中野の鼻
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googleのfaviconが新しくなった!
いつからそうなっていたのかわからないんだけど、googleのfaviconがいつの間にか新しくなっていた。ていうかもしかしたら今日新しくなったのかも。
左が原寸で、右が8倍角。
うーん、悪くないんだけど、前の方が好きだったなあ。なんていうかこのfaviconはgoogleっぽくないというか、なんか別のサイトっぽい。
ちなみにこっちが以前までの奴。やっぱこの方がgoogleっぽい。
ま、いずれ慣れるんじゃないかな。
詩ってなんなのよ
詩という文化がある。詩人がひねり出す言語的芸術作品、それが詩。
中野はどうもこの詩という奴がよく理解できない。確かに尾崎放哉など好きな詩人もいるし、知久寿焼の書く歌詞などは詩として非常に好きだ。しかし自分で何かを書こうとしても詩的なものにならない。詩の何たるかをわかっていないからだ。
詩に付いていろいろ調べたり人に聞いたりするうちに、詩とは「感動を美しい言葉で伝える短い文章」のことらしいということがわかった。感動を伝えるということは、思ったことを思ったままに書けばいいということだろうか。美しい言葉というのはなんかあいまいな定義なのでこの際いいとして、思ったことを思ったままに書けばいいというのなら、おそらく詩というのは簡単ではないだろうか。
たとえばこんなものだって、感動を伝える短い文章なのだから詩と呼んでいいだろう。
自分で置いた覚えが無いのに、部屋の隅のほうにコードとかペンとかがたまっていく。勝手にコードやペンが部屋の隅に集まるのだとしたら面白いけど気持ち悪い。
どうだ、今この瞬間中野の思ったことをそのまま書いてみた。
服屋さんはシャツをたたむのがうまいし、本屋さんはブックカバーをつけるのがうまい。自分はどっちも下手なのに、服屋さんも本屋さんもすごい。
これだって、詩と呼んでいいだろう。
両替するとお金はすぐなくなる。両替しないと使いづらい。不便だ。
思ったことを思ったままに出している。
ここまで書いてなんだけど、これが詩かどうかすっかり自信がなくなってきた。というか白状すればはじめから自信は無かった。こんなものは子供の作文と同じじゃないか。詩ってのはそれでいいのか?いや、そんなわけはあるまい。
自信の無さを素直に白状した中野に免じて、許してはくれませんか。あとこれがちゃんと詩になっているかどうか、判定してください。
エロ漫画を開いたら組長がいました
ふとした機会で開いた「万引き少女全裸謝罪」という、なんともいいがたいエロ漫画をぱらりと開いたところ、見覚えのある人がそこにいました。
か…
垣原組長…ッ!!
キックビームと鳩の糞でビルから落ちてなくなられたものだとばかり思ってましたよ!生きてらしたんですね!!
え?見出して?…垣原組長、編集者みたいな仕事もやってたんですか?と思ってよく見ると、名前は槙原さん。こ、こいつは偽者だ!!
漫画の内容はといえば、すっかり売れっ子になった作家金谷ひとみのところに、昔ちょっと世話をしただけの業界のダニのような編集者槙原がやってくるというもの。実はそのむかし、金谷と槙原には肉体関係があって、金谷にピアスの味を仕込んだこともある。
でも、業界内での槙原の評判があまりにも悪いので、距離を置くようになったところ、急に作家活動がうまくいった。そのことが槙原は気に入らないご様子。そのまま半ば強引にエロスシーンに。
名前は槙原と名乗っているけど、あまりにも垣原組長そっくり。口の横が裂けてないことや顔の傷がないことをのぞけば外見はまったく同じ。ピアス趣味なところも。おそらくは一郎二郎に口を裂かれる前の、いわばヤング垣原雅雄といったところか。
でも、垣原組長はこんな子悪党じゃないし、そもそも通常のエロマンガなんかに登場できるようなノーマルな性癖の持ち主じゃない!!
