何かを思いついたときに頭上にピコーンと光る電球を分かるだろうか。そう、アレ。アレですよ。ロマサガで新しい技とか思いついたときのアレ。
あの電球って、エジソンが電球を発明する前には、どんな事になっていたんだろう。
今の我々の頭上には、何かひらめいた時には当たり前のように電球が光るけど、電球のない時代にも人は何かをひらめいていたに違いない。そのときはどうなっていたんだろう。エジソンが電球の発明をひらめいた時には、頭上に何が光ったんだろう。
クラフトエヴィング商会の「
じつは、わたくしこういうものです」という本に、あの電球の専門家のインタビューが掲載されているので読んでみたのだが、そのことについては触れられていなかった。
たとえば電球以前の発明、蒸気機関や滑車であったとしたら、それが発明される前はどうだったんだと言う話になる。もっとプリミティブなものが存在したに違いない。プリミティブなひらめき表現が。
火山だろうか。孵化だろうか。夜明けだろうか。
うーむ、ひらめかない。誰かその辺がひらめいたら、どんな風にひらめいたのか教えてください。