アリとか蜂って、複数の固体が一つの頭脳で動いてる状態だって言うじゃないですか。女王の意思で働きアリや兵隊アリが動いている、いわば細胞ひとつひとつがアリ1匹1匹だと。アレって、女王アリの意思だけが一方通行で伝わっていくものなんでしょうかねえ?それとも女王アリにも、雑魚アリの意識は伝わっているんでしょうか。
たとえば、アリが人間に踏み潰された時って、痛覚は存在しないから痛みは感じないにしても、命の喪失はあるわけで。ああいう、個体の死というのはアリにとってはどういうものなんでしょうか?
代謝の一部くらいにしか感じないんでしょうか?
アリが生まれるときって、サナギの周りに他のアリが見張ってて、生まれたくなったサナギの殻を他のアリが外から食い破って生まれるんですよね。コレを見ても、意識がつながってるのは想像できるんですよ。
踏まれて一瞬で死ぬ時は良いとして、アリ地獄なんかにつかまってもがいてるときの意識とか、女王にも伝わってるとしたらちょっと嫌だなあ。
でも、女王的には細胞の一部だから、その個体の死ぬ情報は死として感じなくて、アリ地獄に食われる前に切り捨てる。アリ地獄でもがいてる個体のアリは、急に女王とのつながりが無くなって、意識が無くなる。「全体の意識」との繋がりがなくなったときに、個体の意識が芽生えたらかなり恐いなあ。
トカゲの切られた尻尾は筋肉しかないけど、アリは一応個体でも存在するから、余計にリアルだ。
アリに詳しくないから、よく判らないんですけど、その辺ってどうなんだろうなあ。ほんとに何の主張も無い文章だけど。
あ、昆虫には心なんて無い、って答えは悲しいのでやめてね。
またも池袋どべっこすでラーメン。やっぱココはラーメンより肉だわ。肉!肉!!肉!!!そんな感じで初のトロチャーシューメン。肉多すぎ味濃すぎ。ごはん2杯食った。どべっこすはごはんおかわり自由なのは良いけど2杯目から黒ゴマがかかってない!ケチだ!ケチ!
プロ野球中継を見ていると、プロたちが真面目に野球をしている中にどうも見慣れない違和感のあるものが目に付く。そう、球団マスコットキャラクターだ。プロ野球選手のたくましい肉体と並ぶ、等身の低いというか頭のでかい彼ら。球界のミッキーマウスだ。
彼らがミッキーと違う点は、中に人が入っているという点だ。いや、思うところはいろいろあるだろうけど、ミッキーマウスには人は入って無いんだから!ミッキーだけじゃないよ!ディズニーランドのキャラクターは
みんな実在するんだよ!?
そのマスコットの中の人がコラムを書いているらしい。北海道日本ハムファイターズの
B・Bコラムだ。コレは面白い。
プロ野球選手でさえ我々とはまるで違う世界の人々なのに、さらに我々の知らない職業についている、プロフェッショナル中の人。ぬいぐるみ越しに見える世界を書いた読み応えのあるコラムだ。普通に読んでいて面白い。
今回のマスコット受難の話もとても興味深いのだが、特に感動したのが#8の「マスコットとバク転の相関関係についての考察」だ。バク転をするのが当たり前になっているマスコットだが、マスコットとしてのパフォーマンスの質はバク転の回数じゃない、バク転も含めたお客さんとの心の交流だ!
すばらしい。野球をやる上でまったく重要視されない存在と思われがちなマスコットがココまで真剣に職務についているとは誰が思うだろうか。選手がプロならマスコットもプロなのだ。
バク転だけのマスコットになりたくない。そう考えるB・Bはコレからどんなパフォーマンスを魅せてくれるんだろうか。個人的にはぬいぐるみだという事を活かして首をぐるぐる回したり、首の付け根から小動物を出したり入れたりして欲しい。
がんばれB・B。今まで君の存在も知らなかったけど、君の日記はこれからも読むよ。君の存在どころか北海道日本ハムファイターズって球団も知らなかったけど。なに?北海道って。っていうか球団って今何があるの?広島カープとかまだあるよね?近鉄は確かオリックスになったんだっけ?
本気で知らないからボケることもできん。