中野の鼻

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クリップ的に挟んでつなぐブロック

 なんか、クリップのようにお互いを挟んだりして組み合わせて、いろんなものを作ろうって言うブロックが、コクヨから発売されるらしいですな。

コクヨ、クリップのように互いを挟んで組み合わせるブロック“アイクリップ”を発売

 上のサイトには、ちょろっと写真も出てるけど、なんか微妙。



 っていうか、これってバサミンガーじゃないのか…?

 とりあえず、コクヨの奴はちょっと値段がするので、100円ショップで洗濯バサミでも買ってこようかな。というか、洗濯バサミにつなげるタイヤとか顔とかのパーツを作ったら、売れるんじゃないのか?
[鼻文章] Posted by 中野 at 2007-06-27 02:24:08 - コメント(0) - トラックバック(0)

おっぱいが好き

おっぱいのひみつ
 やはり多くの男は、おっぱいが好きなのです。やはり自分には存在しない器官だからでしょうか。自分に無い部分を求めるというのは、仕方ないことなのかもしれません。映画「おっぱいとお月さま」のテテ少年も、男には無いおっぱいに恋焦がれたものです。

 なぜこんなにおっぱいが好きなのか。人がおっぱいを求める理由というのは、最初に食べたものだからというのが一般的です。生まれて最初に食べたものを求める本能。ダリも「美とは可食性のものである」という言葉を残しています。
 女性には自前のおっぱいがあるから、おっぱいへの欲求が男よりも薄まるのでしょう。

 しかし、男のおっぱい好きも何とかならないものか。大体起きて活動している時間のほぼすべて、頭の片隅でおっぱいのことを考えているといっても過言ではありません。下手したら寝てる間もおっぱいの夢を見ている可能性もあります。24時間おっぱいです。
 これではまっとうな日常生活もままなりません。寝ても覚めてもおっぱいだ!何を見てもおっぱいを連想!

 上記のような、食への欲求からおっぱいを求めているのなら、解決は簡単です。おっぱいへの欲求がなくなるような食べ物を開発すればいいのです。いや、簡単ではないけど、誰か頭のいい人が3人くらい本気出せば開発できるだろ。

 大人の離乳食。

 乳離れするための食事。これこそが必要だ。紳士のたしなみとして、離乳食は必要だろう。大人の卒乳だ。おっぱいに心惑わされないような立派な大人になるために!
[鼻文章] Posted by 中野 at 2007-06-25 00:11:00 - コメント(0) - トラックバック(0)

秋葉原でラーメンを食ってきました

 今日私は、秋葉原でラーメンを食べてきました。

 写真のラーメンが今日食べたラーメン。写真で見てもわからないと思いますが、実はインスタントラーメンなのです。マルタイの九州味棒ラーメンです。
 つい最近オープンした、インスタントラーメンを食べさせてくれる専門店、そこで食べてきました。詳しい紹介はこことかこことか、いろんなサイトで読めるので、関西出身者としての感想でも。

 スガキヤのラーメンとか、博多ラーメンうまかっちゃんとかが、いついっても置いてあるというのは実に喜ばしい。他にも地方限定のラーメンとか、今では入手困難なラーメンとかがバンバンあってかなり良い。というか、見たことがないラーメンが多すぎる。

 インスタントラーメンの店って事で、ネタ的に1回入ったらOKな感じの、いわゆる「ああいかにもアキバ」って空気の店を想像してたら、本気でおいしくてビックリ。具がね、特にチャーシューがね、すごく美味しいのよ。
 確かにインスタントラーメンでも手間をかけて本気で作ればそりゃ美味いわけだけど、手間が面倒だからインスタントラーメンを食ってるわけで。そこの矛盾をビシリと解決してくれるのがこの店だ。

 ラーメン1杯320円とか、そんなくらいの価格。インスタントラーメンを食べると考えたら高いけど、インスタントラーメンを材料にした美味しいラーメンと考えれば十分安い。というか秋葉原って意外と食べ物高いから、こういう店はうれしいし、実際食えばかなり満足できる。
 今日も結構混んでたし、今後さらに混んでいく可能性がある。今のうちに行っておいて良かった。今後も中野は秋葉原で食事をするときはここの本気のインスタントラーメンを食べることだろう。
[鼻文章] Posted by 中野 at 2007-06-21 00:44:56 - コメント(4) - トラックバック(0)

6月12日

 今日は私の誕生日です。

 誕生日といえば思い出すのは、ドラクエ8のことです。ドラクエ8をプレイしたことがない人のために説明をすると、このゲームには馬車が登場するのですが、実はその馬車を牽いている馬は呪いで馬に帰られたミーティア姫なのです。
 今まで幸せな生活をしていた美しきお姫様が、全裸で馬車を牽かされ続ける、ドラクエ8はそんなゲームなのです。うら若き17歳の姫が馬に!