まあ、この作者が何を思って垣原組長を登場させたのか真意はわからないけど、きっと抑えられない組長へのリスペクトがそうさせたのであろう。気持ちはわかる。きっと垣原組長(本物)も笑顔で許してくれるだろう。
許してくれなさそうです。
嘘屋の嘘をどばっと発表
ありがとうございました。デザインフェスタが終了しました。
いや、本当はまだ終了してません。というか今まさにデザインフェスタの会場内でインターネットに繋いでこれを更新しています。ただ、デザインフェスタでの嘘屋はもう終了しました。来てくれた皆さん、本当にありがとう。
ちなみに嘘屋の様子。会場に入った真正面という最強の立地。
ではここで、嘘屋でお客様からいただいたお題で産まれた嘘たちを一挙公開したいと思います。
最近の雪駄の鼻緒はピグミーチンパンジーと呼ばれる類人猿ボノボの体毛を編んだもの。
ビジュアル系が好きな人1000人にアンケートをとった結果、ビジュアル系が好きな人は醤油より味噌が好きということが判明。
ビッグサイトののこぎりオブジェは地下シェルターに通じるドアがあるけど、作られてから今まで一度も開けられたことが無い。
ポテトチップスはもともと筍のような植物を手ではがして作ったもの。
オニギリはロシア料理で、本来具財は鮭しか使わないものが正式。実際ロシアでとれる米はものすごくオニギリにしやすい。
納豆とリンス、実はほとんど同じ成分。なのでご飯に納豆をかけるのはご飯にリンスをかけているようなもの。
馬鹿をこじらせて…って言えば会社をサボれる。
ケミストリが耳にメガネをぶら下げるのをやめたのは、フランスで「私はゲイです」という意味だったから。知らずにやっててフランス人のゲイに付きまとわれたのでやめた。
何でも食べることで知られる中国人がパンダだけ食べないのは、パンダの肉には毒があるから。パンダの毒は季節によって毒性が変化し、春ごろにもっとも毒が強くなる。白い部分が黄色っぽく変質しているパンダは別に汚れているわけではなく、毒性の強い時期なので黄色と黒の警戒色になっているだけ。
みたらし団子は先代ダライラマが発案したといわれているが、本当は代々甘党で知られるのダライラマのために料理人が作ったもの。今のダライラマも日本に来るたびに最中を大量に買い込んで帰るとか。
人を豚呼ばわりすると日本では大変なことになるけど、イタリアでは豚は頭がよくて気が利く人間の代名詞。イタリア人にお前は豚のようだといわれたら、それはかなりのほめ言葉なので怒ってはいけない。
日本では演技のいいものの代表になっている海老だが、日本と中国以外の国では後ろ向きに進むために非常に縁起が悪いとされている。
アメリカ国防省の建物は上から見ると星型だけど、実は北から見ると人間の横顔になっていることはあまり知られていない。
ポンチャックの李博士、日本人。
現在のビッグサイトは実は二代目。二代目ビッグサイトの除幕式では建物をすっぽり覆う巨大な布が、堺正章氏によって一気に取り去られた。
おまえんち火事やで。
逆行のダブルバイセップスポーズのボディビルダーとその影をモチーフに、ロールシャッハテストの図案が作られた。
ちょうちんには蝋燭を入れているけど、これはここ50年くらいの風習。もともとはバッタなどを捕まえて入れるためのものだが、戦後の日本で外国人をもてなす和風なものとして照明器具として用いられるようになった。なので時代劇などでちょうちんが出てくるシーンはみんな時代考証が出来ていない。
大根や人参などの根菜は、根としての機能により胃の中で栄養や水分などを吸収してしまうため、食べ過ぎると健康が損なわれる。
マルチーズはその体毛で光合成も出来る。マルチーズを飼っていれば空気はきれいになるけど、抜け毛などで部屋は汚れる。
和風ドレッシング(ジャパニーズドレッシング)というと、日本人なのに似合わない洋服のドレスを着ている奴、という意味の蔑称になる。
桃源郷の向こうはものすごい崖。
コウノトリは胎生の哺乳類。どう見ても鳥なのに子を産み授乳するその神秘性が、赤ちゃんを連れてくるという迷信に繋がった。
