中野の鼻
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アッタコレダ!!!
DSiウェアで3月3日に配信が始まった「アッタコレダ」があまりに面白すぎたので、一気にクリアしてしまった。まあ、500円なりのボリュームだったけど、多分何度も繰り返し遊んでしまうゲームだと思う。あと子供とか友達にプレイさせるのが楽しいゲームだと思う。
ゲームの内容は、
公式サイトか動画を見てもらえばわかるが、DSiのカメラを使ってプレイヤーの顔の位置を認識し、DSiを傾けるとそれにあわせて画面に表示された空間も角度が変わって見えて、それによって画面内の隠れた文字や図形を探すというものだ。
言葉で説明しにくいな。絵の中から何かを見つける絵本とかが立体になった感じ。DSiの中に、DSi以上の奥行きをもった箱があると思えばいいか。
手前と奥の木にかかれた模様が、ある角度から見るとアルファベットになってました!木と岩の隙間に人のシルエットが隠れてました!みたいなのを次々発見していくというもの。
これが、単純ながら非常に面白い。6年前にこのブログにも書いた、
覗き込む角度で表示領域が変わるディスプレイ、あれがまさにゲームになった感じ。
やはりカメラで認識してから画面に反映なのですばやく動かすとタイムラグがあったり、認識のズレで画面がブレたりもするけど、顔とコントラストがはっきりした壁などを背景に、充分に明るい場所でプレイすれば問題なく遊べる。中野の場合はグレーの布団と枕を使ってごろ寝でプレイしたら快適だった。
最初に言ったようにちょいとボリューム不足に感じる部分もあるが、500円で楽しめるゲームとしてはかなり良質の作品だ。DSiを持っている人ならぜひプレイしてみて欲しい。きっと楽しめるから!
はるさん30歳
今日は、HAL研究所創立30周年の日です!
おめでとう!HAL研究所!!おめでとう!!おめでとう!!
…30年か…。ジョイボールから25年だしな…。時代だな…。
処女作
ある作家がはじめて作った創作物のことを、処女作という言い方をする。はじめてであるということを表現した言葉だ。
しかし、作る前が処女だったわけで、発表してしまっているんだ。正しくないんじゃないのか。たとえば出版物であったなら、本屋に並ぶまでにも多くの人の目に触れ手を渡る。その過程そのものはすでに処女喪失のイニシエーションだ。
出版によって、処女だったその作家は大人になるのだ。つまり、その作品は処女作ではなく、処女でなくなる一歩だったのだ。
これからは処女作と呼ぶのはやめて、破瓜作と呼ぶのはどうだろう。初めて作ることの痛みや喜びも表現できる言葉だと思うのだ。人によっては失望を味わうこともあるし。
まあ、性別上の理由で破瓜の経験がない私ですので、この表現が正しいかどうかわかったもんじゃありませんが。
お芝居終わりました
もう数日たちますが、北枕動物園がすべて終了しました。観に来てくれた皆さん、本当にありがとうございます。観に来られなかったけど応援してくれた人もありがとうございます。いろいろと助けてくれた共演者さんやスタッフさんありがとうございます。ハナから観にくる気もなく応援もしなかった人もついでにありがとう。
今までの中野の芝居って、役そのものを自分に近づける形での演技でした。でも今回の役はまったく自分の中に存在しない要素だけで構成されているような人だったので、いろいろと苦労しました。凄い憎まれ役だったし。
別人になって舞台に上がると、その人物ならではの考え方とかが降りてきて、本当に別人になるね。中野そのものが消える感じの。これが本来の役者ってもんなんだろうな、と思うとまた芝居をやりたい。
さて、今回共演した山川ひろみさんが、作中に登場したブチグマの絵を描いている写真をここに掲載します。
うーむ。この可愛さでこの絵を描くとは…。流石だ。本当は中野が描いたんだけど、山川さんが描いたってことにしたほうが面白そうだし。
今のところ何も決まってないけど、中野はまたお芝居に出るかもしれません。その時は皆さんまたよろしくお願いします!
googleのアスキーアート
googleで「アスキーアート」とか「AA」とか検索したら、検索結果画面の左上の左上に出るgoogleのロゴマークがアスキーアートになってる!
実際の検索結果画面はこちら。
…え、これっていつから…?て言うか、他にもこういう風になる検索用語ってあるの?
google面白いなあ。僕大人になったらgoogleになりたいよ!みんなで恥ずかしい単語で検索してね!