 そのミーティア姫もストーリーが進むと、呪いが少し軽くなってたまに人間の姿に戻れたり、主人公の夢の中に人間の姿で現れたりします。残念ながら洋服ごと馬にされたらしく、人間に戻ったときもちゃんと洋服を着ています。

 そのミーティア姫が、あるとき人間の姿で主人公にこんな話をします。

「聞いてください!私昨日18歳のお誕生日でした!…お誕生日のディナーは雑草でした…」

 正確な台詞は失念したけど、中野は全部のドラクエシリーズの中でこの台詞が一番好きだ。馬なら馬なりに雑草じゃないもうちょっといい草を探して食えばいいのに。

 中野もミーティア姫に見習って、なんかどうでもいいものを食ったりしてみます。
[鼻文章] Posted by 中野 at 2007-06-12 13:03:55 - コメント(7) - トラックバック(0)

本物の合コン

 サイゼリアでドリンクバーを注文して無限ドリンクを決めていた時のこと、隣のテーブルに女性3人組がいて、なにやら話をしていた。こっちはこっちで話をしていたのではじめは気にならなかったのだが、向こうは盛り上がってきたらしくどんどん話の声が大きくなり、下品だとはわかりながらも向こうの話に耳を傾けてしまっていた。というか聞こえるものは仕方ない。

 そんな彼女らの話の中に、聞きなれない言葉が出てきた。

「私、合コンは参加したことあるけど、本物の合コンはまだないんだよね」

 本物の合コン…?つまりその参加したことがある合コンは偽物だったということか。

 中野は合コンに参加したことがほとんどない。一度だけ人数合わせに呼ばれて行って、ひたすら飯を食いながら、同じく人数合わせで呼ばれた男友達と喋りつづけたことがあるくらいだ。結局中野と友達の会話を周りが観客的に聞くという形になって、その合コンは台無しになった。驕りだったのに、悪いことをした。
 そんな合コン経験のない中野には、本物の合コンも偽物の合コンも区別がつかない。偽物の合コンってのはどんなだ?合コンシーンのドラマ撮影とか?一見合コンだけどその後男女に分かれて殺し合い?すごくいい雰囲気の合コンだけど砂漠の真中?そんなの逆に参加してみたいだろ。

 逆に本物の合コンってのは何なんだ。何を持って本物とするんだ。仮に、その女性が参加した合コンというのが上記のようなおもしろ偽合コンではなく、普通のどこにでもある合コンだったとしたら、どこかに本物が存在するはずだ。

 おそらく、その本物の合コンという言葉は、こういう言葉に置き換えられるはずだ。

「公式合コン」

 合コン認定委員のような公的な機関が存在して、そこで認められたものだけが「合コン」と名乗ることができる。それ以外の合コンは偽合コンなのだ。
 まあ、台所洗剤のことを全部ママレモンって呼んでしまうようなものだ。本物のママレモンはライオンのママレモンだけ。それに似ている。

 思わぬ場所で、公式合コンの存在を知ってしまった。ありがとう見知らぬ女性3人。

 どうでもいいけど、その3人の中で一番美人さんが「人生でモテ期は3回あるって言うけど、私今まで一度もなかったんだよ」って言ったときの、あとの2人のなんとも味わい深い表情が印象に残りました。
[鼻文章] Posted by 中野 at 2007-06-10 13:46:05 - コメント(6) - トラックバック(0)

続きはアレで

 ずいぶんと前からいわれてることではあるが、続きをウェブでやるのはもう良いんじゃないか。そりゃテレビのコマーシャル程度の時間では伝えきれることも限られてるだろうし、自社のウェブサイトにどれくらい人が来ているのかを知るのはマーケティングとかにも多分重要なんだろうけど。こうして「続きはウェブで」の続きだけを集めたブログが成り立つくらいあるのは、ちょっと多すぎだ。
 昔も、たとえば「詳しくは本日の○○新聞をご覧ください」とか、そういうのはあった。あれも新聞を取ってない人には無力な広告展開だし、続きはウェブでって言うのも非ネットの人には無力だ。

 まあ、新聞を取ってそうな人に向けた商品とかネットやってそうな人に向けた商品に限定してそういう展開は有効なんだろう。

「そろそろ考えてみませんか?もうすぐ自分が入るお墓のことを。続きはウェブで」
「一人暮らしのお年寄りのためのサービスが始まりました。続きはウェブで」

 こういうのは駄目だろう。おそらくもうすぐお墓に入る人や一人暮らしのお年寄りはあまりウェブで続きを見ない。

 こうなってくるとやはり望まれるのは、新聞やウェブに代わる新しい続き媒体だ。特に対象を絞らない続き媒体があれば、各企業とも飛びつくことだろう。

・続きは天啓で (脳内に突然神の声がする)
・続きは夢で (CMを見た人が全員同じ夢を見る)
・続きは玄関口で (各家庭に人が訪問して続きを語る)
・続きはCMのあと (CMの後もまだまだCMが続きます)
・続きはシャワーのあと (これからは大人の時間)
・続きは隣の部屋で (ふすまを開けると布団が敷いてある)
・続きは来世で (運命的な出会いを果たす)

 続きの可能性はまだまだ広がることだろう。どこまで続くかわからないが、これからも続きはいろいろなところで続くのだろう。ウェブだったりウェブじゃなかったり。
[鼻文章] Posted by 中野 at 2007-06-08 15:12:27 - コメント(2) - トラックバック(0)

大井町

 撮影場所、大井町駅ホーム。

 すいません、これ、パクリです。

 奥田英朗の空中ブランコって小説の中で、このネタが出てくるんです。作中では話題にするだけで実際にやらなかったんで、実際にやってみました。
 空中ブランコって、インザプールって小説の続編で、インザプールは三木聡監督で映画にもなった。この映画がまた良くできてるんだわ。すごく三木聡っぽくて、でもちゃんとインザプールしてて。まだ見てないなら見ると良いよ!無理なくゆるゆる楽しめるよ!
[ホワイトボードマーカー] Posted by 中野 at 2007-06-07 23:07:00 - コメント(0) - トラックバック(0)

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