中野の鼻

ナビゲーションバーへジャンプ

ひらめきランプ

 何かを思いついたときに頭上にピコーンと光る電球を分かるだろうか。そう、アレ。アレですよ。ロマサガで新しい技とか思いついたときのアレ。

 あの電球って、エジソンが電球を発明する前には、どんな事になっていたんだろう。

 今の我々の頭上には、何かひらめいた時には当たり前のように電球が光るけど、電球のない時代にも人は何かをひらめいていたに違いない。そのときはどうなっていたんだろう。エジソンが電球の発明をひらめいた時には、頭上に何が光ったんだろう。

 クラフトエヴィング商会の「じつは、わたくしこういうものです」という本に、あの電球の専門家のインタビューが掲載されているので読んでみたのだが、そのことについては触れられていなかった。
 たとえば電球以前の発明、蒸気機関や滑車であったとしたら、それが発明される前はどうだったんだと言う話になる。もっとプリミティブなものが存在したに違いない。プリミティブなひらめき表現が。

 火山だろうか。孵化だろうか。夜明けだろうか。

 うーむ、ひらめかない。誰かその辺がひらめいたら、どんな風にひらめいたのか教えてください。
[鼻文章] Posted by 中野 at 2007-04-11 17:15:36 - コメント(9) - トラックバック(0)

コンテンツ

カレンダー

«   2007-04   »
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     

カテゴリ一覧

ホワイトボードマーカー
ダメ改造
鼻文章
携帯鼻

最近のライトバック

検索

ログイン


Powered by