中野の鼻
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C78お疲れ様でした
夏コミ、お疲れ様でございました。中野のサークルのアノマロカリス本は今回も完売しました。嘘ですサークル参加してません。
今回は3日ともコスプレをしておりました。やはりコスプレは良いですね。自分が何が好きか内面を見つめなおす行為であり、自分が何が似合うか外見を見つめなおす行為です。
今年は1日目2日目に、探偵!ナイトスクープのガオーさんと言うキャラクターをやり、3日目は去年と同じ空也上人立像をやりました。ガオーさんを知らない人は、写真を見る前に
この辺を見ておくといいかもしれません。
鼻の日です
今日は鼻の日です。
皆さん、鼻を大切にしましょう。
殺されるジャンル
初音ミクの楽曲に「ワールドイズマイン」というものがある。私は初音ミクさんのことは良く知らないので、この曲のことを語るわけではない。
過去に、同じ名前の漫画があった。
ワールドイズマインという名の。この漫画は良い漫画だったので、今でも愛読している人は多いだろう。そう、きっと今も愛される漫画なのだ。しかし、例えばpixivなどをタイトルで検索しても、この漫画のワールドイズマインの画像は発見できない。初音ミクがずらりと並ぶだけだ。
このように、同じ名前を持つ作品などに作品が殺される現象が、しばしば見られる。何も作品名だけではない。例えばgoogle画像検索で「関羽」と検索してみれば、そこには三国志の武将ではなくアニメ絵の女子がぎっしり並ぶ。
よく語られる怖い話として、自分と同姓同名の殺人犯などが実名報道されてしまったとしたら、というのがある。転職などしようとしても、企業の採用担当者が人名で検索してしまい、勘違いをされてしまうのではないか、というものだ。これもまた、同じ名前に殺されるという現象だろう。
この現象が、最近どうも気になってきた。このままではこの現象の恐ろしさに人々が気付かないまま、人知れずネット上で作品やジャンルが殺されていくんじゃないだろうか。いまやネットで検索して見つからないものは、存在しないも同然に扱われる危険性がある。
私はこの現象そのものの存在をより強く実感するためには、名付けるしかないと思うのだ。それまでぼんやりとしか存在が認識できていなかったものが、名付けられることで捕まえることができたということは良くある。最近だと、ツンデレという概念は名付けられることで初めて誰でも捕獲できるように実体を持った。
同じ名前の存在に殺される。私はこの現象に「リアル鬼ごっこ現象」と名付けるのがいいと思うのだ。リアル鬼ごっこを読んでいない人に軽く説明すると、まあ同じ名前の人同士で殺しあうって以外に何も無い小説だ。しかし、ここに来てこの命名に使われることで、リアル鬼ごっこが生まれてきた意味を与えることができると思うのだ。
リアル鬼ごっこ現象。この言葉をみんな覚えて欲しい。そして広めて欲しい。願わくば、元のリアル鬼ごっこの情報が、ネット上から駆逐できるくらいのリアル鬼ごっこ現象を、あのつまらない小説にブチこんでやれるくらいには!
日記
我が家に窓から猫がやってくるようになりました。
飼ってるわけじゃないけど、中野が寝てると掛け布団の上に寝に来ます。
猫に使役されてこその、人間。
12日の全員メガネ動画
12日のお笑いライブリンスナイトに出演したときの動画です。
いつもどおりのネタですね。もう動画貼らなくてもいいような気がしてきたよ!
今回は5分のちょっと短めのネタでした。4人必要ない気がしてきております…。
さあ誰が消えるかな?ハゲの人かな?それともヒゲの人かも?まさかメガネの人が!?
うま辛チゲラーメンがうまい
辛いものが苦手な中野だが、
エースコックのスーパーカップうま辛チゲラーメンが非常に美味しかったのでここに記しておく。
別入りの小袋スパイスで辛さを調節できるので、中野のような辛口苦手な人にも、自分にあった辛さで食べることが出来る。多分スパイス全部入れたら中野には辛すぎて食べられないのだろうけど、ほんの微量で済ませば、ちょっと辛いくらいの味噌ラーメンとして楽しめる。
そして、具の豆腐が美味しい。インスタントの技術って今ここまで進んでるのね。フリーズドライって奴なのかな、インスタントとは思えないくらいぷるっとした豆腐で、非常に満足度が高い。
個人的にはここ数年のインスタントラーメンでは一番のアタリ。カップヌードルシーフードにホタテが入ったのもかなりヒットだったけど、これはそれを超えたかも。
辛いの大好きな人には物足りないかもしれないけど、一度くらい手にとってみてはいかがでしょうか。あとは待ち時間がもっと短かったら、もっと熱い状態で食べられてうれしいんだけどなあ。こればっかりは仕方ない。
6月12日お笑いライブに全員メガネ
今週末の土曜日ですが、お笑いライブという今までとは違った土俵で全員メガネがいつものネタをやります。
リンスナイトお笑いライブ ~エベレータvol.30~30回記念スペシャル!
