中野の鼻
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絶望先生面白いなあ
アニメの
さよなら絶望先生が面白い。第1話からちゃんと見ているのだが、久しぶりにしっかりアニメを楽しんでいる実感がある。
いまamazonで予約すれば、
特装版が1,785円安くなるよ!
まあ、
ぱにぽにと同じところが作ってるんだけど、とにかくいい感じで悪ふざけをしているって感じ。実際は悪ふざけどころか、どうやって楽しませるかをガチで考えて実行している感じ。
原作の空気をアニメにするとこうなるのか。これは良い。絶妙な不真面目さとでも言おうか。
背景とかにネタが、これでもかと詰め込まれているので、こりゃやっぱDVDとかで繰り返して観ないといけないな。いい密度だ。
で、youtubeを見ていると、アニメ中に出てきたパロディシーンの、本物との比較動画があったので、この下に張っておきます。いやあ、放送時にも笑ったけど、こうやって改めて見比べると、本当によく出来てるなあ。
これは、DVDが欲しい。しかし中野の場合その前にDVDプレイヤー。その前にテレビ!その前に…っ!
新宿TSUTAYAのPOPもイカス
以前、
池袋トイザらスのPOPが最高だと、このブログの記事に書いたことがある。他にも、
街中で見つけたイカス看板なんかを掲載したこともある。世の中にはまだまだ隠れたアーティストがいっぱいだと。
そして、また新たなアーティストを発見してしまった。新宿TSUTAYAで。
見てのとおり、
ハリーポッターのDVDに貼られたPOPなのだが、この魅力的な絵はどうだ。もはやこれは、隠れたアーティストと言うレベルではない。おそらくは名のある絵師が描いたのであろう。
一見すると下手にも見える画風だが、しっかりとハリーポッターが描けている。きっとものすごくハリーポッターが好きな人が描いたのかもしれない。それぞれのシリーズでの、外見の変化もしっかりと表現されている。見事だ。
世の中には、まだ見ぬ強豪がいくらでもいるものだ…。
おっぱい都市
何がなんだかよく知らないのだが、山口県光市という町は、おっぱい都市なんだそうだ。
おっぱい都市…。市全体でおっぱいを全面的に応援し、市民全員が雨の日も風の日もおっぱいを愛で、おっぱいの形の建物が町を彩り、役所にはおっぱいの写真やリアルな模型が展示され、喫茶店に入ればメニューには母乳の文字、年に一度のおっぱい祭りでは町中がおっぱいで埋め尽くされる。きっとそんな桃源郷のような町なのだろう。
そう思い、山口県光市のサイトを見てみたが、サイトのどこにもおっぱいはない。おっぱいの文字さえ見当たらない。
おいおい、どうなってるんだよ。おっぱい都市じゃなかったのかよ。そう思って探すと、光市の「
おっぱい都市宣言」と言うものが見つかった。
さらに「
おっぱいまつり」のサイトも見つけたので、そこも確認した。
ああ、なるほど…。育児ね。そうね。おっぱいは育児のための大切なものだよね。そうだよね。
ブログを理由に解雇
ITメディアによると、
米国でブログを理由に従業員を解雇した企業は9%に及ぶそうだ。従業員のブログをチェックしている企業は21%。5社に1社は社員のブログをチェックしていると言うことだ。
ううむ、これは恐ろしい。米国企業の調査だから、ハンドルネームとか使ってても関係あるまい。企業の調査力を駆使して、社員のハンドルネームくらいは簡単に調べ上げることが出来るだろう。
これはなにも米国に限ったことではあるまい。日本だって状況は似たようなものだろう。
中野は
本名で検索すると一番上にこのブログが表示される。しかも顔出しで。もう逃げ隠れできない。
ハンドルネームを使うのが余り好きではないし、ネットの中と現実を区別する必要を感じていないので、本名を出しているのだが、これはどちらかと言えば少数派のようだ。本名は公表していても普段はハンドルネームを使用していると言う人もいるが、本名そのままでブログを書いている人はそこまで多くないようだ。
ただ、そんな中野でも一度だけ、ハンドルネームを使っておけばよかったと後悔したことがある。
とあるPCショップの通販部で短期間バイトをしたことがあるのだが、そのバイトをはじめるときの面接で、面接官がこんなことを言った。
「中野さんブログ見ましたよ、面白いじゃないですか」
きっと、面接にきた人間の本名で検索をするというのは、どこの企業でもやっているのだろう。採用合否の判断に検索結果がかかわってくるような無謀な企業だってあるかもしれない。
そうなると困るのは、ネットに名前が出ているような犯罪者と同姓同名の人だ。自分で本名を出している中野のような人間なら自業自得だけど、そういう人はまったくのとばっちりだ。さらにそれが性犯罪者とかで、しかも名前は出るけど顔写真までは出ていない程度の犯罪者だった場合は最悪だ。
このIT時代、就職やバイトの前に一度は自分の本名で検索するべきだ。そして誤解を受けそうなヤバい結果がヒットしてしまったら、そのことを履歴書のどこかに表記しておくぐらいでもいいかも知れない。
鼻コミケ情報
さて、もうすぐコミケなわけですが、中野の個人サークルである「鼻」は出ません。落ちたんじゃない!申し込んでないんだ!