ドトールコーヒーの名前の由来は「どっと売るコーヒー」から。事実、開業した当時は喫茶店などで高い金を払って飲むものだったコーヒーの常識を覆したとして、ずいぶんどっと売れた。
ギャル曽根は食べるのをやめると色が白くなっていく。
読売ジャイアンツのマークそっくりの模様を持つ蝶がいる。学名もジャイアンツバタフライ。
ミツユビナマケモノが本気になれば、サイくらいは瞬殺できる。アナコンダに呑まれてもその爪で腹を引き裂いて脱出する。
熊本は土がうまい!でもおなか壊す。
スーパーマーケットのスーパーとは、凄いや超越という意味ではない。そもそもはアメリカの1チェーン店で、スープを作るための材料がすべて揃うという触れ込みの「Souper Market」が日本にチェーン展開するとき、ちょうどスーパーカーブームとタイミングが合ってしまった為に勘違いされ現在に至っている。
林家正蔵が正蔵の名を襲名したのは、名前の中に「ヤコブ」という言葉が含まれることで、とある宗教団体からの圧力があったから。
AKB48はもともととある会社に騙されてあやうく「48手を教えるユニット」としてAVでデビューさせられる予定だったけど、48人そろう前に秋元康がストップをかけ、現在のようにデビューできた。
本日東京ドームで行われている面白イベント、ドームしぼみ。ドーム内の気圧を下げてドームがしぼむ様を内側から見る。気圧が激しく変わるので倒れる人が出るけど今も人気イベント。
ラー油は中国のものではなく、実はエジプトの調味料。アメンホテップ4世の手記に「太陽のごとく山吹色に輝く高貴な油」と称され王族のみが使うことを許された調味料、というものが登場し、太陽神の名をとってラー油と命名された。それがシルクロードを渡り中国へ伝わった。現在でもエジプトにはシャッタという辛い調味料が存在する。
八百屋はそもそも野菜を売る店という意味ではなく、個人規模の商店をさす言葉。意味は、世の中八百万の中から一万分の一を扱う店。
中国の中にも龍が縁起が悪い地域がある。そこでは葬式で小龍包をおもいっきり食べ、龍が先祖の魂を連れ去らずに土地に根付くようにと願う。
メンソールタバコが男性の生殖能力低下に繋がるというのは、メンソールタバコの権利を独占していた会社に対するほかの会社の嫌がらせ。その後メンソールタバコの権利が開放された時に、嫌がらせしていた会社が困った。
ウォッカは古くから北海道で作られていた蒸留酒「魚火」のがそもそもの始まり。体に火がついたように熱くなることからその名が付いた。これがロシアにわたり今の形になった。当時は「九州の焼酎、蝦夷の魚火」と並べたたえられたほど代表的な蒸留酒。
ドラえもんもハットリくんもパーマンもみんな青い。このことから藤子不二夫のその時代を「青の時代」と呼ぶ。
第一回デザインフェスタは1948年。今回は60周年。初回は参加4ブースで、会場は焼け野原の東京。名称も「創意工夫意匠展覧会」だった。そこから現在のような大きなイベントになったのは、第一回参加サークルが前身であった「株式会社ソニー」の協力あってのこと。
猫又だってなりたくて猫又になったわけじゃない。人間にも本当は人又になった人がいるんだけどみんな恥ずかしいから黙ってるんだ。だから猫又を見ても猫又だ、って言ってあげないほうがいい。きっと恥ずかしがっている。
人間の胃は冷たいものを食べるように出来てないので、アイスクリームを食べると消化器が無理をしてエネルギーを消費する。その結果やせる。
卵ボーロは日本のお菓子なので、昔は鶏卵じゃなく魚卵だった。非常に生臭くて子供向けじゃなかった。
嘘屋のエピソードといわれても、創業5年ちょいなので何から話せばいいのやら…。
外国の珍しい納豆をもらったら、夜の間にみんな逃げ出して部屋がヌルヌルになって困った。
北海道でdocomoの携帯を買うと、大勢の足跡とガランガラン言う鈴の音と犬の鳴き声がひとつになった、熊よけ用の着うたが入っている。
昨日のホットニュース・アメリカ沈没。次はカナダか!?
