中野の鼻

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妖精のお話

 オランダにあるカレキモ山には昔からいたずら好きな妖精が住むという。

 見る人によって姿が変わると言われるこの妖精の名前は、ニギワイ。ある人はニギワイは花の姿をしていると言い、ある人はニギワイは二本足で歩くリスの姿だと言い、ある人は美しい女性だと言う。

 普段は子供をカレキモ山に誘い込み迷子にしたり、食べ物を腐らせたり、チューリップを巨大化させたりするのですが、仲良くなった人間には非常に親切で、その家庭に幸福をもたらすといわれます。
 今でもカレキモ山付近に住む人々の軒先には、ニギワイの大好きなアーティチョークをぶら下げ、その下に椅子を置いてあります。


 これが有名な、カレキモ山のニギワイです。教えてくれてありがとう、あやしげさん。
[鼻文章] Posted by 中野 at 2008-11-20 15:03:12 - コメント(2) - トラックバック(0)

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