題だろう。

 あ、ちなみにこのボールペン実際試してみたけど、そんなに音は小さくなりませんでした。なんか、ちょっと音がくぐもった感じになる程度。ノック音が気になるとか言う人なら、この程度の軽減では意味がないだろうなあ。
[鼻文章] Posted by 中野 at 2006-10-09 13:36:41 - コメント(4) - トラックバック(0)

大人の階段とは

 大人の階段という言葉を良く聞くが、中野は大人の階段らしきものを上った記憶が全くない。

 おとなのかいだんのーぼるー、きみはまだーシンデレラさー。

 つまりこの理屈で行けば中野はシンデレラである。しかし気づいてない人も多いかもしれないが中野はシンデレラではない。もし知らぬうちに誰かを騙してしまっていたとしたらここで謝っておくが、残念ながらガラスの靴も履いた事はないしカボチャの馬車に乗った事もない。灰まみれになった事はあった気がする。
 やはり、大人の階段を上った事がない人間は大人ではないと考えていいのだろうか。現在30歳だが、いたずらに年齢だけを重ねてしまったということか。確かに無駄に歳食ったカラッポの30歳だという自覚はあるが。

 しかし、具体的に大人の階段というものがどんなものなのか中野は知らない。考えられるものとしては、飲酒や喫煙、合体などの経験ではないか。そう考えるなら中野は喫煙こそ経験していないものの大人の階段を知らぬ間に大人の階段をぐわっと駆け上っていた事になる。
 そのはずなのに、なぜか自分が大人の階段を上った気がしない。大人の階段を上るという表現はある種のイニシエーションを表しているはず。であるならば、最も大切なのは本人の自覚である。大人の階段を上ったという充実感。

 翻って現実の大人の階段ってなんだ?あの、風俗店の入り口の階段とかが大人の階段か?大人の階段を上って2階のプレイルームにチン入するのか?だとしたら風俗店未経験の中野はやはり大人の階段を上っていないのか。
 あと、2階が全部AVになってるレンタルビデオ屋の階段もかなり大人の階段っぽい。あの、虎撲子(手かせして牢にとらわれた中国拳法の達人がずっと修行したと言われる技)みたいな掌と、18って数字が書かれた暖簾をくぐった先にある階段。あれとかかなり大人の階段だ。生憎その階段も中野は上った事がない。

 やはり中野はまだ大人の階段は上っていないようだ。

 はたして自分が立派な大人なのか、あるいはまだ子供の心を失っていないのか、そのあたりの事がわからなくなったときは、自分が大人の階段を上ったときのことを思えばいいのではないだろうか。
[鼻文章] Posted by 中野 at 2006-10-08 14:56:25 - コメント(13) - トラックバック(0)

癒しとは

 ここ数年、どこに言っても癒しという単語を聞くようになった。癒し系だとか、何とかヒーリングだとか。一時期の隆盛は過ぎ去ったものの癒し商売は今でも花盛りなのだろう。お金を得るために疲れ、そのお金で癒しを買う。なんか不毛な気もするが、そんなことをまともにお金を得ていない中野が言っても仕方あるまい。
 とはいえやはり中野も癒されたい。せめて癒された気分だけでも味わおうと、とりあえず癒しグッズとかをgoogleで調べてみた。

 出るわ出るわ、癒しグッズの数々が。やれハーブティだのアロマオイルだの入浴剤だの。

 しかし本当にそんなもので癒されるのか?癒し商売をする人間にとってやりやすくて都合のいい、そんな癒し記号に騙されてはいないか?
 本当の癒しとはなんだ。本当の癒し。癒しについて、はたして自分がどんなものでなら癒されるかを、結構本気出して考えてみた。

 …おっぱい…。

 うん、おっぱいだ!おっぱいなら確かに癒される!いやおっぱいこそ癒しといっても過言ではあるまい!
 人間が生まれて最初に感じる安らぎといわれるだけあって、おっぱいの癒し力は並大抵のものではない。ハーブティの癒しがケアルだとしたら、おっぱいの癒しは軽くザオリクくらい超えるものだろう。
 何も大きいおっぱいが良い訳ではない。もちろん大きくてもいいが。大きさではない。ではなんだ、やわらかさ?いや、癒しに必要なおっぱいの要素とは、それがおっぱいであるという事実だ。やわらかさも大事だが!

 おっぱいは素晴らしい。なんかもう自分用のおっぱいとかがあれば良いのに!あったら携帯するのに!
[鼻文章] Posted by 中野 at 2006-10-07 13:16:38 - コメント(6) - トラックバック(0)

女性にわからない話

 うちのサイトには女性の閲覧者様もいるわけで、その場であまりこの話題をするのもどうかと思うのですが、ちょっと気になったので質問してみます。
 まあ本来は女性の知りえない男の秘密情報なので、公表することには躊躇われたのですが、まあもうこの情報社会にそんなあたりの秘密もあるまいよ。ほら、女の人でも男児の母になる可能性はあるわけだし、知っておいたほうがいいしね。

 みんな、ちんこは何歳ごろに生え変わった?

 中野は14の頃だったと思う。まあ標準的な時期ですよね。学校でも習ったあとだったので比較的冷静だったけど、次が生えてくるまでの1ヶ月ほど、なかなか不安ではあった。みんな不安だったよね?

