中野の鼻
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結局コミケに行きます
こんにちは馬鹿です。明日、紅白の大切なリハーサルの前にコミケに行きます。
ら-12a「町田メガネ」
ここで売り子やってます。多分中野の既刊もいくつか置いてます。
馬鹿じゃねえの!紅白っつったら国民的番組だというのに!そのリハーサルの前にコミケとか!疲れ死ね!!
そんな罵声を浴びせに、ふらりとお立ち寄りください。もしかしたら出歩いてるかもだけど。
あと町田メガネのtwitter同人誌にもちょっとだけ協力してます。面白い本になったみたいなので、twitterやってる人は買って損はないよ!
年末の緩やかな告知
大晦日の夜、紅白歌合戦でバックダンサーとして踊ることになりました。
北島三郎さんと中村美津子さんの時にそれぞれ踊ります。と言ってもどっちも大勢いる中での参加でしかも端っこのほうなので、たぶんテレビ見てもわかりませんよ。
どっちも演歌ですが、にぎやかで面白い感じのショーになると思われます。演歌テイメントとか言ってみたり。紅白を見る人は、ぼんやりと覚えててくれると嬉しいです。
これをもちまして、コミケ不参加の告知に変えさせていただきます…。ううっ…。
大阪に行ってきたよ
ふらりと大阪に遊びに行ってきました。遊びにというか、大きなものを見るために。
夕方頃に大阪に到着して、そのまま目指すは天満橋駅。中ノ島ってところです。そこに大きなものが。
そう、有名なあひるちゃん。あたりはかなり寒いのに結構人がいます。ただ可愛いというだけでここまで人を集められるあひるちゃんのカリスマ性とデカさには脱帽です。
こうして正面から見ると、なにやら怪物が上陸をする瞬間のようなおもむきさえあります。新しい悪魔って感じの。12月の夜の川に浮かび風に揺られる黄色く可愛い物体に、寒さも忘れるほどです。
おのぼり物語が映画化だと…?
カラスヤサトシの「
おのぼり物語」が映画になるという噂を耳にした。
まあ、あれほどの傑作だ、映画になってもおかしくない。しかしカラスヤファンとしてはなにかこう、信じがたいものがある。あのベタを愛し滑る心地よさを愛すカラスヤサトシの目から見た世界を映像化できるのだろうか。そう思うとこれはデマなんじゃないかと思える。
と思ってたら、
金魚事務所という映画制作会社のサイトに、こんなことが書かれていた。
劇場映画 『おのぼり物語』 毛利安孝監督 CG制作中
CG!?おのぼり物語に!?どこに!?
どうもこの監督、あの252の助監督だったらしい…。いったいどうなってしまうのだろう…。とりあえず撮影は済んでいるということだろうか。公開がいつになるかもわからないが、とにかく今後の動きを気にしていよう…。
喜びと不安だ。おのぼり物語は感動したし、カラスヤサトシも非常に好きだが、それだけに不安だ。不安のほうが少し大きい。
アクションの読みきりが面白かった
漫画アクションに掲載されていた読みきりギャグ漫画「キモジョの詩」が何か気になった。面白かったといって良いんだが、それだけではない何かをこの作品から感じた。
作者は蛸山めがねか…まだ検索しても一切ヒットしないが、覚えておいて損のない作家かもしれない。
アクションは福満しげゆきに川島よしおに土山しげるに谷口ジローに、好みの作家が多くて困る。蛸山めがねがここに並ぶ日を望む。