デザフェスに遅刻した言い訳、ドッグショーに行ったら犬がかわいらしくて時間を忘れた。
誕生日パーティを日本で最初に開いたのは天草四郎。クリスマスパーティと間違えて自分の誕生日を祝ったのだが、このことはそれまで数え年齢で計算していた日本人の年齢を満年齢で計算するきっかけになった。
和風だしの素でおなじみ株式会社しまや。この会社の社長の名前は島耕作。日本で唯一実在する社長島耕作である。
マンボウの鰭は食べると死ぬ。海辺の町などでは動物などの安楽死に使われるけどめちゃめちゃ固い。
ゴシックロリータのゴシックとはゴート人の、という意味。なぜゴート人の文化にフリルが使われるのかというと、隕石が落ちたときに知識がなく、これは悪魔の仕業なので、フリルを魔よけとして装着して隕石を回避しよう、となったから。
死骸の目の部分ががピンホールレンズと同じ原理で像を結ぶ外骨格生物が存在する。この生物の死骸を使い、カメラ発明前に撮影された写真が存在する。
泌尿器科は、実はのどちんこの病気も診てくれる。
メガネはつるで目の横のつぼを刺激することで視力が向上する。しかし度があってないとすぐそばの視力低下のつぼまで刺激してしまうので目によくない。ここで言う度とはつるの角度のこと。
ラルク・アン・シエルのファンに「ラルカンシェル」というと怒るが、じつはタガログ語で女性器という意味。知らずに怒っている場合がほとんどだろうが、そりゃ怒るわ。
ジャスミン茶は実はお茶じゃない。イギリス女王が間違ってこれを貴族たちに振る舞ったのだが、女王の出したものなのでマズイと口に出せず、みながうまいお茶だと無理して言った。ここからジャスミン茶はお茶と勘違いされるようになった。
明日は日本酒造協会の定めた、ほんみりんの日。
キリンを買い求めるときには、キリンの首を一度下げてもう一度あげさせてみるといい。激しい頭の高さの移動にも立ちくらみしなければいいキリンなので購入しましょう。
血液型相性診断は、本人と身近な人間の血液型をみんなが覚えたら緊急時に迅速な手当てが望めるからと、日本赤十字と医師会がでっち上げたデマ。なので信じなくてよい。ただ、やはり血液型は知っておいたほうがいざというときに安全。
女の子のスカートの中に詰まっているものは、あんこ。
禁煙マークに使われる、丸に斜め線のマークで囲んだ図案。中国では禁止ではなく推奨の意味になるので、禁煙マークのある場所で中国人がタバコを吸っていても、モラルが無いなどと思わずに文化の違いを教えるのが大事
いくつかは、同じお題だったり似た内容だったりしたので数は減ったりしてるけど、こんな感じでお題をもらったその場で嘘を作ったりしました。いやー、ハードだった。
で、今はあまりに疲れたので机に「受付」って書いて、何か受付したいことのある人が受付に来るためのスペースをやっています。というかそうやってサボっているだけ。
嘘屋に来て嘘を聞いてくれた皆さん!本当にありがとうございました!非常にハードだったのでもう二度とやらないと思います!デザフェスにはまだ何かと参加するとは思いますが!
デザフェスでます
今週末、5月17日18日の2日間、東京ビッグサイトで開催されるデザインフェスタに、中野が机を出すことが、つい数日前に決まりました。
その場でお題をもらって、嘘を考えたりあきらめたりします。正直実験的な試みで、自分でも挑戦です。
皆さん、いい嘘になるようないいお題を下さい。一緒にいい嘘を作りましょう。
ブースは
C-521・522あたりの片隅にいます。遊びに来てください。
同じ場所あたりに、
上海乗風界水中心の美少女さんと、
吉田ミサイルの世界の吉田ミサイルさんもいます。
美少女さんは新作人形を3体お披露目の予定、ミサイルさんは走ったりしてるそうです。楽しみです。
中野はそこにいないこともあります。
偏頭痛の日の記
今日は偏頭痛だ。
偏頭痛なんだけど、普段と違って痛みの場所がぐるぐると回っている気がする。長い目で見たら全体的に頭痛なんだけど、今は右前方あたりが痛いし、少し前は右後方だった。その前は真後ろくらいだったし、その前はやはり左後方だった気がする。
考えられる原因としては、痛みの元を垂れ流している小さな蟹が横歩きで中野の頭蓋骨の内側の脳の隙間を歩いていることだ。蟹の表面がざらざらしてて、それが脳に酸素を送る血管にこすれて、こんなニブ痛いのだろう。
頭頂部から掘られた井戸から脱出しようとしたカエルが跳ねるたびに痛む、という話もよく聞く。
蟹は、昔食べたハマグリに混じっていた蟹だろうな。ちゃんと火を通したけど、しぶとく生きていたのだ。やるじゃん。
今までどこにいたのか知らないけど、頭蓋骨と脳の隙間に定住せずに元の位置に戻ってくれれば嬉しいのだが。毎日この痛みではたまったもんじゃない。
ガチャピンチョコレートボールマシン
少し前ゲーセンで見かけたガチャピンのおなかからチョコレートが出てくる景品が、何度も挑戦したけど取れなかった。
こんな奴。
こんな場所からボールをコロンコロンと放出するガチャピン。そりゃほしいよ!
