中野の鼻

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滅びた公園にいた退役滑り台

 さてこどもの日のこいのぼり散歩のあと、帰り道に乗換駅となっている久喜でふらりと降りてみました。そして、駅周辺地図を見ると、不思議な形の道が。どうやら駅からしばらく行くと、高速のインターがあるような。それが非常に魅力的な形状をしているので、我々は徒歩でそこまで行く事にしました。

 ちなみにgoogleマップでみると、こんな形。見れない人はごめん。

 そんな感じで徒歩で片道90分ほど。こいのぼり散歩で歩きまくったあとなのに!歩くことが好きなので中野は平気だけど、ナゴヤさんごめん!

 で、インターはもう立派なインターだったので満足だったんだけど、そのすぐそばに廃墟になった公園があったので、中野はついつい入ってしまいました。ちなみにその廃公園はこんな感じ。
 
廃公園全景
 
 見事な廃っぷり!と、ここでよく見ると、右のほうに小さく見えるあれは、滑り台…?

 これはもう接近するしかありませんね。この荒地すぎる廃公園に中野はサンダルで入っていきました。みんなは真似しないでね!
[鼻文章] Posted by 中野 at 2010-05-14 02:11:00 - コメント(1) - トラックバック(0)

ゴールデンウイークはいかがでしたか

 ゴールデンウイークが終わり、そろそろ夏の前日と言った風情になってきました。というかつい雪が降った2週間後に夏丸出しの気温とか意味がわからない気候です。

 ゴールデンウイーク、というか子供の日に私はこいのぼりを見ました。こいのぼりなんかちょっと歩けばどこででも見られるような時代ですが、ここは本格派を攻めようと、いっちょ加須市に行ってきました。加須市とは、こいのぼりの生産が宇宙一という埼玉県の超こいのぼりシティです。
 というのも私、こいのぼり大好きなんですよ。で、前々から加須に行ってみたくて、吉田ナゴヤさんにお誘いをかけつづけていたんです。そして行くなら子供の日だろうと。そうですまたおっさんぶらり散歩です。

 この広すぎる宇宙でトップこいのぼりシティと言うくらいだから、そりゃもう子供の日の加須は恐ろしいほどのこいのぼりの群に包まれているに違いないと。
 電車から加須方面を見ると、なにやら黒いもやに包まれているように見える。しかしそのもやは全てこいのぼり!線路沿いにもこいのぼりが立ち並ぶ!そしてこいのぼりの形の駅舎に電車が入る!それくらいこいのぼり尽くしでも当然だろう。

 そう思ってエキサイトしまくっていた中野に、ナゴヤさんが「加須では世界一のジャンボこいのぼりを上げるイベントがあるらしい」と教えてくれました。
 ジャンボこいのぼり!うおおお聞くだけでエキサイティングなイベント!これは見るしかない!と思っていたら、3日で終わったとか。あふん。

 そして電車は加須に到着。…なんか、全然こいのぼり感が無い駅…。いや、こいのぼりの駅舎は無いにしろ、もう少しこいのぼり押しで盛り上がってても良いだろうと思っていたんだけど、あまりに肩透かし。

 と、思っていたら、駅改札を出てすぐに「加須名物こいのぼり焼き」なるお店が!これはもう入るしかない。

「なに味にします?」
「かしわ餅味で!」
「それはありませんねー」

 いけないいけない、ちょっとテンションがあがりすぎちゃったよ。とりあえずチョコクリーム味をいただく。
こいのぼり焼き
 
 基本的にはたいやきをこいのぼり型にしただけ。とはいえこういうポイントをしっかりと押さえていてくれるのは喜ばしい。地元の高校生とかが「帰りにこいのぼり焼き食って帰ろうぜ!」とか言ってるのを想像すると微笑ましい。

 こいのぼり焼き屋の店長さんに、子供の日らしい加須の見所を聞くと「だったらこいのぼり職人の橋本さんのところですね」と即答。ほほう、橋本さんとな!

 ぶらりと駅前に出ると、観光マップがあったので確認。
 
観光地図
 
 観光マップに「こいのぼりマラソン」の文字。さすが加須だ。こいのぼりと冠されたイベントが12月に行われるとは。凄すぎる。
 そしてなんとなく加須を歩く中野と吉田ナゴヤさんの前に、新たな加須名物が現れた。それは加須こいのぼり最中!
 
