中野の鼻

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シュガーカットの顔は怖い

 シュガーカットの顔は怖い。本当に怖い。あの顔が夢に出てきたら間違いなく悪夢だ。曲がり角から、長辺3メーターくらいのシュガーカット顔がにょっきり登場。悪夢だ。

 そんな中野の恐怖を知ってか知らずか、あの顔の部分がかわいい女子イラストにされている「萌えシュガーカット」が秋葉原にありました。というかスタ平さんと秋葉原をぶらりとしていたら発見しました。
 
 
 場所はラオックスアソビットシティ。なんかいつ行ってもおでん缶とか萌えクッキーとか、秋葉原土産的なものをいっぱい積んでいるあの店です。スーパーポテトのななめ向かい。
 
[鼻文章] Posted by 中野 at 2008-04-01 04:13:11 - コメント(7) - トラックバック(0)

金魚工場を見学してきました

 3月30日に埼玉にある金魚工場を見学してきました。

 きっかけは、mixiの工場見学しましょうコミュニティで情報を見て、面白そうだと思って行ったのですが、同じようにコミュを見てきてる人が何人かいました。
 5月あたりから、夏のお祭りシーズンに向けてフル回転させるので、その前に見学として開放しているんだそうで、平日は小学校の見学がきているそうです。
 
 
 
 今回行ったのは与野本町からバスで15分くらいのところにある煮釜生命体株式会社の金魚工場。なんでも昭和30年くらいから金魚とか小海老とかを作りつづけている会社だとか。すいません、不勉強なのでぜんぜん知りませんでした。
 同じような見学者数人でグループを組まされ、係の人の案内で工場を回る。女の人が結構いたのが印象深い。
 
 
 
 配られたマスクとキャップと工場服を装着して説明を受ける参加者。ちなみに中野もキャップを被っています。
「これは髪の毛が工場に落ちないためのキャップなんですよね?」
「…すいません、一応かぶっててもらえますか…」
 ああ、係の人、ややこしくてごめんなさい。

 工場内部は機械の作動音が常にしていました。あと生臭いかと思ったけど別に生臭くありません。

 上の左写真は出来上がる直前の金魚に最後の加工をしている場所。よくわからないんだけど、この加工をしないと金魚が2日くらいで死ぬらしく、安い金魚はここで手を抜いているからすぐに死ぬとか。
 上右写真は、材料を機械に流しているところ。むちゃくちゃ暑かったのであまり見てません。あとでパンフを見直したら、粉末の材料と液体の材料があるそうです。
 
 
 
 なぜか工程を最後のほうから遡るように見学して、終わったところで金魚の生態を貯めてある池に案内されました。この工場では小学校とかにいる小さな錦鯉も作っていて、一緒の池で泳いでました。
 昔はこの工場の金魚より天然金魚のほうが多かったそうなのですが、2000年を超えたあたりから一気に逆転したそうで、会社の規模は大きくなったけど、みんな金魚が好きでこの仕事をやっているから複雑だ、って係の人が言ってました。なんか悲しいなあ。

 で、見学の最初に配られたパンフなんだけど、なんか金魚に手足がついた緩いキャラが描かれてて非常に好感が持てます。というか足元のデザインがルパンっぽくて洒落てるじゃないか。

 煮釜生命体株式会社の金魚工場見学は4月31日までやってるそうなので。興味がある人は公式サイトを確認して見るといいと思う!かなり面白かったからオススメだ!
[鼻文章] Posted by 中野 at 2008-04-01 03:42:35 - コメント(16) - トラックバック(4)

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