…欲しかった…。
東北新大陸に上陸してきました
5月8日の夜、秋葉原UDXビルで島村ジョーのチラシを発見した。見ると9日と10日に、機械系の最新技術が集うイベント「東北新大陸」があると。なんと前日に発見、これは神の啓示に違いないと感じ、夜勤明けに行ってきました。
11時半ごろ会場に着くと、有名な社交ダンスロボットが入り口に立っていました。
「次のロボットによるショーは12時半です」
なんという不覚。ちょうどショーイベントが終わったタイミングで来たようだ。まあ会場内を見て回ればちょうどいい時間にもなろう。
なんとなく、科学技術について何も知らないのにここに来た中野を社交ダンスロボに笑われている気がしつつ、会場内へ進んだ。会場内は最新科学が集結していた。
Tumblr Cubeを使ってみたよ。
お友達の
ミキさんが
Tumblr Cubeというブログパーツを教えてくれた。なんでも
Tumblrという、画像をボンスカ置けるサービスに自分が置いた画像を、くるくる回るキューブ状に表示してくれるという代物らしい。
中野はこのTumblrというものを使ってなかったのだが、このTumblr Cubeを使ってみたくなったので登録してみた。無料だし。
このTumblr Cube、本来は画像をちょっと変わった表示にして楽しむもののようだが、もともとTumblrを使っていなかった中野はこんな風に使ってみた。
どうもはじめまして。立方体中野です。
おお、思いつきでやってみたけど、思ってたよりうまくいった。なんというか、セガのアーケードゲーム「ファンキーヘッドボクサーズ」のキャラになったような気分だ。万が一ファンキーヘッドボクサーズを知らない人は、
キャラが吉本芸人になったセガサターン版の動画があったのでそれを見るとよい。
携帯の人のために、
画像も用意しました。
せっかくなので、このキューブ顔の作り方を解説してみます。いらないって言うかもしれないけど、やってみると意外と面白いよ!
安全装置について考える
安全装置はとても重要なものだ。機械の誤作動を極力なくし、万が一事故が起こっても最小限に食い止めるために存在する。いわば機械の防波堤、あるいは最終防衛ラインだ。
安全だ。これはたやすいことではない。つまり「安く全う」させてこその安全だ。あれ、こう言うとなんか途端に節約上手な賢い奥さんな感じになるけど、それでも安全が重要なことに変わりはあるまい。そんな安全のための装置。これはもう、ちょっとやそっとのものではない。
でも、安全装置の効果とかはありがたいけど、それとて安全装置という言葉のかっこよさにはかなわない。
安全装置!この装置さえ正常に稼動すれば、この世から事故はなくなり、人々の思い描いた理想郷を完成させられる、といわれてもおかしくないほどだ。
もしも安全装置が暴走したらどうなるだろうか。想像するだけで恐ろしい。過剰な安全が人々の生活を脅かすのだ。薬も過ぎれば毒となり、過剰な安全はもはや安全ではない。
「隊長!安全装置が暴走!過剰安全状態です!」
「なにっ!?」
「総員のんびり状態に移行します!」
「それでは間に合わん!緊急ごろ寝の姿勢をとれ!」
「了解!」
いや、ごめん、ちょっと暴走の方向を間違えた。
とにかく安全装置があるからといって、油断してはならない。油断できないほどに安全装置はかっこいいのだ。美しい薔薇に棘があるように、危険な香りのする男がかっこいいように、安全装置のかっこよさは油断できない。
忘れないでほしい、安全ピンで刺したら痛いし、エアバッグ作動時は死なないだけでかなり痛いということも。