中野の鼻
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消される運命の男
pixivに投稿した奴ですが、こっちにも置いてみます。最近pixivこんなネタばっかり。
百舌谷さんに某カロイド
カロイドって何だって話ですが、カロイドではありません。ボーカロイドです。
今日発売のアフタヌーンを早速読みました。で、いつも激しい展開で目が離せないツンデレ漫画「百舌谷さん逆上する」を読んでいたら、最近ネット上で話題の人が。
ぬ、これは余りそっち方面に詳しくない中野でもわかるが、初音ミクの血縁にあたる巡音ルカさんではないか。最近では山咲トオルの怪奇タコ少女みたいにされているルカさんではないか。
最近こういうネットの文化が漫画に登場することが多くなりました。こういうのを嫌う人も多いけど、昔だってテレビ番組やCMがネタで漫画に登場することは多かったんだし、メディアが変わっただけなんだろうなあ。
とにかく、発見したのでこうやってネタにしてみました。そしてこんなことからちょいとでも「百舌谷さん逆上する」に興味を持つ人が現れればいいな、と思います。
「百舌谷さん逆上する」2巻
4月4日!全員メガネ告知!!
約半年振りに全員メガネがイベントに出場します。
●04/04(土):「Tune in」
時間:23:30-05:00
場所:六本木CUBE
なんと会場は六本木!あの恐怖の街六本木ですよ!先住民族であるヒルズ族が迷い込んだ人間を殺してその肉をスイーツに調理して食らうと言われる、恐ろしい未開の地六本木!
そんな六本木で全員メガネが!いつもどおりの馬鹿をやらかします!
今回のメンバーは、
中野、ヨゴレ、ネギマの3人です!前回、初期メンバーはじめに替わるボンクラとして鮮烈なデビューをうっかり果たしたネギマが!さらにボンクラに!さらに切れ味悪く!さらにドン臭く!見事に成長しております!
実はこの前日にもイベントに参加していて、2日連続の全員メガネなんですが、4月3日の方はあまり人も呼べないイベントでして。なんでこっちに皆さん来てください!
今回もいつもおなじみのネタに加えて、新ネタももちろんあります!おなじみのネタも今まで以上にブラッシュアップして、見慣れたネタもちょっと一手間でこんなにおいしいお酒のおつまみにはやがわり。
一応入場料は3000円なのですが、
受付で「全員メガネを見に来た」というだけで500円割引の2500円になります。本当は全員メガネを見に来たんじゃなくても、受付で言っちゃえば500円割引です!
夜の六本木というオタク的には超アウェイに行かねばならぬ恐怖に、もうすでに怯えています…。なので僕たちを助けると思って…。
あとよかったら皆さんこのイベントに全員メガネが出演することを多方面に告知してください。そのときこの「
全員メガネまとめ」にリンクもしてあげたり、youtube動画を埋め込んだりすると効果的です。
皆さんよろしくお願いします!!
絶対領域に思う
絶対領域というものがここ数年あちこちで聞かれるようになった。おそらく初出はエゲァンヴリオンのATフィールドだろうか。現在ではミニスカートとオーバーニーソックスの隙間に見える太ももの地肌を表す言葉として浸透しているようだ。
この太ももの地肌を指した絶対領域という言葉にどうも不満がある。
いや、確かに太ももの地肌は非常にいいものだ。しかしこの言葉が普及してからというもの、どうにもありがたみが薄れている。
もっと言うなら、絶対領域って言葉が生まれたばっかりに「とりあえず絶対領域にしておけばいいんでしょ」的な雑なものが溢れているように思えてならない。
本来こういうものは、女性側が意識して絶対領域を生み出したとしても、何の価値も無い。偶然によって与えられたものを愛で、その幸運を神に感謝するのが正しいあり方だ。
あざといのだ。狙って絶対領域を見せる痛い女たちのそのあざとさがミニスカートとオーバーニーソックスの価値を地に堕とし、汚泥にまみれさせた。
そんな中、中野はまだ汚れを知らぬ清らかな絶対領域を見つけた。季節によっては街中に溢れるが、みんなその絶対領域に何の意識も向けていない。ましてや絶対領域を展開する側のあざとさなどまるで存在しない。
日差しの強い時期、半そででむき出しの腕が日焼けしないようにと長い手袋を装着し自転車に乗る女性。その半そでと手袋の隙間に見える地肌。
今こそこの新しい絶対領域を愛でようではないか。
とりあえず今のところその部分に何の魅力も感じないのだけど、無意識でその部分を露出させているということに意識を向ければ意外とイケる気はします。
はやく夏にならないかなあ。