お芝居に出演します
新年からすっかり更新してませんが、実はまたお芝居に出させていただくことになったんです。去年の7月に、東京ディスティニーランドで二人芝居やって以来です。
今度の芝居は10人以上出演者がいるお芝居です。あと、ずいぶんと腕のある役者さんも何人もいるし、逆に若い元気な役者さんもいるし、バラエティにとんだ舞台を見てもらえると思います。
最近中野と知り合った方や、中野の芝居を見たことが無いという方、お芝居の好きな人やそれほどでもないけどいっちょ中野の芝居って奴を見てやるか、って人。もりもり来て下さい!チケットの取り置きもできます!あと戦争の芝居で、あまりにも普段の中野と違う役なので、珍しいものを見る気分で来てやってください!
「北枕動物園へようこそ~阿片ノ唄~」
昭和のはじめ。日本がまだ戦争をしていたころ。とある小さな動物園でのお話。
ある日、動物大好きな女の子が、憲兵さんのゴリ押しで、飼育員さんになりました。
でも、ここ北枕動物園は、特に目玉も無く経営難。戦争も激しくなる一方で、もはや廃園寸前。
果たして、彼らは動物園を、いや、動物たちを、この「戦い」から守りきることが出来るのか?!
1/30(土)14:00、19:00
1/31(日)14:00、19:00
2/01(月)19:00
2/02(火)休演日
2/03(水)14:00、19:00
2/04(木)19:00
2/05(金)休演日
2/06(土)14:00、19:00
2/07(日)14:00、19:00
会場:
高田馬場RABINEST
cast
森田猛虎、山川ひろみ、加藤白裕、祖父江桂子、中野裕理、山岡竜弘、堂屋将之、三輪隆、中野将樹
関川小飛、工藤香、難波愛、川口留美、川口康秋、高野竜作、山口喬司 他
staff
脚本・演出:山口喬司 / 舞台監督・美術・衣装:黒子すたいる
照明:LightingOfficeアルティプラノ / 音響:長山雄作 / 殺陣:藤田清二 / 振付:Mutsumi
おとな 前売り3000円、当日3500円
(取り置きなら前売り価格です)
問い合わせとか取り置きは、中野にご連絡ください!simple2000ドコモです!
新年明けましておめでとうございます
2010年ということは2000年が10年前ですよ!なんかもう信じられませんが信じていいんですよ。ココは私の顔に免じて。
さて、相変わらず年賀状を出さない不届き者の私ですが、年賀状っぽい画像を作ったので、こうして鼻を見てくれている方にも見ていただこうと思います。
干支にちなんでこんな画像にしてみました。2分くらいで作りましたけど!
ではみなさん、今年も中野をよろしくお願いします。年に20回くらいは思い出してくださいね。
結局コミケに行きます
こんにちは馬鹿です。明日、紅白の大切なリハーサルの前にコミケに行きます。
ら-12a「町田メガネ」
ここで売り子やってます。多分中野の既刊もいくつか置いてます。
馬鹿じゃねえの!紅白っつったら国民的番組だというのに!そのリハーサルの前にコミケとか!疲れ死ね!!
そんな罵声を浴びせに、ふらりとお立ち寄りください。もしかしたら出歩いてるかもだけど。
あと町田メガネのtwitter同人誌にもちょっとだけ協力してます。面白い本になったみたいなので、twitterやってる人は買って損はないよ!
年末の緩やかな告知
大晦日の夜、紅白歌合戦でバックダンサーとして踊ることになりました。
北島三郎さんと中村美津子さんの時にそれぞれ踊ります。と言ってもどっちも大勢いる中での参加でしかも端っこのほうなので、たぶんテレビ見てもわかりませんよ。
どっちも演歌ですが、にぎやかで面白い感じのショーになると思われます。演歌テイメントとか言ってみたり。紅白を見る人は、ぼんやりと覚えててくれると嬉しいです。
これをもちまして、コミケ不参加の告知に変えさせていただきます…。ううっ…。
大阪に行ってきたよ
ふらりと大阪に遊びに行ってきました。遊びにというか、大きなものを見るために。
夕方頃に大阪に到着して、そのまま目指すは天満橋駅。中ノ島ってところです。そこに大きなものが。
そう、有名なあひるちゃん。あたりはかなり寒いのに結構人がいます。ただ可愛いというだけでここまで人を集められるあひるちゃんのカリスマ性とデカさには脱帽です。
こうして正面から見ると、なにやら怪物が上陸をする瞬間のようなおもむきさえあります。新しい悪魔って感じの。12月の夜の川に浮かび風に揺られる黄色く可愛い物体に、寒さも忘れるほどです。
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