だけど、冬コミで出した本「
王位はに丸」は、コミケに並びます。委託という名の魔法が実現させた、現代のメルヒェンでございます。
8/17
東 Z-42a 「スタ平」
おなじみ外神田方面に異様に詳しい歌のお兄さん¥Cuスタ平さんのサークル。ここで中野は売り子もやってます。
新作アルバム「チバソング」には、失踪ダイエットのテーマソング完全版も入るよ!中野が作詞した曲が他にも入ってるよ!マジお勧めの1枚!
東 ノ-05b 「町田メガネ(仮)」
王位はに丸の原案を担当した町田メガネさんのサークルです。サークル名聞いてないのでこんな感じ。
音楽ゲーム評論・ゲーム音楽評論の本があります。中野もこの本に、世界の歴史とゲーム音楽の果たした役割について寄稿しています。ゲーム音楽が世界の歴史においてどれほど重要なものだったのか、その辺について触れています。
音楽ゲームとゲーム音楽について評論した本の中では、間違いなく一番面白い本です。興味がある人なら、絶対読むべき。
とりあえず今のところこんな感じです。そう、一日目しかないの。他にも委託で王位はに丸を置いてやるよって人は、ぜひともご連絡ください。
ちなみに「みどりとあか」と「清く貧しくにこにこぷん」は、もう中野の手元にも本がありません。増刷しようかと思ってるけど、お金がないのでまだやってません。トホホ。
俺たちがドラマだ!
3月に出演させてもらったイベント「
俺たちがテレビだ!」の主催団体Picture Yourselfが、今度は演劇をやります。
その名も、
俺たちがドラマだ!
歌謡曲タイトルの芝居を全部で4本上演、オムニバス演劇です。中野はそのうちの1つ「セクシーバスストップ」に出演することになりました。
浅野ゆう子の名曲セクシーバスストップに乗って語られる、1976年北関東の青春群像劇。そんなお話に、なんと中野は主役を張らせていただくことになりました!!
うおおお、主役!主役ですよ!青春群像劇の主役!高校生ですよ!17歳ですよ!本当は31歳!
共演者がまた豪華なんですよ。
元
GO-BANG'Sのボーカルである
森若香織さん!GO-BANG'Sの名前は知らなくても、『あいにきてI・need・you!』という曲はみんな聞いたことがあるはず!あの素敵な歌声の主です!
そしてワンダラーズの
土居よしおさん。ドラマ電車男のモミアゲ車掌さんって言ったほうがわかりやすいかもしれない。ライアーゲームにもちょっと出演されてました。
そして今人気急上昇中の若手美人芸人の
DJきーぽんさん。軽快なFMラジオ風トークで語られるネタの数々にファン増殖中。
脚本演出は、某有名映画会社のプロデューサーと、バリバリCMオンエア中の売れっ子CMディレクター。さらに豪華ゲストの可能性もあったりなかったり。みんなプロばっかりの中で無名の中野が主役!?うひゃあ、こりゃオドロキだ!
9月13日から17日まで、
ウッディシアター中目黒で。前売り3500円当日3800円で、4本のうちの2本が観られます。つまりこの豪華さで1本が1750円。これは安い。
観に来てくれるという優しいお方は、ぜひとも中野にご連絡ください。
メールくれれば、どなたでもチケットを渡しに馳せ参じます!090-2381-7121に電話くれてもOKです!!観に来てください!そして私からチケット買って!!(切実)
あずき茶
今日、
あずき茶という商品を飲んだ。
…これは美味い!!!
飲んだ瞬間は麦茶とかと変わらないんだけど、後味があずきの香り。あずきが好きならこれは飲まないといけないというレベルの美味さ。砂糖とかは使ってないからさっぱりしてるし、カロリーゼロらしいので気にする人も安心。
今年は
スタバのあずきクリームフラペチーノも美味いし、
もちクリームの大納言も美味いし、あずき商品の豊富な夏のようです。
ただ、あずき茶がコンビニではなかなか売ってないんだよな…。ナチュラルローソンくらいでしか…。
キューピー好き
中野をよく知る人なら、中野がキューピーを好きだということは知っているだろう。そう、中野はなんと言ってもキューピーがすきなのだ。いや、別になんとも言わないだろうが、まあなんと言っても。
可愛いし、面白いし、非常に高性能。なんといってもどこに飾っても馴染む。テレビの上、車の中、トイレ、どこにおいても馴染む。ポテンシャルの高いキャラクターだ。
ただの裸体赤子なのに、これほどの性能。31年生きておきながら中野の裸体にはあんな性能は無い。もちろんキューピーには無いさまざまな性能はあるが、おおむね法に抵触する。
もっともキューピーは31年以上前から存在するだろう。そしておそらくは生まれてすぐの頃から今の中野よりも高性能だったと思われる。確信できる。
それにしても、最近のキューピーの、いやキューピーさんの迷走には、目を覆わんばかりだ。ご当地キューピーとか言ってみたり、なんかのキャラクターのコスプレしたり、どうにも無謀な雰囲気が否めない。なのになんだか人気があるようだ。意味はよくわからないが、とにかく人気。別に悪くは無いが、人気になる意味もよくわからない。
あんな小細工をしなくても、キューピーさんは人気がある。あるはずだ。
キューピー事件なんて裁判も起こるくらいの人気なのだから。
大人気、そして高性能。そりゃ好きになるはずだ。