6月12日(土) 18:40開場19:00開演
なかの芸能小劇場 (JR中野駅北口徒歩5分)
前売当日1000円
左はチラシ画像
ある意味では、非常に全員メガネにふさわしい土俵かもしれないけど、いやいややっぱりお笑い一筋の方々が本気でしのぎを削ってるような場所に、我々のような遊び気分の連中が踏み込んでいいのかとドキドキしております。
しかし、きっとウチの出番までには、お笑い芸人の方々が客席をカンカンの熱々にあっためてくれていることでしょう!そりゃもう、きっと!スベリ知らずの面白芸人さんたちがこれでもかこれでもかとお客さんを爆笑させ、我々の出番にはみんなすっかり疲弊して、全員メガネの出し物なんか見てもらえない可能性さえあります!ああどうしよう!
そんな全員メガネ出場お笑いライブリンスナイト。なにやら
公式ブログにはウチの写真だけがドカンと出ております。意味がわかりません。
もっと写真を出すべき芸人さんとかいるんじゃないのか。あの伝わらないものまねで釣り人のものまねばかりやってる人とかも出るんじゃないか。なんでウチの写真なんだ。他の出演者も凄いんじゃないのかきっと。
そんな全員メガネの新たな一歩を見に来てください!応援して!愛して!抱いて!そして捨てて!
ベントラーベントラーが完結しました
アフタヌーンで連載していたSF漫画「
ベントラーベントラー」が、全3巻で完結しました。まだまだ続いて欲しい傑作だっただけに残念ですが、いい最終回を見せてもらったのでひとまずの満足と同時に次回作に期待します。
日常的で緩やかな世界にナチュラルに外星人が厄介ごとを持ち込んだりして右往左往、そんなベントラーベントラーの展開からどう終わるのかと思っていたところ、まさかの壮大なストーリー。でもそれでいて基本の、皮膚感覚で楽しめる等身大の目線ははずさない、ファンとして非常に満足のいく終わり方でした。
作者の野村亮馬さんが四季賞に登場したときから、とぼけた味わいで糖衣されたSF世界にぐっと引き込まれていた中野としては、本当にこの作者の次回作が気になる。きっと次も、魅力的な作品を見せてくれるに違いない。
外星人がいる世界の日常を切り取った物語なので、やや投げっぱなしの話に見えるかもしれませんが、しっかり読めば日常を書くために裏に流れているSFへの情熱ともいえる設定やドラマにやんわりと触れることが出来ます。でもそれがあくまでもやんわりで、もしかしたら本当は深く考えずに描いてるのかも?と錯覚しそうになる、そんなうまさがあります。
最近楽しく読めるSF漫画がないと思っているなら、とりあえずこのベントラーベントラーを読んでみてはどうでしょう。ホントお勧めですよ!
池袋の酔っ払いの夢
池袋の東口を歩いていたら、道に座って酒を飲んでいる浮浪者風のおっさんの横に警官がしゃがみこんで話を聞いていた。浮浪者風のおっさんはかなり酔っ払っててご機嫌だ。あんなに酔っ払うほど飲めるって事は、浮浪者ではなくて普通に職を持った人かもしれない。
ご機嫌なおっさんは警官に大声で話してる。警官もおっさんをとりあえず立たせたいから話を普通に聞いている。
「いやー、知ってます?こーんなちっちゃい虫がいるんですよー!?」
「はぁ」
「でね、私はこの虫に、アリって名前を付けました!」
まさか、自分の夢に笑わされて目が覚めるとは思わなかった。夢のおっさんすげえよ。
デザフェスでは受付てますよ
さあ、以前からこのブログでも告知を続けてきたデザインフェスタ31がいよいよ始まります!いや、告知なんか今初めてだ!どうですこの潔く自らの非を認める男らしさ。間違いなくモテる。
さて、今日から始まるデザフェスで、中野はなんと受付にいます。
デザフェス運営の受付ではなく、中野オリジナルの受付に。なのでどこでやるかは決まってないけど、見つけたらぜひとも皆さん好きな事を受付に来てください。
…デザフェス運営サイドから怒られたら終わりなので、早く来てね…。
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