アルカノイドDS発売記念イベントが秋葉原ソフマップで行なわれ、そこにアルカノイドの達人として知られる
大山のぶ代さんがゲスト出演するというビッグニュースを聞き、当然のように行ってまいりました。
ちなみに中野が生のぶ代さんを拝見するのは2度目。1度目は
新宿スポランの一日店長のとき。
まずはトークライブ。のぶ代さんのアルカノイドの腕はよく知っているが、やはりアーケードとDS、操作感などの違いから勝手が違うのではないかと思ったのだが。
「3回プレイしたけど、一番難しいモードがクリアできない」
ちょっとちょっと、一番難しいモード以外は全部クリアしたのかよ!凄すぎるぜ!まったくの杞憂でした!これはつまり、のぶ代さんのアルカノイド力の高さはもとより、
パドルコントローラDSの完成度の高さの証明ということだ!
その後も色々とアルカノイド話や思い出話。
「ゲームセンターと同じ機械のアルカノイドを手に入れたので、同じ椅子も買っちゃった」
うおおおおお、とうとうゲーセンと同じ環境を手元に作ってしまったのぶ代さん。凄すぎる。
「ゲームは私のような年齢の人間にこそプレイして欲しい。目や指や頭を動かすのはとても良い事」
こんな素敵な言葉でトークライブは終了。トークライブの内容は
ここらへんが詳しいみたいです。続いて実際にのぶ代さんがアルカノイドDSをプレイ。画面に大写しにされたアルカノイドDSのタイトルからステージスタート。会場に鳴り響くステージスタートの音楽。
「この、ゲームが始まる時の音楽が好きなのよー。ちゃんと残ってて嬉しい」
そんな事を話しながら、ものすごいスピードで5面までクリア。もう本当にあっという間なので、タイトーの人の解説が追いつかないほど。面が始まったばかりと思ってよそ見してたら、もうクリアしてるってくらいのスピード。誇張なし。
その後、ファミ通編集部代表とアルカディア編集部代表と
みずしな孝之さんの3名とのぶ代さんの対戦。アルカノイドDSは対戦もできるようです。
残念ながらのぶ代さんはうっかりミスで自滅。優勝はアルカディア編集部代表。対戦前に「けちょんけちょんにしてやるぜ!」って言ってたみずしなさんがどうなったかは、多分近いうちにファミ通のいい電子で読めるはず!
会場のお客さんとも対戦などをやって、最後にプレゼントコーナー。のぶ代さんの著書「
ぼく、ドラえもんでした。涙と笑いの26年うちあけ話」と直筆サイン色紙を、会場の5人にプレゼント。その5人を選出する大じゃんけん大会。
じゃんけんで勝ち残りました!嬉しすぎる!うおおおお!気絶!
そんなわけでステージにあがってのぶ代さんの手から直接本と色紙を受け取りました。少しだけ前の一日店長イベントの話をしてみたり。
そんな感じでお土産まで貰っちゃったイベントでした。まだアルカノイドDS買ってないのに!!!ごめんなさいタイトーさん!専用コントローラーでプチカラットも発売しませんか!?
イベント後に本を開けてみたら、なんとこっちも直筆サイン入りでした!!!ぎゃーーー!!!嬉しすぎるよー!!!
「
ぼく、ドラえもんでした」はのぶ代さんのドラえもんとしての今までの記録や思い出話などがいっぱいで、ドラファンなら間違いなく楽しめる内容です。
なんか読むだけで嬉しくなるような話や、ぐっと涙がこみ上げそうになる話がたくさん読めます。