中野の鼻
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すりーさん単行本とWebの比較をしてみました
PS3を買ったわけではありません。
P.S.すりーさんの単行本をゲットしたのです。あ、アマゾンにリンクしてるけど結構あちこちでkonozamaってるみたいなので書店で買うと良いよ!
知らない人のために解説すると、
IKAのマホ釣りNo.1というブログに掲載されていた、ゲームハード業界をアイドル業界とアレして、うまい具合にアレしちゃった素敵な漫画が、不思議な運びで出版されたんだとか。
描き下ろしページはともかく、ブログから持ってきた漫画は全部Windowsのペイントで描かれていると言う、たぶん前代未聞な漫画本でございます。あと可愛い絵とは裏腹に骨太なゲームネタがどっさりとちりばめられていて、ゲームな人ならきっと満足できます。
タイトルからわかるように、ソニーから発売されているあのハードの不幸な生い立ちというか環境を漫画にしたら、なんだかあのハードのことが愛せそうになりました、みたいな本です。ゲームハード関係のネタが好きなら買いです。サムシング氏の
セゲいちとか、吉崎観音氏のビットファイターとかが好きだった人なら見ておくべき作品です。というかブログを見てピンと来たら買うべし。
やっぱりブログでやってるときと印刷物として流通させるときとでは勝手が違うようで、いくつか細かい修正などが見られます。それでも全部掲載できたのはすごいけど。
そこで、描き下ろしの20ページ以外のページの、ブログ掲載時との修正点比較をやってみます。あと解説に載ってなかった気になる部分の突っ込みもやります。ぜひともすりーさんの本片手に読んでください。
せんとくんに会ってきたよ!
9月13日に開催された
奈良ゆかりフォーラムに参加してきました。
この格好で!
ということでそのレポートです。
秋葉原の可愛い食用家畜
秋葉原を代表するマスコットキャラといえば、やはり
肉の万世のモーブーファミリーを置いてほかにはあるまい。
じゃーんじゃーん♪じゃじゃーん♪
秋葉原を日常的に使用している人間の方がこのキャラを知らないということはあるかもしれない。この画像は秋葉原駅電気街口を出てUDXビルへと上る駅前階段横に設置された周辺地図に描かれているイラストなのだ。
憧れの秋葉原にやってきた東京以外のオタクや、電化製品を買うために数年ぶりに秋葉原にきたお父さんたちの強い味方といえる。
実はこの地図のモーブーファミリー、いくつかバージョンがある。秋葉原周辺にこの地図は数種類存在するのだ。可愛いモノ好きのオッサンである中野は、当然ほかのモーブーファミリーにも会いに行くことを決心した。
宗教のお話
中野は、日本で仏教が普及した歴史の背景には、間違いなく「仏像のかっこよさ」があると思うのだ。
仏像というのは、美術品として扱われたり信仰の対象にされたりでなんか非常に大変そうだが、何の知識も信心もなく見るととってもかっこいいものだ。
大阪出身の中野が奈良の大仏をはじめて見たのは多分小学校の遠足だった。そのときの感想は「ロボットみたいでかっこええ」だったと記憶している。そう、大仏はなんだか巨大ロボっぽくてかっこいいんだ。その後京都などで仏像を見る機械があっても、いつも「かっこええなあ」と思っていた。多分みんなそうだろう。
漫画やアニメなんかを散々見ている現代人でさえそうなのだ。初めて仏像が日本にやってきたときの日本人への衝撃は半端なものではなかったろう。
「仏!かっこいい!!」
そりゃ仏教も信じるさ。きっかけはそんな感じでも、仏像見たさに寺とかに通ってりゃそりゃどんな無学な人でも仏の教えのひとつも覚えるわな。
そう、中野は仏教は仏のかっこよさで広まったに違いないと思っている。
言ってみれば、可愛い女の子の絵で興味を持ったらいつのまにかハードな縦シューティングがクリアできるくらい上達してました、みたいな感じだ。うん、仏像は非常にかっこいい。
それと同様に、たとえばキリストはイケメンだったに違いないと思うんだ。そりゃもうあの人ジョニデみたいでかっこよくない?って女子高生に囁かれるくらいには。そんなイケメンがやさしい!そりゃ信仰するよ。
もちろんお釈迦様もイケメンだったろう。ただ最初の弟子が鹿だったことを考えると、当時の人間にはちょっと伝わりづらいタイプのイケメンだったのかもしれないけど。
イスラムの開祖ムハンマドなんかは、自分の肖像画なんかを書くことも許してないけど、これはおそらくあまりにもイケメンすぎて世の中にいろいろと不都合が生じるほどだったのだろう。でも偶像崇拝OKにしてたら、日本人もそのかっこよさにメロメロになったかもしれないのに惜しい。
ああ、数年前にヒゲダルマを教祖にしていろいろやらかしちゃったあの教団も、あのヒゲダルマがせめて教団アニメくらいにイケメンだったら普及していただろうし、あんな悪事を犯す気にもならなかったろうな。
なのでこれから宗教を作る人は、まずイケメンと美女を集めることからはじめるといいと思います。
全員メガネまとめ
どうも、全員メガネのリーダー中野です。全員メガネ、英語で言うなら All People with Glasses です。APwGとか略したらなんかいろいろ騙せそうじゃね?
