中野の鼻
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お芝居に出演します
新年からすっかり更新してませんが、実はまたお芝居に出させていただくことになったんです。去年の7月に、東京ディスティニーランドで二人芝居やって以来です。
今度の芝居は10人以上出演者がいるお芝居です。あと、ずいぶんと腕のある役者さんも何人もいるし、逆に若い元気な役者さんもいるし、バラエティにとんだ舞台を見てもらえると思います。
最近中野と知り合った方や、中野の芝居を見たことが無いという方、お芝居の好きな人やそれほどでもないけどいっちょ中野の芝居って奴を見てやるか、って人。もりもり来て下さい!チケットの取り置きもできます!あと戦争の芝居で、あまりにも普段の中野と違う役なので、珍しいものを見る気分で来てやってください!
「北枕動物園へようこそ~阿片ノ唄~」
昭和のはじめ。日本がまだ戦争をしていたころ。とある小さな動物園でのお話。
ある日、動物大好きな女の子が、憲兵さんのゴリ押しで、飼育員さんになりました。
でも、ここ北枕動物園は、特に目玉も無く経営難。戦争も激しくなる一方で、もはや廃園寸前。
果たして、彼らは動物園を、いや、動物たちを、この「戦い」から守りきることが出来るのか?!
1/30(土)14:00、19:00
1/31(日)14:00、19:00
2/01(月)19:00
2/02(火)休演日
2/03(水)14:00、19:00
2/04(木)19:00
2/05(金)休演日
2/06(土)14:00、19:00
2/07(日)14:00、19:00
会場:
高田馬場RABINEST
cast
森田猛虎、山川ひろみ、加藤白裕、祖父江桂子、中野裕理、山岡竜弘、堂屋将之、三輪隆、中野将樹
関川小飛、工藤香、難波愛、川口留美、川口康秋、高野竜作、山口喬司 他
staff
脚本・演出:山口喬司 / 舞台監督・美術・衣装:黒子すたいる
照明:LightingOfficeアルティプラノ / 音響:長山雄作 / 殺陣:藤田清二 / 振付:Mutsumi
おとな 前売り3000円、当日3500円
(取り置きなら前売り価格です)
問い合わせとか取り置きは、中野にご連絡ください!simple2000ドコモです!
新年明けましておめでとうございます
2010年ということは2000年が10年前ですよ!なんかもう信じられませんが信じていいんですよ。ココは私の顔に免じて。
さて、相変わらず年賀状を出さない不届き者の私ですが、年賀状っぽい画像を作ったので、こうして鼻を見てくれている方にも見ていただこうと思います。
干支にちなんでこんな画像にしてみました。2分くらいで作りましたけど!
ではみなさん、今年も中野をよろしくお願いします。年に20回くらいは思い出してくださいね。
結局コミケに行きます
こんにちは馬鹿です。明日、紅白の大切なリハーサルの前にコミケに行きます。
ら-12a「町田メガネ」
ここで売り子やってます。多分中野の既刊もいくつか置いてます。
馬鹿じゃねえの!紅白っつったら国民的番組だというのに!そのリハーサルの前にコミケとか!疲れ死ね!!
そんな罵声を浴びせに、ふらりとお立ち寄りください。もしかしたら出歩いてるかもだけど。
あと町田メガネのtwitter同人誌にもちょっとだけ協力してます。面白い本になったみたいなので、twitterやってる人は買って損はないよ!
年末の緩やかな告知
大晦日の夜、紅白歌合戦でバックダンサーとして踊ることになりました。
北島三郎さんと中村美津子さんの時にそれぞれ踊ります。と言ってもどっちも大勢いる中での参加でしかも端っこのほうなので、たぶんテレビ見てもわかりませんよ。
どっちも演歌ですが、にぎやかで面白い感じのショーになると思われます。演歌テイメントとか言ってみたり。紅白を見る人は、ぼんやりと覚えててくれると嬉しいです。
これをもちまして、コミケ不参加の告知に変えさせていただきます…。ううっ…。
大阪に行ってきたよ
ふらりと大阪に遊びに行ってきました。遊びにというか、大きなものを見るために。
夕方頃に大阪に到着して、そのまま目指すは天満橋駅。中ノ島ってところです。そこに大きなものが。
そう、有名なあひるちゃん。あたりはかなり寒いのに結構人がいます。ただ可愛いというだけでここまで人を集められるあひるちゃんのカリスマ性とデカさには脱帽です。
こうして正面から見ると、なにやら怪物が上陸をする瞬間のようなおもむきさえあります。新しい悪魔って感じの。12月の夜の川に浮かび風に揺られる黄色く可愛い物体に、寒さも忘れるほどです。
おのぼり物語が映画化だと…?
カラスヤサトシの「
おのぼり物語」が映画になるという噂を耳にした。
まあ、あれほどの傑作だ、映画になってもおかしくない。しかしカラスヤファンとしてはなにかこう、信じがたいものがある。あのベタを愛し滑る心地よさを愛すカラスヤサトシの目から見た世界を映像化できるのだろうか。そう思うとこれはデマなんじゃないかと思える。
と思ってたら、
金魚事務所という映画制作会社のサイトに、こんなことが書かれていた。
劇場映画 『おのぼり物語』 毛利安孝監督 CG制作中
CG!?おのぼり物語に!?どこに!?
