最近ネット上で、
google翻訳がなかなかわかっているということが話題になっている。「魔女の宅急便」とか「紅の豚」とか「ジョジョの奇妙な冒険」を翻訳すると、かなりわかっている結果が出るというのだ。
やってみるとたしかにわかっていると言わざるを得ないほどの翻訳結果が出る。たいしたものだ。
海外でタイトルが変わるといえば、ゲームの世界にもそういうことが良くある。ためしにゲームタイトルで、googleとexciteの翻訳を比較してみた。
ポケットモンスター
google:Pokémon
excite:Pocket monster
おお、googleだとちゃんと海外版タイトルになっている!exciteの翻訳結果だと良くない意味のスラングになるんじゃなかったのか。
餓狼伝説
google:Fatal Fury
excite:Oocami legend
すげえ、googleだとちゃんと海外版タイトルになったよ!
月華の剣士
google:Last Blade
excite:Fencer of monthly flowers
SNKのこんなゲームも!でも龍虎の拳は海外版タイトルにならなかった。
豪鬼
google:Akuma
excite:Australian demon
どうなってるんだgoogle、ちゃんとAkumaになってる。でもベガって入れてもバイソン将軍にはならないよ!というか、豪鬼ってオーストラリアの鬼って意味じゃないだろ!
ストリートファイターZERO
google:Street Fighter Alpha
excite:Street fighter ZERO
ストZEROは海外ではアルファ。意外と知られていない豆知識的なネタまでしっかりカバーしているgoogle先生さすが。
バイオハザード
google:Resident Evil
excite:Biohazard
これもさすがgoogle先生です。本当にわかってる。
逆転裁判
google:Phoenix Wright series
excite:Reversal trial
へー、こんなのしらなかったよ。ありがとうgoogle先生。
スーパーマリオUSA
google:Sub-Con
excite:Super Mario USA
…サブコンってなんだ?と思って検索してみたら、スーパーマリオUSAの舞台になっている夢の国の名前だった!すげえ!
あ、夢工場ドキドキパニックって入れてもスーパーマリオ2とか言う名前にはならなかったよ。
パズルボブル
google:Ultra Bust-a-Move
excite:Pazlbobl
もうぐうの音も出ねえ。完璧すぎる。では当のバスト・ア・ムーブはどうなるのか。
バスト・ア・ムーブ
google:Bust a Groove
excite:Bust A move
このとおり。見事。
迷宮組曲
google:Milon's Secret Castle
excite:Labyrinth suite
ちょっと、こんな隙間的なネタまでカバーしてるってgoogleの中にはどんな人がいるんだ。
ファミコン
google:NES
excite:Family computer
おおおおお、exciteも間違ってはいないけど、海外文化まで考えたらgoogle先生の圧勝!
高橋名人
google:Toshiyuki Takahashi
excite:Takahashi expert
名人のフルネームまで教えてくれる、素晴らしい翻訳能力です。いや、この場合は高橋名人が凄いというほうが正しいのかもしれない。
凄いぞgoogle翻訳。マジで凄い。もっと何か見つかるかもしれない。いや、きっとあるに違いない!無いわけがあるか!
皆さん!見つけて教えてください!
中野にとっての2007年初サンタを見ました。
…一昨年は
本物のサンタを見てクリスマスをエンジョイしたけど、今年はこんなぐったりしたサンタから始まるなんて、かなり前途多難な予感。というかその頃はコミケ準備で忙しいんだけどね!
と思ったら、
今年のクリスマスは地球環境を鑑みて中止ですって。なるほど、無意味なイルミネーションで地球に優しくないからね!キリストの誕生日なんだし、地球を労って愛してあげないと!
買うものがあって、ダイソーに入ったら、こんなものを見つけた。
スパイめがね。これさえあれば有能なスパイとして活躍できる。
…なんだその顔。
というか写真を撮影したのは1月8日で、ハロウィンは1週間前だ。
しかも何でお前は、柿売り場にいるんだ。
時代は血液サラサラだ。いや、すでに血液サラサラを通過した。というか血液サラサラブームはいつのまにかやって来てていつのまにか過ぎていたなあ。
血液サラサラ。呼んで字の如く血液がサラサラしているという意味だが、よく考えると血液がサラサラだからどうなんだって気がする。なんかドロドロしてたほうが濃くて性能がよさそうな気もするのだが。
見た目のイメージではたしかにサラサラしてたほうがよさそうかもしれない。すばやく酸素を運びそうだ。実際血液サラサラがどんな風に流行っていたのかとか、血液サラサラの本当の効能とかを知らないのだが、まあそんな理由で流行っていたんだろう。
しかしさっきも言ったように、時代はすでに血液サラサラを通過している。なら次はなにが来るんだ。
・血液ツルツル
・血液ゴリゴリ
・血液ドバドバ
・血液シワシワ
なんか、どれが来てもだめな気がする。血液ドバドバって、それなんて
大江戸ファイト?
それはそうと血液サラサラって嘘だったって本当?
美味しんぼが100巻まで出たそうですね。いやあ、雁屋先生おめでとうございます。でも、最近の美味しんぼって雁屋先生は何も関わってないんだよね?
もうここしばらく美味しんぼは読んでないんだけど、あの
野望の王国を書き上げた雁屋先生が、最近の美味しんぼのようなぬるいものを書くとは思えん。
最近の美味しんぼには、絶対的な悪が不足している。そう、海原雄山だ。もう今の雄山は飼いならされた犬だ。何をちょっとした似非人格者面してやがるんだ。雄山の信念は孫が出来たからって揺るぐようなものではなかっただろう。
初期の雄山はかっこよかった。悪だった。悪だけど、自分の信念を持った男だった。あの強大な力があるからこそ、東西新聞社の究極のメニュー作りが生半可な気持ちでは完成しないものだと読者に伝わったのだ。雄山の存在そのものが、食の道の奥深さそのものを示していたのだ。
今後はもう、昔のようなかっこいい雄山は見られないのだろうなあ。
煮えたぎる鍋ののったテーブルを躊躇無くひっくり返す雄山。
勝利するたびに山岡の背中に「至高」の文字の焼印をする雄山。
下らぬものを食わせた山岡に、栗田さんの耳を使った料理を食わせる雄山。
かっこよかったなあ。あんな悪の華が咲き乱れる雄山はもう見れないのだろうなあ。ただでさえ最近の漫画にはイカス悪役が少なくなっているというのに。雄山カムバック。