中野の鼻
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カラスヤサトシさんのサイン会に行ったよ
アフタヌーンでのむやみな活躍と担当編集者の横暴でおなじみのカラスヤサトシさんのサイン会が、秋葉原とらのあなでありました。
とらのあなに集合した大勢のカラスヤファン。その前に登場したご本人を見てびっくり。漫画を読んでいる人なら知ってのとおりアレな感じのカラスヤさんですが、なんかとてもモテそうな兄ちゃんでした。年齢も中野より上にはとても見えず、喋りも上手く、本当にモテそう。
でも作中ではモテないモテないって言ってるところを見ると、今日中野が感じたモテ感を補って余りある何かが存在するのでしょうか。それかギャップでモテる作戦?
逆にカラスヤさんの隣にいた編集T田さんは、漫画にも描かれていた婦人物の帽子を被っていて、ピアスこそしてなかったものの、あまりにも漫画のままでした。というか漫画のT田さんよりもキモカッコワルくてびっくり。
ああ、漫画に描かれてることは事実なのだろう、と思わせる独特のオーラを噴出していた。なんかずっとクネクネしてたし、落ち着き無かったし…。
会場ではカラスヤさんの向かいに椅子が並べられ、カラスヤさんとお話しながらサインしてもらえるという非常にうれしいシステム。漫画家のサイン会ってこんな和やかな雰囲気なのか!!
しばらくして中野の番。同行した女性が作った、3巻表紙デザインの特製カラスヤケーキ(右写真)を渡す。とらのあなの店員さんが「写真撮ってもいいですか」と言っている横で無言で携帯で撮影するT田さん。
カラスヤさんは「上でみんなで食べます」と言ってくれてたけど、このカラスヤさんのどこに誰がナイフを入れたのかがとても気になるなあ…。
カラスヤさんが烏屋さと志ってPNだった頃から読んでいることを中野が言うと、まるで「え?なんで?」とでも言いたげな目で見つめられてしまいました。しかも「俺の若気の至り」とまで言われました。その若気の至りからファンになった中野、立場なし!!
そしてこれがカラスヤさんのサイン。いつものカラスヤさんの笑顔が描かれています。あと、筆ペンのインクで、表紙にカラスヤさんの指紋がつきました。これもサインの一部としてありがたくいただきます。
なんかいろいろうれしかったので、文章が支離滅裂ですが、もう気にしないことにしました。
カラスヤサトシさんの漫画を読んだことが無いという人は、とりあえずこの
ハッピーセレクションのサイトを見るといいと思います。きっと面白いから。そして面白かったら単行本を買うといい!
あー…じょぼじょぼ
なんか駅のトイレで泌尿器を運用したところ、隣のおっさんが何かつぶやいていました。
「あー…じょぼじょぼじょぼじょぼ…うあー…じょぼじょぼ…」
なんだろう。なにやら放尿の臨場感を高めるためにやっているのだろうか。それにしても放尿の臨場感を高める必要はあるのだろうか。
あるいはじょぼじょぼ発言が放尿の効率を高めるのかもしれない。そう思い中野もじょぼじょぼ発言とともに思いっきり放尿してみた。自宅のトイレで。
「あー、じょぼじょぼじょぼ」
うーむ、イマイチその魅力がわからない。
しかし当然そのおっさんにとっては、何らかの魅力があってやっていたに違いない。駅のトイレで人前でもやってしまうほどの魅力が。
そんな魅力、わからなくても良いや。
苺のモチフィーユのパッケージに感動
東京駅とか上野駅で新しい東京土産として販売されている「苺のモチフィーユ」という奴を食べた。苺を練りこんだ餅とスポンジケーキの和風ケーキだ。もうモチフィーユって名前からして美味そうだが、実際美味い。
しかし、味よりも中野はそのパッケージに感動した。
まず外装はこんな感じ。箱の中に個別包装されたモチフィーユがいくつか入っている、よくある最近のお土産スタイル。ここまでは普通。
お菓子本体を守る透明な容器の底に、コの字の切れ込みが入っているのだ。
これによって、モチフィーユがものすごく取り出しやすい!柔らかいものだから無理に取ろうとしたら崩れてしまうし、逆さにして手のひらに出すのもちょっとアレだし、この容器設計は非常にありがたい!