 みんなも聞かせてね!
[鼻文章] Posted by 中野 at 2006-10-06 10:08:43 - コメント(14) - トラックバック(0)

高橋名人にまつわる衝撃の事実

高橋名人 ソングコレクション ~16連射20TH ANIVERSARY~
 最近知ってしまった、衝撃的な事実をここで紹介したいと思います。

 まず、携帯電話を用意して、メール編集画面などを表示してください。

 そして、アルファベット入力に切り替えて、でもそのまでかな入力の時と同じように、このように入力してください。

「たかはし」

 つまり携帯ボタンの、4を1回、2を1回、6を1回、3を2回押すわけです。

 すると画面には、このように表示されているはずです。

「GAME」

 そう!高橋名人がゲームの名人になるという事は、始めから決められていたことだったのです!!うおおおおおおお!!すげえーーーー!!!さすが高橋名人!!まさにゲームの神!!うっひょおおーーーーー!!!

 …なんか無理にテンション上げたけど、それほど衝撃の事実でもなかった気がしてきた。まあ、せっかくなんで携帯で実際やってみてください。なんかうれしいですよ。
[鼻文章] Posted by 中野 at 2006-10-05 20:54:18 - コメント(8) - トラックバック(1)

ジレットフュージョン5+1パワー

ジレットフュージョンパワー ホルダー
 以前、ジレットの新製品マッハシンスリーパワーがすげえという記事を書きました。確かにマッハシンスリーパワー(以下M3P)はものすごかった。あの時は剃刀の新時代が来たと確信しました。

 それから2年。さらに新しい時代が剃刀に訪れたようです。
 このたび発売されたジレットフュージョン5+1パワー(以下F5P)を早速使用してみました。
 M3Pに使われていた微振動と、今までの常識を超えた5枚刃。正直使う前は、刃の枚数が増えたところでそんなたいした違いなどあるまいと思っていました。

 使ってみてびっくり!何この剃り心地!!何この深剃り!!

 ここの記事によると、刃の枚数が多いほど剃れると言う訳ではないらしい。ただ、刃が多いと1枚あたりの皮膚に対する圧力を分散させる事が出来るとか。なるほど、毛にかかる力はそのままに、皮膚に優しい!これがこのF5Pの極楽気分剃り心地の秘密であったのか!
 深剃りも、心なしかM3Pよりもすごい事になっている気がする。と言うか、剃った直後の頭皮の手触りが、ちょっとヤバイと思えるものだった。なんていうか、ガラス質なものに思えるほどのツルツル感。人間の皮膚ってこんな感触にもなれるものだったのか!

 問題があるとすれば、M3Pと比較してスイッチの場所が違うことか。あとスキンヘッドだと背面のピンポイントトリマーを使う事がない。どちらも些細な問題と言い切って問題あるまい。
 スキンヘッドの人間が堂々とお勧めできるこのジレットF5P。剃刀を買い換えようと考えている方は、ぜひともコイツを!ぜひとも!
[鼻文章] Posted by 中野 at 2006-10-04 14:43:30 - コメント(2) - トラックバック(2)

amzlshを装着

 Amazonの商品を、ページの内容に応じて自動的に選んでくれるFlash「amzlsh」という物を見つけたので、いそいそと鼻に貼り付けてみました。右カラムの下のほうね。

 カテゴリーは、書籍とDVDとゲームで。さて、このページの内容に応じた商品ってのは一体何かなー。楽しみだなー。

 …ときメモ3…?

 えー、当方ときメモシリーズはPCエンジンで1回やって、なんか白衣着た女子生徒を一人倒しただけなんですが、このブログはそんなにもときめいていますか?
 ちょっとときめき方面に詳しい人、うちのブログのどの辺がときめいててメモリアルってるのかを教えてくれませんかね。

 でも、ときメモの次に表示されるのがPS1の北斗の拳ってのは、凄く喜ばしい事だと思います。ああ、世紀末シアターまたやりたいなあ。ラオウに種もみのジジイのセリフとか喋らせたいなあ。
[鼻文章] Posted by 中野 at 2006-10-03 12:39:58 - コメント(4) - トラックバック(0)

お芝居終わりました

 
 いやはや、すっかり終わりました。

 今回のお芝居はセリフ一切無しで延々パントマイムしてるだけのロボット役だったのですが、さすがに2時間の芝居で出番も多く、その中気を抜かないでロボットを続けるのにはかなり体力を消耗しました。
 あと女の子を持ち上げたり肩車したりするシーンがあるのですが、その子がなぜか公演ごとに重くなっていくというミラクルを披露してくれたため、現在ごんわりと腰が痛いです。ううう。お前はなんて言う名の妖怪だ。

 とりあえず、来てくれた方々には感謝と申し訳なさで、土下座とかしたい気分です。まあ、私は私の役をバッチリこなしたんじゃないかと思いますが。

 あ、ちなみに当日装着していたメガネ的なアルミ製のゴーグルは、ちゃんと前も見えてます。ちっちゃい穴がいっぱい開いてるので、ピンホールレンズ効果でむしろ見えやすい。いや、それはちょっと言いすぎた。

 皆様、あらためてありがとうございました。
[鼻文章] Posted by 中野 at 2006-10-02 20:15:59 - コメント(6) - トラックバック(0)

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