中野の鼻
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あたり付き自動販売機で
前に書いた
あたり付き自動販売機で、ダイドーのホワイト粒アロエを買った。
…あたり付きの抽選も作動しなかった…。
当らない当らないって思ってたけど、これほどとは…。どうなってるんだ…。
SとかMとか
SMってモノがこの世にある。モノというかプレイ?嗜好?まあなんかそういうものがある。
このSMという奴は本当に奥が深い。中野はSMについて良く知らないので、どれくらい奥が深いのか想像も付かないくらい奥が深い。どれくらい奥が深いのか知るのがちょっと怖いくらいだ。
とりあえず自分がSなのかMなのかくらい知っておくべきではないか。そうすることで、今後うっかりその世界に近づいてしまったときに自分の取るべき行動がわかるだろう。
そう思って
このサイトにお伺いを立ててみた。まあ、そこまでアテにもならないだろうが、何も知らないよりはマシだろう。
あなたはまちがいなく「アブノーマル」でございます
あなたの心には「サディスト」と「マゾヒスト」の両方がやどっております。相手により使い分けれるあなたはみんなの人気者である反面、優柔不断の性格であります。今一度、自分をじっくり見直してみてはどうでしょう。
詳細
サディスト度・50% マゾヒスト度・50%
結局何もわからないって事か!?いや、とにかく自分がアブノーマルらしいということはわかった。わかったからどうなんだ。
うーん、何処かでSM度を測定できないものだろうか。測定できたからってどうということはないのだが、せっかくだから知っておきたいものだ。
なんかFFのライブラみたいにぱぱっと表示されたりしないだろうか。
「中野…S度220・M度180・弱点ピストル」
こんな感じで。そういうのがあれば、ノーマルに生きてる人間がうっかりアブノーマルの世界にはまり込んだり、逆に異様なまでに適応を見せてドギモを抜いたりする事故も起こらないだろう。
もちろんそんなイカス魔法があれば、いろんな人にその魔法を使いまくるね。「えっ!?あんな娘がS度5万!?」とか、「あの強気な女性がM度12万!?」とか、そんな浪漫に触れることも出来る。
もう自分がSとかMとかどうでも良い。その浪漫に触れたい!
乳
4月1日に無事終了した
失踪ダイエットの中に、キリン乳という飲み物を登場させた。
キリン乳。
この妙なリズム感と、キリンのミルクなんか人間に飲めるのかという疑問が、登場に至った理由だ。キリン乳。もしよければ声に出して欲しい。キリン乳。よくわからない語感だ。
キリンの脚力は恐ろしく、人間が接近するのはきわめて危険だという。そんなキリンの乳だ、そりゃあ高級なものに違いない。きっと日本に輸入されないほどに人気なのだろう。
考えてみれば日本では牛乳くらいしか乳を飲まない。哺乳類の肉は牛以外にも豚なども食べるのに。豚乳が売られているのをみたことがない。牛に匹敵するほど人間に身近な家畜なのに、なぜだろう。
うーん、牛も乳牛は品種改良で大量に乳を出すようになったのだし、豚だって乳豚に品種改良されたものがいてもいいだろう。
まあ、味のことはどうでもいい。豚乳という言葉はなんかとてもいい感じだ。豚乳。豚乳。トンニュー。もうそれだけで充分だ。トンニューーーーー。
ひらめきランプ
何かを思いついたときに頭上にピコーンと光る電球を分かるだろうか。そう、アレ。アレですよ。ロマサガで新しい技とか思いついたときのアレ。
あの電球って、エジソンが電球を発明する前には、どんな事になっていたんだろう。
今の我々の頭上には、何かひらめいた時には当たり前のように電球が光るけど、電球のない時代にも人は何かをひらめいていたに違いない。そのときはどうなっていたんだろう。エジソンが電球の発明をひらめいた時には、頭上に何が光ったんだろう。
クラフトエヴィング商会の「
じつは、わたくしこういうものです」という本に、あの電球の専門家のインタビューが掲載されているので読んでみたのだが、そのことについては触れられていなかった。
たとえば電球以前の発明、蒸気機関や滑車であったとしたら、それが発明される前はどうだったんだと言う話になる。もっとプリミティブなものが存在したに違いない。プリミティブなひらめき表現が。
火山だろうか。孵化だろうか。夜明けだろうか。
うーむ、ひらめかない。誰かその辺がひらめいたら、どんな風にひらめいたのか教えてください。
御緩漫玉日記3巻発売
全ての玉吉マニアが待ち望んでいた、
御緩漫玉日記3巻がとうとう発売された。もちろんビーム本誌で読んでいたという人も多いだろうが、とりあえず待望の作品ではある。
相変わらず面白い。ただ、面白いだけでは済まされないものに仕上がっている。そう、防衛漫玉のころから見え隠れしていた、メンタルな闇によってこの本は黒く鮮やかに彩られている。
いままでも私小説漫画として漫玉シリーズは、作者本人の魂を切り売りするような内容であった。そこからさらにこの本では、幼少期の思い出など、深層に迫る玉吉の自我が描かれている。
玉吉自身の性の目覚めと思われる話や、学生時代のどろりとした鬱屈など、こうして玉吉は作られたと言える内容である。
しかし、玉吉の病気がどんどん進んでいるのが、紙面からありありとわかるのが、恐ろしくも感じるのだ。
絵の黒さや荒れ方、内容の破綻ッぷり、そして終末。とても正常ではない。幼いころの記憶だけが楽しかったことのように描かれているのが、さらに対照的に感じられる。
心の病気のことは、自分も他人事ではないにもかかわらずあまり詳しくないのだが、もう鬱だけではないところまで玉吉は来てしまっている。それでも恐ろしくも面白くかけているのは、もはや天才なのか。
子供のころに「しあわせのかたち」を読み、そのまま漫玉にシフトして読み進めてきた人間にとっては、絶対に読んでおかないといけない1冊になっている。
あと、御緩1巻2巻に比べても、さらにエロさが増しているのも見逃せない。精神に襲い掛かるエロさをここまで描けるのは玉吉以外にいないだろう。つげを超えたと言って良い。
トク子さん、ああトク子さん。エロいよ。エロ過ぎるよ。
とにかく読もう。そして玉吉の生還を祈るのだ。今はそれだけだ。
ご来場ありがとうございました
失踪ダイエット、無事に終了しました。
皆様本当にありがとうございました。観に来てくれた人も、観に来れなかったけど気にしてくれてた人も、スタッフとして手伝ってくれた人も、共演者も、みんなありがとう!
今はもう少し、失踪ダイエットの後始末で色々あるけど、早く次もやりたいなと思ったり思わなかったりしています。いや、思ってます。
ひとまずは失踪ダイエット、ばっちり終わりです。
今後も団体本部をよろしくお願いします。
中止のお知らせ
4月1日の
失踪ダイエットは、急遽予定を変更して「
吉田ミサイルの世界」を上演することになりました。
お楽しみに!
団体本部主催:中野