もしかしたら最近のみやげ物とかお菓子はみんなこうなっているのかもしれないけど、始めて見たので感動してしまった。
こんな細かい部分にも、食べる人のことを考えているモチフィーユ。そりゃあおいしいわけだよ。
どこで買えるものなんだ
冬服に関する遊び
もうすっかり春で、そろそろ重いコートは脱ぎ捨てなければ、歩けないようなそんな気がして。春の嵐が来る前に、暖かい風が吹く前に。
今日は、そんな衣替えっぽい季節に手軽に楽しめる、タイムカプセルごっこを提案します。実際の衣替えはまだ先だけど、まあ冬物をしまう時期ということで。
やり方は簡単。冬服のポケットにメモなどを入れたままにする。
ほら、想像してみよう。次の冬が始まり、約半年ぶりに再開する冬服のポケットを何気なく探ると出てくる、過去の自分からのメッセージ。なんてロマンティックなんだ。
入れておくものは何もメモだけに限らない。何か思い入れのある小物などを入れても良いかもしれない。このとき、牛肉やちくわのような痛んだりする物などを入れないように注意しよう。また、ハムスターなども入れないように。
ただ注意しないといけないのは、半年後もそれを入れたことを覚えてそうな重要なものは入れないことだ。たとえばお札なんか入れてると、いつまでたっても忘れないことがある。また本気で書いた「半年後の自分へ充てた手紙」などは、忘れないまま冬がきてしまう。
中野はこの遊びをやる場合、どうでもいいもの(右図参照)を入れるようにしている。そうすると、半年後にはきれいさっぱり忘れているので、なかなかのサプライズだ。問題はこれではあまりロマンティックではないことだろうか。
別にロマンティックでなくても、ちょっとしたお楽しみにこのポケットタイムカプセルごっこをやってみてはいかがだろうか。
鉄アレイのアレイってなによ。
今すごい人気でどこに行っても買えない鉄アレイ。この鉄アレイのアレイってなんだろう。
アレイ。アレー。アレーといえば路地とかそういう意味だけど、鉄の路地では意味がわからん。というかアレイが英語だとしたら鉄だけ日本語になってる理由がない。アイアンアレイって聞いたことがないし。
そう思ってよく考えると、鉄アレイは「鉄亜鈴」って表記するな、と。じゃあアレイは日本語?それともやっぱり外国語で日本に入ってきたときに漢字が振られただけ?ああわかんねえ。
いろんな人に聞いてたら、さくっと答えを教えてもらった。
鉄アレイは英語ではダンベル。つづりはDumbbellだ。これは「ならないベル」って意味なんだそうだ。Dumbが「口がきけない」でbellが「鈴」だね。
で、もともとアレイは亜鈴ではなく唖鈴って表記したらしい。聾唖の唖、つまり今はあまり聞かない言葉だけど「おし」って意味。
Dumbbellのつづりをそのまま日本語に直訳したら唖鈴になって、唖って文字はあまりイメージがよくないね、と言うことで亜鈴になった、ということだそうだ。
なるほど、アレイの意味がわかってしまった。ちなみに中野の携帯もこのところぜんぜん着信がないので、ダンベル扱いしても良いかもしれん。鍛えてみるか。
新ドラ見てきたよ!
新ドラ見てきました!!
まあ、子供たちは楽しんでいたみたいだし、それならそれで良いんだ…。
以下感想。あと映画の最後に出た次回作情報について。
ドラッグストアショーに行ったよ!
3月2日の話ですが、
JAPANドラッグストアショーというイベントに遊びに行ってまいりました。結果から言うとめちゃくちゃ楽しかった。
ドラッグストアショーの名前どおり、日本中の製薬会社が集まっての祭りです。各社の調剤神輿がぶつかり合っての大騒ぎ!お社の上から錠剤を撒き散らす神主!山の上から巨大な御座薬が轟音とともに滑り降りてくる!怪我人が出ても治療は任せとけ!
さて、幕張メッセの2~6ホールを使って開催されるこのイベント。いろんな製薬会社が新製品を見せてくれたりするので非常に楽しい。言ってみればクスリ業界のゲームショーやAMショーみたいなもんだ。
とりあえず入ってしばらく歩く。こんな看板を見て苦笑い。
これはどうなんだろう。というか看板のインパクトでここが何の商品なのかよくわからないよ!なんだよその絶妙な乳首の隠蔽具合は!
あとマニキュアを塗った後に
爪をガードするグッズとか、薬局で売ってそうな変なものがいろいろ。というかこの爪ガード、隣の爪に当たって余計にマニキュアはがれるんじゃね?
何気に薬局用白衣とか店に置く棚とかの企業が出展しているブースが見ごたえがあった。他にも洗剤とか殺虫剤とか、薬以外の薬局で買えるものがたくさん。歯磨き粉なしで使える歯ブラシとか結構良いよ。吐き出した歯磨き粉での水質汚染を防ぐらしい。
そしてせっかくなのでカミソリメーカーを回ってみた。やはりカミソリには人一倍お世話になっているわけだから、シック、貝印、フェザーをチェックしておいた。