全員メガネとは何かというと、私がやっているダンスチームの名前です。いや、ダンスチームといっていいのかどうか少々悩むところですが。
そんな全員メガネの動画がいくつもyoutubeに上がっているので、それらをまとめた再生リストを作ってみました。右に進むごとにひとつずつ古い動画になっていきます。
全員メガネはイベント出演などのお仕事を随時募集しております。メールください!
近いうちにここにはメンバー紹介などが登場する予定!というか別にサイトを作ってもいいよね…。
今までありがとうひげちょう…
中野を含めた大勢の人間に愛され続けた、
ひげちょうるうろうはんの渋谷店に、9月15日で閉店する旨の告知文が張り出されたそうです。
中野が歌舞伎町で生きていたとき、あのころはそのままひげちょうで生きていたといっても過言ではなかった。ひげちょうの温野菜と三層肉と魯肉飯が食生活の中心だった。というかそれ以外まともに食ってなかった。
あのころは勢いでガラにもなく
ひげ張ファンサイトなんてものまで作ったもんだ。あまりに人が来なくてすぐに更新しなくなったけど。
とりあえず、閉店までに行けるだけ渋谷店に行こうと思う。思い出を食べに行くよ!
Niftyカルチャーカルチャーでのイベントに出演します
ネットとリアルを繋ぐ!そんな合言葉を掲げて8月にオープンしたカフェスタイルのライブスペース「
東京カルチャーカルチャー」を知っているだろうか。あのNiftyが運営する、いろいろやれるでっかいハコ、くらいにしか中野も知らないのだが。あとご飯がおいしかったです。
そんなカルチャーカルチャー略称カルカルで9月15日に予定されている「
面白コミュニティ大集合!大プレゼン大会」という企画に出演させていただくことが決まりました!急に!!なんと言うラッキー!
このイベントは、mixiでちょっと変なコミュニティを運営している管理人を一同に集めて、自分管理するコミュニティがどんな面白コミュニティなのかを語ったり見せたりするという、本当に見てのとおりのプレゼン大会なわけです。多分面白いと思ったコミュにはその場で参加したりするのもライブ感があって楽しいかもしれない!
ネットとリアルの間に横たわる壁を打ち壊して、もっとお互い面白い空間にできるかもしれない、そんなカルカルならではのこの企画に!中野が!というかカルカルの告知ページに中野の名前が!
9月15日夕方にふんわりとお時間があるよという方は、晩御飯がてらに中野の頭皮でも眺めに来てやってください。ホントお願いします。
9/15(月・祝日!!)
【場所】お台場・東京カルチャーカルチャー(ゼップ東京二階、観覧車右下)
Open 16:30・Start 17:30・※前売券はローソンチケットにて1人5枚まで購入可能で発売中
前売り\1500 当日\2000
(Lコード38675)
ローソンチケット
【場所】お台場・東京カルチャーカルチャー(ゼップ東京二階、観覧車右横)
東京カルチャーカルチャー:http://tcc.nifty.com/
問い合わせ:tcc@list.nifty.co.jp
※東京カルチャーカルチャーは飲んだり食べたりしながら気楽にイベントを
楽しめる飲食スタイルのイベントハウスで、入場料の他に飲食代は別途必要(ドリンク\500~)
となります。入場は前売券の整理番号順となります。
問い合わせ先
〒140-8544 東京都品川区南大井6-26-1 大森ベルポートA館
ニフティ株式会社 事業開発部 (サービスビジネス事業本部)
“東京カルチャーカルチャー”店長 横山伸介(シンスケ横山)
phpno:03-5471-4902(内3213) fax:03-5471-5891
E-mail:yokoyama.shinsuke@nifty.co.jp
なんとローソンチケットでも前売り券が買えてしまいます。そんなしっかりしたイベントに中野が出てもいいんでしょうか。誰かいいよって言ってください!そして観に来てください!お願いします!
お詫び
31日深夜3時からを予定していた中野の出演するラジオですが、どうやら中野の出演個所はカットされていた模様です。期待してくれていて夜中まで起きていてくれた方々には申し訳ないことをしました。
ああ…残念…。