どうもこの監督、あの252の助監督だったらしい…。いったいどうなってしまうのだろう…。とりあえず撮影は済んでいるということだろうか。公開がいつになるかもわからないが、とにかく今後の動きを気にしていよう…。
喜びと不安だ。おのぼり物語は感動したし、カラスヤサトシも非常に好きだが、それだけに不安だ。不安のほうが少し大きい。
アクションの読みきりが面白かった
漫画アクションに掲載されていた読みきりギャグ漫画「キモジョの詩」が何か気になった。面白かったといって良いんだが、それだけではない何かをこの作品から感じた。
作者は蛸山めがねか…まだ検索しても一切ヒットしないが、覚えておいて損のない作家かもしれない。
アクションは福満しげゆきに川島よしおに土山しげるに谷口ジローに、好みの作家が多くて困る。蛸山めがねがここに並ぶ日を望む。
google先生に一生ついていこう
マサルさんに出てきた「無し元小銀」を検索した。
google先生最高です…。
「キモい」と思うこと
キモい。気持ち悪いの略として使われる語だ。あまりいい言葉ではないとされている。
最近、他人のことをやけに「キモい」と感じることが多くなった。気持ち悪い、とはなんかニュアンスが違う感じだ。いや、キモいと言ってはいるが、より性格に言うと「気色悪い」だろうか。まあここではキモいと言っておこう。
知らぬ人の手に触れてしまったときなんかは体がビクッと反射してしまう。狭いエレベーターの中で他人と一緒になったときなどは逃げ出したくなる。急いでなければ一人で乗れるエレベーターを待ったり階段で移動したりする。昔から人見知りな性質であるが、ここまでではなかった。
「キモい」と言う感情はなんか最近の若者の良くない言葉のように言われるが、どうやらこれは生物としての本能による感情らしい。「キモい」という感情は、何らかの感染を怖れる防衛本能からくる感情だという説があるそうな。
中野の心が弱っていて他人を避けようとしているのかと思っていたが、それが本当だとしたらちょっと話は変わってくる。心よりむしろ体が弱っているのかもしれない。
考えて見れば中野は歳をとって、もともと丈夫でも健康でもなかった体はますます弱っている。しかも平日は夜勤生活しつつ休日の用事は昼や夕方にあって、そりゃあ抵抗力も弱まっているだろう。ここ最近のキモいと感じる頻度が上がっているのは、体が弱っているからだろう。
そう考えれば、無菌状態で育てられているようないまの子供達が、何でもかんでも「キモいキモい」言ってるのも納得だ。
普通の人だって、なんかわからんがヌルッとした粘液などに触れてしまった時や、様々な病気に罹っていると思われる皮膚の写真などをみると、気色悪い、キモい、と感じてしまう。免疫力が育つ環境を与えられなかったならなおのこと。
ゴキブリもポリオの媒介となるまでは現在ほど気持ち悪い生き物と思われてなかっただろうし、ネズミだってペストがなければもう少し可愛いげのある害獣程度の扱いですんでいたかもしれない。
挙動不審な人のキモさも、そういう人は迂闊になにか感染したり保菌したりしてしまう可能性が高いんじゃないか、と本能で感じているんだろうか。
ずっと独り言を言ってる人とか見えない人と討論してる人とかに対しては「脳に影響する病気でももってんじゃね?感染したらどうしよう」と感じているのかも。というかそう感じる。
人をキモいと感じることが多くなったら、体の不調に気をつけるようにしたほうが良さそうだ。
他人をキモいとか言ったり思ったりするのは良くないこと。それは当然だけど、だからといって自分の感じた不快感に気づかぬふりして、免疫力の低下に気がつかないのはあぶない。
病気の予防には衛生から。手洗いうがいだけが衛生じゃないよな。衛生ってのは「生を衛る」って書くんだから、そんな用心だって衛生だろう。
ベヨネッタの女天使さん
やってますよ、スタイリッシュ痴女ゲーム
ベヨネッタ。今2周目としてハードモードやってるんですが早くもくじけそうなほど難易度が高いですよ。何だこれ!まだ上にベリーハードあるの?うきー。
で、お友達の
チバトシロウさんが、ベヨネッタに登場する痴女型天使JOYという奴がゲーム中のキャラクター図鑑で「JOY」の人文字になっていると言うのです。
HAHAHA、ジョークが上手いなトシロウ、日本人ってのはみんなそうなのかい?と思いながら、もしかしたらジョークじゃないのかもしれないと思いゲームを起動して確認してみました。
本当だーーーーー!!!?
ごめんチバさん疑ったりして…。そしてこんなところにまで遊びを忘れないこのゲーム、ありがとう!このことに限らず過剰なサービス精神と丁寧なゲーム作りでプレイヤーを楽しませてくれるベヨネッタを、みんなもやるといいと思います!
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