中野の鼻

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デザフェスでます

 今週末、5月17日18日の2日間、東京ビッグサイトで開催されるデザインフェスタに、中野が机を出すことが、つい数日前に決まりました。
 
 
 その場でお題をもらって、嘘を考えたりあきらめたりします。正直実験的な試みで、自分でも挑戦です。

 皆さん、いい嘘になるようないいお題を下さい。一緒にいい嘘を作りましょう。


 ブースはC-521・522あたりの片隅にいます。遊びに来てください。

 同じ場所あたりに、上海乗風界水中心の美少女さんと、吉田ミサイルの世界の吉田ミサイルさんもいます。
 美少女さんは新作人形を3体お披露目の予定、ミサイルさんは走ったりしてるそうです。楽しみです。


 中野はそこにいないこともあります。
[鼻文章] Posted by 中野 at 2008-05-15 17:16:00 - コメント(5) - トラックバック(0)

偏頭痛の日の記

 今日は偏頭痛だ。

 偏頭痛なんだけど、普段と違って痛みの場所がぐるぐると回っている気がする。長い目で見たら全体的に頭痛なんだけど、今は右前方あたりが痛いし、少し前は右後方だった。その前は真後ろくらいだったし、その前はやはり左後方だった気がする。

 考えられる原因としては、痛みの元を垂れ流している小さな蟹が横歩きで中野の頭蓋骨の内側の脳の隙間を歩いていることだ。蟹の表面がざらざらしてて、それが脳に酸素を送る血管にこすれて、こんなニブ痛いのだろう。
 頭頂部から掘られた井戸から脱出しようとしたカエルが跳ねるたびに痛む、という話もよく聞く。

 蟹は、昔食べたハマグリに混じっていた蟹だろうな。ちゃんと火を通したけど、しぶとく生きていたのだ。やるじゃん。

 今までどこにいたのか知らないけど、頭蓋骨と脳の隙間に定住せずに元の位置に戻ってくれれば嬉しいのだが。毎日この痛みではたまったもんじゃない。
[鼻文章] Posted by 中野 at 2008-05-13 21:20:59 - コメント(2) - トラックバック(0)

ガチャピンチョコレートボールマシン

 少し前ゲーセンで見かけたガチャピンのおなかからチョコレートが出てくる景品が、何度も挑戦したけど取れなかった。
 
 
 こんな奴。
 
 
 こんな場所からボールをコロンコロンと放出するガチャピン。そりゃほしいよ!

 …欲しかった…。
[鼻文章] Posted by 中野 at 2008-05-11 16:27:47 - コメント(0) - トラックバック(0)

東北新大陸に上陸してきました

 5月8日の夜、秋葉原UDXビルで島村ジョーのチラシを発見した。見ると9日と10日に、機械系の最新技術が集うイベント「東北新大陸」があると。なんと前日に発見、これは神の啓示に違いないと感じ、夜勤明けに行ってきました。
 
 
 11時半ごろ会場に着くと、有名な社交ダンスロボットが入り口に立っていました。

「次のロボットによるショーは12時半です」

 なんという不覚。ちょうどショーイベントが終わったタイミングで来たようだ。まあ会場内を見て回ればちょうどいい時間にもなろう。
 
 
 なんとなく、科学技術について何も知らないのにここに来た中野を社交ダンスロボに笑われている気がしつつ、会場内へ進んだ。会場内は最新科学が集結していた。
[鼻文章] Posted by 中野 at 2008-05-10 20:04:18 - コメント(4) - トラックバック(0)

Tumblr Cubeを使ってみたよ。

 お友達のミキさんTumblr Cubeというブログパーツを教えてくれた。なんでもTumblrという、画像をボンスカ置けるサービスに自分が置いた画像を、くるくる回るキューブ状に表示してくれるという代物らしい。

 中野はこのTumblrというものを使ってなかったのだが、このTumblr Cubeを使ってみたくなったので登録してみた。無料だし。

 このTumblr Cube、本来は画像をちょっと変わった表示にして楽しむもののようだが、もともとTumblrを使っていなかった中野はこんな風に使ってみた。
 
 
 どうもはじめまして。立方体中野です。

 おお、思いつきでやってみたけど、思ってたよりうまくいった。なんというか、セガのアーケードゲーム「ファンキーヘッドボクサーズ」のキャラになったような気分だ。万が一ファンキーヘッドボクサーズを知らない人は、キャラが吉本芸人になったセガサターン版の動画があったのでそれを見るとよい。

 携帯の人のために、画像も用意しました

 せっかくなので、このキューブ顔の作り方を解説してみます。いらないって言うかもしれないけど、やってみると意外と面白いよ!
[鼻文章] Posted by 中野 at 2008-05-09 18:59:00 - コメント(4) - トラックバック(0)

安全装置について考える

 安全装置はとても重要なものだ。機械の誤作動を極力なくし、万が一事故が起こっても最小限に食い止めるために存在する。いわば機械の防波堤、あるいは最終防衛ラインだ。
 安全だ。これはたやすいことではない。つまり「安く全う」させてこその安全だ。あれ、こう言うとなんか途端に節約上手な賢い奥さんな感じになるけど、それでも安全が重要なことに変わりはあるまい。そんな安全のための装置。これはもう、ちょっとやそっとのものではない。

 でも、安全装置の効果とかはありがたいけど、それとて安全装置という言葉のかっこよさにはかなわない。

 安全装置!この装置さえ正常に稼動すれば、この世から事故はなくなり、人々の思い描いた理想郷を完成させられる、といわれてもおかしくないほどだ。

 もしも安全装置が暴走したらどうなるだろうか。想像するだけで恐ろしい。過剰な安全が人々の生活を脅かすのだ。薬も過ぎれば毒となり、過剰な安全はもはや安全ではない。

「隊長!安全装置が暴走!過剰安全状態です!」
「なにっ!?」
「総員のんびり状態に移行します!」
「それでは間に合わん!緊急ごろ寝の姿勢をとれ!」
「了解!」

 いや、ごめん、ちょっと暴走の方向を間違えた。

 とにかく安全装置があるからといって、油断してはならない。油断できないほどに安全装置はかっこいいのだ。美しい薔薇に棘があるように、危険な香りのする男がかっこいいように、安全装置のかっこよさは油断できない。

 忘れないでほしい、安全ピンで刺したら痛いし、エアバッグ作動時は死なないだけでかなり痛いということも。
[鼻文章] Posted by 中野 at 2008-05-05 13:40:42 - コメント(0) - トラックバック(0)

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