中野の鼻
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百舌谷さんに某カロイド
カロイドって何だって話ですが、カロイドではありません。ボーカロイドです。
今日発売のアフタヌーンを早速読みました。で、いつも激しい展開で目が離せないツンデレ漫画「百舌谷さん逆上する」を読んでいたら、最近ネット上で話題の人が。
ぬ、これは余りそっち方面に詳しくない中野でもわかるが、初音ミクの血縁にあたる巡音ルカさんではないか。最近では山咲トオルの怪奇タコ少女みたいにされているルカさんではないか。
最近こういうネットの文化が漫画に登場することが多くなりました。こういうのを嫌う人も多いけど、昔だってテレビ番組やCMがネタで漫画に登場することは多かったんだし、メディアが変わっただけなんだろうなあ。
とにかく、発見したのでこうやってネタにしてみました。そしてこんなことからちょいとでも「百舌谷さん逆上する」に興味を持つ人が現れればいいな、と思います。
「百舌谷さん逆上する」2巻
三丁目の超夕日
今号のビッグコミックオリジナルに掲載されている「三丁目の夕日」が、なんかすごいことになっている。いつもビッグコミックオリジナルは深夜食堂とフロマンガくらいしか読んでなかったし、PLUTOは単行本で読むためにあえて飛ばす中野だが、これにはドギモを抜かれた。
舞台はいつもどおりの、懐かしく温かみのある昭和の日本。この時代、とあるおもちゃが流行していた。
それは、ビックリ箱。
昔の日本人は生真面目で、嘘や冗談が苦手だった。ビックリ箱は笑いのきっかけを作ってくれる良い道具だったのかもしれない。また、刺激の少ない時代でもあったのだろう。
しゃっくりが止まらずに難儀しているおばあちゃん。
「しゃっくりが止まらないのよ。誰かに驚かしてもらうと泊まるんだけどねえ…」
おばあちゃん思いの進一郎君は、後から大声で驚かせようとしたりするがしゃっくりが止まらない。そこで友達からビックリ箱を借りてくることにしたのだ。なんて良い孫なんだ。
SBR17巻カバー下の絵に見覚えあり
スティールボールランの17巻が発売された。いつの間にかもう17巻もやってたのね。すっかり大きくなっちゃって、もう17か。卒業したら大学に行くのか?就職か?
そんなSBRのカバーを外してみたら、こんなイラストが出てきた。
あのチョコレートディスコの人です。この人本編でもこんなポーズだったりしたけど、このポーズは特になんか見覚えがある。強烈なデジャヴュだ。
どこで見たんだろう。
ああ。これだ。
みうらじゅんのつっこみ如来。
そっくりだ。