こいのぼり最中
 
 こいのぼりというかすっかり錦鯉だけど、こいのぼり最中も入手。そしてここでも加須の見所を聞くと「まっすぐ行くと橋本さんの家がありますよ」との情報!!

 加須を支配するかのように語られる謎の人物、橋本さん…。一体どんな人物なのだろう…。
[鼻文章] Posted by 中野 at 2010-05-12 16:38:26 - コメント(2) - トラックバック(0)

面白かった漫画2つ

超人学園(1) (少年マガジンKC)
 昨日買った漫画がどちらも非常に面白かったので、みんなにもお勧めしたい!

 まずこちら。超人学園。別冊マガジンで今やってる、おそらくはラブコメ?アクションもあって、でたらめな設定もあって、今風に面白い。常に厄介ごとに巻き込まれてしまう超主人公体質の男と、悪魔女子。超人学園って言ってるけど、学園を作って生徒を集めるという、仲間と出会っていくまでの漫画です。

 この漫画、いろいろと本気で描かれているのが紙面からビシビシ伝わってくるいい漫画です。特殊な設定の登場人物ばかりなのですが、その登場人物がきっちりと、その特殊性を軸にすえた物語を背負っていて、それがきっちりと伝わる。漫画の物語や設定が伝わるのはもちろんなのですが、感情や感動もしっかりと描き、しかも漫画に大事な面白さを伝えることも上手で、本当に読んでいて「おもてなし」を受けている気分になれます。
 このもてなされてるような漫画の感覚、プロの方が描いた物ならどの漫画でも感じる当然のことなのですが、そのもてなす意味をちゃんと肌で知っている作家さんだなと、読んでいて非常に感謝できる漫画です。
進撃の巨人(1) (少年マガジンKC)
 もうひとつはこちら。進撃の巨人。なぜかわからないけど巨人がいて、その巨人は人間だけを食料にしているという、まだ謎だらけの世界観の作品です。

 巨大な敵と戦う人類の苦労とか恐怖とか絶望とか、むき出しで描かれていて良いです。良い意味で商業誌に載りにくそうな漫画だと感じた。何度か読み返すうちに、なるほど商業誌にのるのも頷けると思える気遣いのある漫画ですが、最初は抵抗感があるかもしれない。
 これ、読む前に「1巻の最後で驚いた」っていう評判を聞いていた。なんで、それを覚悟して読んでたけど、それでもラストで「ええ、まじで?」と声に出してしまったのです。ああ、確かにコレはありだけど、油断してたわ。
 こう書くと最後の驚きだけの漫画のようですが、じっくり読んで楽しめる漫画だと思います。というかじっくり読んで楽しんでます。

 内容にも絵にも、ちょっと抵抗感があって人を選ぶ作品ではありますが、ちょっと乗り越えて読んでみてはいかがでしょう。

 と、まったく方向性の違う漫画2作品を紹介しました。気が向いたら読んでみて!アフィリエイトでリンクしてるけど、できれば地元の本屋で!ネット通販に押されて苦労してる地元の本屋さんとかで!
[漫画] Posted by 中野 at 2010-05-04 02:00:27 - コメント(0) - トラックバック(0)

全員メガネ報告

 全員メガネの告知だけしてて、結果報告をしてなかったのです。ぎゃふん。とにかく報告します。
 
 
 RUN UP!の映像です。見てのとおりいつものネタに新ネタもうっすらと入れて。新喜劇を見るように、いつものネタを楽しんでもらえたら。もう新しいネタなんか思いつかないよ…ずっとこのネタやってたい…本当に新喜劇みたいに、同じネタで一生やっていけたら…。
 ちょっと照明周りにトラブルが起こってますが、楽しんでいただけるものになってるかと思います。
 
