中野の鼻

ナビゲーションバーへジャンプ

悪魔を宿して書く文章

 毎日アイスを食ってはその直後におなかがゆるくなっている中野です。我ながらこの学習能力の無さにびっくりさせられます。
 もしかしたらおなかがゆるくなることも含めてのアイスの醍醐味ではないかと考えてみたけど、おなかがゆるくならないならそれに越したことは無いわけだし、以前はいくらアイスを食べても平気だったことを考えると32歳ってやっぱもうおっさんなんだなと実感することしかり。

 たった今もアイスを食べて、今これを書きながらも*に褐色の悪魔が宿っております。まだ今日の悪魔をこの眼で拝んでいないので褐色かどうかわかりかねますが、毎日褐色の悪魔を産んでいる私の*ゆえ、今日も同じ色の元気な悪魔を出産することでしょう。
 悪魔が宿っているならなぜTOTO様の力を借りてエクソシズムを実行しないのかといえば、今悪魔に体を操られているからなのです。中野は座るときついつい正座をしてしまう癖があり、今も正座なのですがちょうど右カカトが*を塞ぐ形になっていまして。立ち上がるとこのフタが開いて中からマグマが噴出する危険性があります。悪魔めなんという狡猾な罠を。

 今まさに悪魔を宿したままなのです。リアルタイム!!

 この悪魔の支配力が低下した隙を突いて悪魔祓いに行きます。駆け込むとその振動で世界が滅亡しかねないので、軸をぶれさせない古武術の動きで。その瞬間がきたらいきなりこの文章を放棄して、悪魔祓い場所に。いつ書き終わるか自分でもわからないし、そもそも何を書くかも考えずに悪魔に任せて書いています。自動書記。
 扇風機が回っていて中野の胴体、主に腹を冷やしてくるので非常に危険です。スイッチを切りたいけどこれまた悪魔が。扇風機め裏切りおったな。

 この正座の状態でゲートを塞いだままトイレに向かう方法は無いものか。逆立ちなどが出来ればよかったのだが、あいにく中野は南斗白鷺拳の使い手でもないし。いやむしろ白鷺拳の使い手だったら聖帝十字陵の頂上に永眠するところだったのでよかった。というか今カカトと体重で封印している状態だから逆立ちが出来ても無理だ。

 トイレがこっちに来ればいいのに。人間がトイレごときの都合に合わせる必要は無い。家畜人ヤプーのセッチンが実用化されればいいのに。もっとも中野も日本人なので、というか野生のヤプーなので、むしろセッチンになるがわ




 突如として悪魔の呪いが軽くなったので悪魔祓いに成功しました。一時はどうなることかと。イヤーよかったよかった。安心したからアイスでも食って寝るか。
[鼻文章] Posted by 中野 at 2008-06-20 12:09:44 - コメント(2) - トラックバック(0)

コンテンツ

カレンダー

«   2008-06   »
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     

カテゴリ一覧

ホワイトボードマーカー
ダメ改造
鼻文章
携帯鼻

最近のライトバック

検索

ログイン


Powered by