JRの車掌さんが、
車掌室でうんこもらしてしまったそうな。
これはかわいそうだ。運転中であろうがなんだろうが、うんこはしたくなる。電車もノンストップなら便意もノンストップだ。ましてや腹痛だったと言う。その苦痛たるや相当のものであったろう。ていうか簡易トイレとかでも設置しとけよ。
注目すべきこととしてこの事件は、2005年脱線事故の記憶もまだ新しい福知山線で起こった事件だ。あの事故で明らかになった「
日勤教育」と言う言葉が、この事件にはまた関わっている気がする。日勤教育の実態はよく知らないけど。
うんこしたい
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├→運転士に加速させよう→下手したら脱線→大惨事
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├→連絡して電車遅らせる→日勤教育→恐怖
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└→交代要員が来るまで我慢→遥かな道程→耐えられるのか?
まさに八方塞がりの四面楚歌状態。
そこで問題だ!その絶望的状況をどうやって回避するか!
答え①ハンサムの車掌は突如解決のアイデアがひらめく
答え②交代要員がきて助けてくれる
答え③回避できない。現実は非情である。
車掌がマルを付けたいのは②だが、期待は出来ない…。もしかしたら交代要員だって次の勤務を前にトイレで苦戦しているかもしれない…ッ!
「答え③ 答え③ 答え③」
そんな車掌を誰が責められようか。いや、誰も責められまい。責任感や恐怖などから、彼はもらしたのだ。そんな車掌を責められるのか!
むしろ責めるべきは、これをニュースにしている報道機関だ!絶対に車掌を責めてはいけない。この車掌も、何か弱みを見せたら叩かれるこの時代の被害者なのだ!あとこうやってネタにしてる奴も駄目だ!こういうデリケートな問題を!この国の人権はどこに行った!