中野の鼻

ナビゲーションバーへジャンプ

秋葉原スーパーポテトがゲーセン始めたよ

 平日だというのに昼間ッから秋葉原を1時間ほどブラブラしてみた。そして秋葉原でブラブラするなら、やはり中野的にはスーパーポテトに行くしかないのだ。
 スーパーポテトとは秋葉原にある昔の古きよきゲームを専門に扱うショップの名前だ。金ピカのくにおくんドッヂボールとか金ピカのマイクタイソンとかを何十万円とかで売ってる、とか言う扱いでテレビなんかにもたまに紹介されてるから、店の名前は知らないけどどっかで見ているって人もいるだろう。
 正直この店は中野のようなゲーム大好き30歳にはたまらない桃源郷だ。昔遊んだあのゲームたちが、今も変わらぬ姿でそこにいる!それだけでもう!ああ!

 で、入り口のところを見ると、5階にレトロゲーム専門のゲームセンターオープン!って張り紙されている。おお、家庭用ゲームばかりかと思っていたけどスーパーポテトはアーケードもやるのか。

 入ってみると、なんとその瞬間がオープンしたばっかり。中野がスーパーポテトゲーセンでプレイした客第1号になったそうです。なんかわからんけどラッキーだ!ちなみにプレイしたゲームはザ・グレイトラグタイムショー
 
 
 
 店員さんに許可を取り撮影した店内写真。壁際にずらり12台のアストロシティが並び、店の中央にはドリフの教室コントみたいな配置で8台ものテーブル筐体が。やっぱり昔のゲーセンが好きな人間にとってテーブル筐体は憧れだ!みんなも自宅にテーブル筐体欲しいって思ったよな!?テーブル筐体にバシシマーカー置いてリブルラブルやりたいよな!?

 ちなみに今入ってるゲームも紹介しておこう。
 アストロシティには、ワンダーボーイモンスターランド、妖怪道中記、最後の忍道、スターフォース、パックランド、熱血硬派くにおくん、レインボーアイランド、D&D・SOM、黄金の城、ザ・グレイトラグタイムショー、忍者くん阿修羅の章、ソロモンの鍵。
 テーブル筐体には、最近よく見かける大量にゲームが入った基盤がそれぞれジャンルに分けて入れられていた。狭い店内の有効利用だ。

 あと何故か店内に漫画がおいてあって、ベンチで休憩しながら読んでも良いらしい。でもベンチと本棚が店の端と端にある。あと入り口すぐの場所でしかもカウンターから視覚になってる場所に本棚があるから、すげえ盗まれそう。

 気になる点を上げると、まず店員さんがもともとスーパーポテトの従業員なんだろう、ゲーセン店員の仕事をいまいち把握していない雰囲気。これはすぐに改善されるだろう。
 あと店内が明るすぎ。ゲーム画面にすごく反射するから、何とかした方がいい。ゲームはちょっと薄暗い店でやるのが快適なのだ。店がキレイなのはいいが、照明も含めてもうすこし昔のゲーセンっぽくなるとうれしい。
 そしてこれは至急何とかして欲しいのだが、店内にゴミ箱が見当たらなかった。ゲーセンにゴミ箱がないのはマジで問題だ。しかもこの店は「店内で飲食も可能」って看板に書いてるんだから、ビン缶ゴミ箱と普通のゴミ箱はすぐにでも置いて欲しい。今日がオープンしたばかりで準備が間に合わなかっただけだと思いたい。

 最近はあちこちで小規模中規模ゲーセンの倒産を聞く。ゲーム好きとしてちょいと寂しい。そんななかレトロゲームだけに特化したゲーセンの登場はうれしい話だ。どんどんよくなって、レトロゲーム好きの聖地と呼ばれるまでになって欲しいものだ。て言うか、そうなれ。
[鼻文章] Posted by 中野 at 2006-12-01 21:44:02 - コメント(14) - トラックバック(0)

コンテンツ

カレンダー

«   2006-12   »
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      

カテゴリ一覧

ホワイトボードマーカー
ダメ改造
鼻文章
携帯鼻

最近のライトバック

検索

ログイン


Powered by