 そしてこっちは、友人の結婚式の二次会で披露した、全員メガネ結婚式仕様。あいだ2週間で別のショーを作りました。
 
 
 結婚式用に新ネタを入れたり、今までのネタを改変していたり、8年ぶりのネタを入れたりと、非常におめでたい感じです。また新郎新婦ともゲーマーなので、ゲームのネタも。
 
 そんな感じなので、もし良かったら皆さんも見てやってください。お願いします。あと全員メガネにお仕事ください。
[鼻文章] Posted by 中野 at 2010-04-27 04:45:41 - コメント(0) - トラックバック(0)

4月3日、全員メガネ大出演

 中野の主宰しているダンス風チーム全員メガネが、ダンスの大きなイベントに出演するようです。なんでダンスのイベントに?と言おうと思ったけど、いつもダンスのイベントに出てるよね。

 イベントは前にも2度出演させていただいている、RUN UP!というイベント。なにやら今回は拡大版とのことで、出演者も前より豪華になり、ステージも広くなり、もうっ本当にうちが出ていいのかって感じのイベントになってます。
 ちなみに、このイベントに過去2回出演させてもらった時の動画はこちら。そう、基本はいつものネタの使いまわし。いや、経験に裏付けられた研ぎ澄まされたネタの数々です。今回も!
 
 
 
 で、ぜひともみんなにも見ていて欲しいのがこの動画、このイベントの主催者さんのチームの動画。Repoll:FX様の動画です。ちょっと画質は悪いけど、youtubeにあった奴なので我慢して。というか生で見にきて。
 なんかものすごくでっかいダンスの大会で2位とかになってる凄い人。生で見たけど、ダンスのことよくわからない中野も大興奮だった。これはヤバイ。
 
 
 さらには黄帝心仙人というものすごい人が出演。どれくらい凄いのかというと、中野でも名前を知ってたってくらい凄い人。これはもう、80歳のおじいちゃんでもキムタクの名前は知ってるってのと同じくらいの凄さ。いや、それ以上かも。
 
 
 この動画の赤い人。見てのとおり全体的に人の動きをしていない。こんな人の前で全員メガネとかやったら、神通力で脳を握りつぶされたりしそう!怖い!でも…感じちゃう…ッ!

 というようなイベントに、皆さんぜひ来てください。場所は東大和市とちょっと遠いけど、小旅行気分でのんびりと来てくれたらいいよ!美味しい蕎麦屋さんもあるよ!
 チケットは前売り券が1000円で、先着150人のS席1500円もあるとか。正直言って出演者の豪華さと内容に比較してあまりにも安すぎるとしか言いようが無い…!
 当日券の値段は知らないけど、多分これより高いので中野に連絡して前売り券で入ってください。 メールはpisiinu◎gmail.comか、携帯ならsimple2000ドコモです。

 見てのとおりのアウェイ感に心底恐怖しまくってます。中野の恐怖と不安をどうにかするために、来てくれませんか…。せめて客席に何人も味方がいてくれないと…僕…泣いちゃう…。お願いします…。

 以下に、出演順など。
[鼻文章] Posted by 中野 at 2010-03-13 03:52:26 - コメント(0) - トラックバック(0)

アッタコレダ!!!

 DSiウェアで3月3日に配信が始まった「アッタコレダ」があまりに面白すぎたので、一気にクリアしてしまった。まあ、500円なりのボリュームだったけど、多分何度も繰り返し遊んでしまうゲームだと思う。あと子供とか友達にプレイさせるのが楽しいゲームだと思う。

 ゲームの内容は、公式サイトか動画を見てもらえばわかるが、DSiのカメラを使ってプレイヤーの顔の位置を認識し、DSiを傾けるとそれにあわせて画面に表示された空間も角度が変わって見えて、それによって画面内の隠れた文字や図形を探すというものだ。
 言葉で説明しにくいな。絵の中から何かを見つける絵本とかが立体になった感じ。DSiの中に、DSi以上の奥行きをもった箱があると思えばいいか。
 手前と奥の木にかかれた模様が、ある角度から見るとアルファベットになってました!木と岩の隙間に人のシルエットが隠れてました!みたいなのを次々発見していくというもの。
 
