マクドナルドが新たにはじめた「
マックカフェ」に行ってきた。
中野の記憶ではマクドナルドがカフェ形態の営業をはじめたのは初めてではない。池袋に過去一度、マクドナルドがカフェ形態のハンバーガー店をオープンしている。
現在その店舗は普通のマクドナルドになっている。つまり大コケしたわけだ。なので今度は外せないのだろう。かなり力が入っているようだ。パンが美味いし。
カフェの肝はたぶんコーヒーだ。ならそのコーヒーが通常のマクドとどう違うか確認してみた。とりあえずブラックで飲む。…どっちも苦い。正直中野の舌ではブラックでは違いがよく分りません。
なので、それぞれに付いてきた砂糖とフレッシュを入れてみた。
…おお、ちょっとマックカフェのコーヒーのほうがまろやかな気がする!
よく見ると、砂糖もフレッシュもマックカフェのものは通常のマクドのものと違う!
通常のマクドナルドの砂糖が日本マクドナルド製なのに、マックカフェのものは日新製糖製。フレッシュはメーカーが確認できなかったが、写真左がマックカフェのもの。
これ、もしかして砂糖とフレッシュだけが違うんじゃないの…?
いくらなんでも同じコーヒーということはないだろうが、中野程度の舌だったらおかわり自由の通常マクドコーヒーに、マックカフェの砂糖とフレッシュを貰って入れるので充分だ。
歌舞伎町のマクドは1階が通常マクドで地下がマックカフェなので、マクドコーヒーおかわりを繰り返しつつ、マックカフェのあんパンを頂くのが基本スタイルになりそうだ。