おっちゃんトレーニング
子供の頃、漠然と考えていたことがある。
「おっちゃんはいつからおっちゃんになるんだろう」
ここで言うおっちゃんというのは別に親戚のおっちゃんや近所のおっちゃんといった特定のおっちゃんではない。中年以降の男性全般の呼び名だ。
子供の頃、同年代の友人などいなかった中野の周りは大人ばかりだった。そしてそんな大人、特に男性はみんなおっちゃんだった。
「おっちゃんがお菓子買うたろか」
「おっちゃんの車で連れてったるわ」
みんな自分のことをおっちゃんと呼ぶ。
そして中野も30歳を過ぎた。人生も半ばあたりといったところだ。いい加減おっちゃんである。
以前豊島園プールで子供と話したときに、自分でも気が付かないほど自然に自分のことをおっちゃんといっていたことがあるほどのおっちゃんだ。
よりしっかりとおっちゃんになるために、おっちゃんであることのトレーニングが必要かもしれない。
新人おっちゃん中野だ。
しかし世のおっちゃんたちはどんなトレーニングを積んで立派なおっちゃんになったのかわからない。
とりあえず、若者と話していて、何かとても最新の技術や流行の話が出たときには、すかさずこう言う様にしている。
「そんな難しい話、おっちゃんにはわからんわー」
「おっちゃんの頃にはそんなもんなかったわー」
コンピュータ関係の話題や、ゲームや携帯といった最新の機械の話には、とりあえずこれを言う。実際にはコンピュータはともかくゲームや携帯には中野も人並みくらいの知識はある。でもおっちゃんトレーニングだから仕方ない。
もっと言えば、おそらく中野がもっと子供だったときに周りで「おっちゃんにはわからんわー」と言っていた人たちも、実際は解っていたのではないだろうか。しかし若者に華を持たせる意味でも、わからないおっちゃんを演じていたのではないだろうか。
おそらく、こうやって自分がおっちゃんであることを知り、正しくおっちゃんになる道をまっすぐに歩めば、きっと誰からも認められる立派なおっちゃんになれるに違いあるまい。
他にも効率の良いトレーニングを見つけて、一流のおっちゃんを目指そう。それが自分のためであり、もっと言えば正しくおっちゃんがいる世の中を作り若者が安心して暮らせる社会のためである。
もしかしたら違うかもしれないけど、ちょっとそんなややこしいことはおっちゃんにはわからへんわー。
三丁目の超夕日
今号のビッグコミックオリジナルに掲載されている「三丁目の夕日」が、なんかすごいことになっている。いつもビッグコミックオリジナルは深夜食堂とフロマンガくらいしか読んでなかったし、PLUTOは単行本で読むためにあえて飛ばす中野だが、これにはドギモを抜かれた。
舞台はいつもどおりの、懐かしく温かみのある昭和の日本。この時代、とあるおもちゃが流行していた。
それは、ビックリ箱。
昔の日本人は生真面目で、嘘や冗談が苦手だった。ビックリ箱は笑いのきっかけを作ってくれる良い道具だったのかもしれない。また、刺激の少ない時代でもあったのだろう。
しゃっくりが止まらずに難儀しているおばあちゃん。
「しゃっくりが止まらないのよ。誰かに驚かしてもらうと泊まるんだけどねえ…」
おばあちゃん思いの進一郎君は、後から大声で驚かせようとしたりするがしゃっくりが止まらない。そこで友達からビックリ箱を借りてくることにしたのだ。なんて良い孫なんだ。
SBR17巻カバー下の絵に見覚えあり
スティールボールランの17巻が発売された。いつの間にかもう17巻もやってたのね。すっかり大きくなっちゃって、もう17か。卒業したら大学に行くのか?就職か?
そんなSBRのカバーを外してみたら、こんなイラストが出てきた。
あのチョコレートディスコの人です。この人本編でもこんなポーズだったりしたけど、このポーズは特になんか見覚えがある。強烈なデジャヴュだ。
どこで見たんだろう。
ああ。これだ。
みうらじゅんのつっこみ如来。
そっくりだ。
サンデーの表紙が創刊号に
3/3発売分のサンデーの表紙が、サンデー創刊号のセルフパロディでした。
確かに表紙に出ているのは松坂選手だし、右下のイラストも今まさに連載している作品のイラストだ。だけどどうしようもなく古臭い。これは目立つ。
ちなみに表紙左下にあるのが、本物の創刊号の写真。とりあえず接写してみた。
おお、これが創刊号。
サル漫で見た奴と同じだ。
創刊号は30円だったんだねえ。あと日右上くらいにある囲みが創刊号のときは「スポーツまんが科学テレビ」なのが、今では「スポーツまんがゲームアニメ」になってるのがなんとなく時代を感じるのか?今の子供ってそんなスポーツに興味ないよね?ましてや野球。
とりあえず、なんとなくの覚書として。