 
 これが、単純ながら非常に面白い。6年前にこのブログにも書いた、覗き込む角度で表示領域が変わるディスプレイ、あれがまさにゲームになった感じ。
 やはりカメラで認識してから画面に反映なのですばやく動かすとタイムラグがあったり、認識のズレで画面がブレたりもするけど、顔とコントラストがはっきりした壁などを背景に、充分に明るい場所でプレイすれば問題なく遊べる。中野の場合はグレーの布団と枕を使ってごろ寝でプレイしたら快適だった。

 最初に言ったようにちょいとボリューム不足に感じる部分もあるが、500円で楽しめるゲームとしてはかなり良質の作品だ。DSiを持っている人ならぜひプレイしてみて欲しい。きっと楽しめるから!
[鼻文章] Posted by 中野 at 2010-03-04 06:05:27 - コメント(0) - トラックバック(0)

はるさん30歳

 今日は、HAL研究所創立30周年の日です!

 おめでとう!HAL研究所!!おめでとう!!おめでとう!!

 …30年か…。ジョイボールから25年だしな…。時代だな…。
[鼻文章] Posted by 中野 at 2010-02-21 03:34:16 - コメント(0) - トラックバック(0)

処女作

 ある作家がはじめて作った創作物のことを、処女作という言い方をする。はじめてであるということを表現した言葉だ。

 しかし、作る前が処女だったわけで、発表してしまっているんだ。正しくないんじゃないのか。たとえば出版物であったなら、本屋に並ぶまでにも多くの人の目に触れ手を渡る。その過程そのものはすでに処女喪失のイニシエーションだ。
 出版によって、処女だったその作家は大人になるのだ。つまり、その作品は処女作ではなく、処女でなくなる一歩だったのだ。

 これからは処女作と呼ぶのはやめて、破瓜作と呼ぶのはどうだろう。初めて作ることの痛みや喜びも表現できる言葉だと思うのだ。人によっては失望を味わうこともあるし。
 まあ、性別上の理由で破瓜の経験がない私ですので、この表現が正しいかどうかわかったもんじゃありませんが。
[鼻文章] Posted by 中野 at 2010-02-18 19:34:19 - コメント(0) - トラックバック(0)

お芝居終わりました

 もう数日たちますが、北枕動物園がすべて終了しました。観に来てくれた皆さん、本当にありがとうございます。観に来られなかったけど応援してくれた人もありがとうございます。いろいろと助けてくれた共演者さんやスタッフさんありがとうございます。ハナから観にくる気もなく応援もしなかった人もついでにありがとう。
 
澤井少佐
 
 今までの中野の芝居って、役そのものを自分に近づける形での演技でした。でも今回の役はまったく自分の中に存在しない要素だけで構成されているような人だったので、いろいろと苦労しました。凄い憎まれ役だったし。
 別人になって舞台に上がると、その人物ならではの考え方とかが降りてきて、本当に別人になるね。中野そのものが消える感じの。これが本来の役者ってもんなんだろうな、と思うとまた芝居をやりたい。

 さて、今回共演した山川ひろみさんが、作中に登場したブチグマの絵を描いている写真をここに掲載します。
 
山川ひろみさん
 
山川ひろみさん
 
 うーむ。この可愛さでこの絵を描くとは…。流石だ。本当は中野が描いたんだけど、山川さんが描いたってことにしたほうが面白そうだし。

 今のところ何も決まってないけど、中野はまたお芝居に出るかもしれません。その時は皆さんまたよろしくお願いします!
[鼻文章] Posted by 中野 at 2010-02-10 15:10:19 - コメント(0) - トラックバック(0)

googleのアスキーアート

 googleで「アスキーアート」とか「AA」とか検索したら、検索結果画面の左上の左上に出るgoogleのロゴマークがアスキーアートになってる!
 
アスキーアートのgoogle
 
 実際の検索結果画面はこちら。

 …え、これっていつから…?て言うか、他にもこういう風になる検索用語ってあるの?

 google面白いなあ。僕大人になったらgoogleになりたいよ!みんなで恥ずかしい単語で検索してね!
[鼻文章] Posted by 中野 at 2010-01-26 12:55:14 - コメント(0) - トラックバック(0)
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 産まれて、ぼんやりしているうち現在にいたる。
 泣いてばかりの32歳児。悪い赤ちゃんみたいな顔って言われたことがある。

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