この話題に触れないわけには行くまい。
ガチャピンさんがヒマラヤ山脈の登頂に成功だそうです。
おめでとうございますガチャピンさん。霊峰ヒマラヤを制したのなら、もう次は解脱するしかありませんね。黄緑色の聖者ガチャピン様の降臨です。
「今ではこうしている私も、昔は多くの人を殺めました…」(CV:雨宮玖二子)
ところで、上のリンク先のガチャピン日記ではムックは日本でお留守番していて、ガチャピン日記の代理更新をしているってことになっていますが、本来雪山といえばむしろ雪男であるムックのテリトリーです。
南国生まれのガチャピンさんの身を案じるムックは、あらかじめこっそりとヒマラヤ入りして下見していたのです。
ヒマラヤに雪男? 捜索隊が足跡撮影、隊長は「確信」 (
魚拓)
…紛れもなくこれはムックです。ガチャピンの出発が11月6日だったので、その16日前にヒマラヤにムックがいたことになります。
細かいところに気が利くムックのことです、おそらくはガチャピンさんのルートを先回りして、危険がないのか確認したり出会う人々に手土産のひとつも渡して「ガチャピンさんをよろしくお願いします」と挨拶したり、全てを済ませておいたのでしょう。
これを友情といわずして何というか。
ガチャピンさん、あなたのヒマラヤ山脈登頂の影に、ムックの努力があったことを忘れてはなりません。
しかし本当に、ムックはすばらしい人物だな。尊敬すべきですぞー。