中野の鼻

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はるさん30歳

 今日は、HAL研究所創立30周年の日です!

 おめでとう!HAL研究所!!おめでとう!!おめでとう!!

 …30年か…。ジョイボールから25年だしな…。時代だな…。
[鼻文章] Posted by 中野 at 2010-02-21 03:34:16 - コメント(0) - トラックバック(0)

処女作

 ある作家がはじめて作った創作物のことを、処女作という言い方をする。はじめてであるということを表現した言葉だ。

 しかし、作る前が処女だったわけで、発表してしまっているんだ。正しくないんじゃないのか。たとえば出版物であったなら、本屋に並ぶまでにも多くの人の目に触れ手を渡る。その過程そのものはすでに処女喪失のイニシエーションだ。
 出版によって、処女だったその作家は大人になるのだ。つまり、その作品は処女作ではなく、処女でなくなる一歩だったのだ。

 これからは処女作と呼ぶのはやめて、破瓜作と呼ぶのはどうだろう。初めて作ることの痛みや喜びも表現できる言葉だと思うのだ。人によっては失望を味わうこともあるし。
 まあ、性別上の理由で破瓜の経験がない私ですので、この表現が正しいかどうかわかったもんじゃありませんが。
[鼻文章] Posted by 中野 at 2010-02-18 19:34:19 - コメント(0) - トラックバック(0)

お芝居終わりました

 もう数日たちますが、北枕動物園がすべて終了しました。観に来てくれた皆さん、本当にありがとうございます。観に来られなかったけど応援してくれた人もありがとうございます。いろいろと助けてくれた共演者さんやスタッフさんありがとうございます。ハナから観にくる気もなく応援もしなかった人もついでにありがとう。
 
澤井少佐
 
 今までの中野の芝居って、役そのものを自分に近づける形での演技でした。でも今回の役はまったく自分の中に存在しない要素だけで構成されているような人だったので、いろいろと苦労しました。凄い憎まれ役だったし。
 別人になって舞台に上がると、その人物ならではの考え方とかが降りてきて、本当に別人になるね。中野そのものが消える感じの。これが本来の役者ってもんなんだろうな、と思うとまた芝居をやりたい。

 さて、今回共演した山川ひろみさんが、作中に登場したブチグマの絵を描いている写真をここに掲載します。
 
山川ひろみさん
 
山川ひろみさん
 
 うーむ。この可愛さでこの絵を描くとは…。流石だ。本当は中野が描いたんだけど、山川さんが描いたってことにしたほうが面白そうだし。

 今のところ何も決まってないけど、中野はまたお芝居に出るかもしれません。その時は皆さんまたよろしくお願いします!
[鼻文章] Posted by 中野 at 2010-02-10 15:10:19 - コメント(0) - トラックバック(0)

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