時津風部屋という相撲部屋で、17歳の若い力士が死にました。力士の両親には「稽古中に倒れて、そのまま亡くなった」と伝えられたそうです。そして「こちらで火葬します」と言われたそうです。しかしそれはおかしい、死んだ息子に会えないのはおかしいと両親は断ったと。当然です。
力士の遺体は荷物のように実家に送られてきたそうです。遺体は眼球が陥没して、鼻は折られ、耳がちぎられ、全身には痣や火傷や切り傷があったそうです。どうしてそんな有様になったのかと両親が聞くと、親方は「通常の稽古の事故です」としか答えなかったとか。
通常の稽古で切り傷とか火傷とか、相撲って刃物とか火も使うんですね。
警察が動いてわかった事は、殺された力士は親方にビール瓶で殴られ、部屋の兄弟子達暴行を受け、金属バットで殴られて、ぶっ倒れて意識を失ったところでそのまま一時間以上放置されて、亡くなったそうです。
相撲にとっては、これが通常の稽古なのでしょうか。相撲のことはよく知らないのですが、国技ってこういうものですか。
誰も止めなかったということは、相撲の世界ではこれが一般的なのでしょうか。金属バットで殴ってやけどまで作って。ニュースを見てこんなにムカついたのはいつ以来だか記憶に無い。
どう見ても、リンチ殺人です。でも、ニュースでも「ビール瓶で殴った」等とソフトな表現。リンチを楽しんで痣だらけ傷だらけで死んだから、証拠隠滅のために焼いてしまおうとした、などと言われていません。何か見えない力が働いているんでしょうか。
事件が起こったのは6月26日なのに、9月になるまでこの事件が報道されなかったのも、何か見えない力だとしか思えない。
この部屋の親方は相撲協会に対して「ご迷惑をおかけしました」と謝罪したそうです。迷惑って話じゃないだろう。なんでこの大事件が「協会に迷惑」程度の話になるんだ。どこでもやってることだけどバレちゃって迷惑、とかそういう意味なのだろうか。
相撲に使わない金属バットが相撲部屋にあったってことは、日常的に使われていたということなのでしょうか。みんなやってるから何の疑問ももたずに、金属バットで若者を暴行。完全に腐ってる。もしかしたら過去にも相撲では何人も死んで何件も隠蔽されているのかもしれない。
この部屋だけでの悲劇だと思いたい。
そうじゃないなら、そんな国技はなくなった方が良い。
中野はあまり頭が良くないので、この事件にたいしたこともいえないが、この事件に対してはかなり怒りを感じているのだ。
¥Cuスタ平さんの最新アルバム「チバソング」の中から、中野が原案と作詞とコーラスに参加した「ウルトラ自宅警備隊」を公開する許可を貰ったので、
youtubeにUPしてみました。左の動画を再生してください。
自宅を守る~、警備隊~~♪
¥Cuスタ平の名を知らないという人でも、「
半角ロボエロドウガー(MAD注意)」を聞いたことがあるって人はいるんじゃないでしょうか。2ちゃんねらーの人とか。
正直この「ウルトラ自宅警備隊」はネタ曲ですが、これ以外の「チバソング」収録曲は、やっぱりネタ曲なので、外神田方面に偏ったネタ好きの方々はぜひとも聞いてあげてください。
今なら通販もやっています。お勧めですよ!
そして、そんな¥Cuスタ平さんの主宰するイベントが11月に開催されるようです。
その名も
島人間コンテスト。なんなんだ島人間とは。島的な人間?限られたジャンルって意味?しまんちゅ?デンプシーロールと正面対決?そんな一歩的なコンテスト?
まあ、とにかく秋葉原的なライブイベントだそうです。得体の知れぬ力が集まってフルヘッヘンドするのが予感できますね。
中野はこのイベントに客として参加する予定です。みんなも来るといいよ!!