中野の鼻
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大井町
撮影場所、大井町駅ホーム。
すいません、これ、パクリです。
奥田英朗の
空中ブランコって小説の中で、このネタが出てくるんです。作中では話題にするだけで実際にやらなかったんで、実際にやってみました。
空中ブランコって、
インザプールって小説の続編で、インザプールは
三木聡監督で映画にもなった。この映画がまた良くできてるんだわ。すごく三木聡っぽくて、でもちゃんとインザプールしてて。まだ見てないなら見ると良いよ!無理なくゆるゆる楽しめるよ!
SUICAのペンギン
撮影場所、JR駅の自動販売機。側面にでっかく描かれたペンギンの顔に。
なんとなくUGAのCMっぽい感じになるかと思って描いてみたんだけど、薄気味悪い
パップラドンカルメみたいになったな。未確認お菓子物体。
一度両目にも同じ目を描いて、なんかあんぐりした顔にしたんだけど、不快なだけで可愛げのないものが産まれたので即座に消しました。愛も無いのに生んでしまってごめん。
ま、ぱっと見たところ、鼻の穴っぽくてあまり違和感無いと思うんだけど、どうかな?このサムネイル状態だったら可愛くない?
このペンギンも可愛いんだけど、個人的には
ICOCAのカモノハシも好き。不細工なのが逆に可愛い。戦ったとしてもかかとに毒針があるからペンギンより強いかも。体毛が水色ってのもクールだ。単孔類のホープと呼んでもいいだろう。
蛇口
撮影場所、川崎市多摩区総合庁舎。
久しぶりにやっちゃいました。なんかふたつの点が目に見えてきたので。何も書いてなかったらちょっと
キルロイに似てる気もした。
この蛇口、下に押すと水が出るタイプなんですね。震災以降なるべく上で水が出るようにしようって言う話になってたんじゃなかったっけ。瓦礫とかで上から押されて出っ放しになるからとか。
携帯で撮影したからちょっと画質が悪い。
六本本交差点
撮影場所、都営大江戸線六本木駅。
どこかカッコつけた雰囲気がある六本木ですが、ちょっとの工夫でこんなかわいらしい街になります。発音すればするほど馬鹿っぽく思えてきます。
ろっぽんぽん。
もちろん六本本ヒルズもあります。ああ、間抜けだ。
nintendoDS
nintendoDS最高。
でもやっぱりセガが好きだ!
GBAも
GBもあります。
サンシャイン
気をつけろ!左に見えるサンシャインは偽者だ!本当のサンシャインは隣のプリンスホテルなんだ!
ゲェーーーーッ!プリンスホテルに姿を変えたサンシャインにジェロニモが閉じ込められたーーーッ!
ホテル暮らしのジェロニモ。早く超人心臓に切り替えないと。
しかしプリンスホテルも所詮はコンクリート。砂は音に弱いんだ!ウーラララー!
しかしなぜサンシャインがプリンスホテルに…?地獄のプリンスはアシュラマンじゃなかったのか!?しかしやつは正義側に寝返った!串カツ食いながら涙するサンシャイン。合間合間にキャベツを食いながら。
ゲゲェーーーーッ!この黄金マスクは偽者だァーーーッ!
もう、キン肉マン知らない人には何もわからない文章だな。
古代エジプト人専用トイレ
撮影場所、池袋サンシャイン60地下1階トイレ。
女子トイレと男子トイレの分岐点にあった性別表示板。女子の髪型がなんかおかしい。明らかに台形だ。台形過ぎる。これはきっと何かかぶり物をしてるに違いない!そう考えて、何を描くか決めずにホワイトボードマーカーのキャップを開くと、手が勝手にエジプト人を描いていました。お筆先ってやつですね。
トイレの表示板って、なんだかわからないけど不幸な気がします。前に見た、
後楽園ラクーアのトイレとか。
トイレ表示板も大切にしてあげましょう。
ダイイングメッセージ
撮影、上池袋某所。
上池袋にて殺人事件勃発。被害者は28歳男性、中野将樹。現場に残された被害者のメッセージは「犯人は」のみ。
最後まで書けよこの馬鹿!っていうか「犯人は」とかから書き出すなよ!犯人の名前書くんだったら名前から書けよ!最後まで書く前に死ぬってくらい自分でもわかるだろ!馬鹿じゃねーの!?だからお前殺されるんだよ!死んでよかったよお前なんか!!
実際にこんな半端なダイイングメッセージ残されたら、絶対にこう思うはず。
撮影が終わっても消さずに残そうと思ってたけど、住人によってサックリ消されてしまいました。ああん。
高尾山のポップコーン販売機
高尾山に行ったらとても不気味なポップコーン販売機がありました。
その操作盤に張られたラミネート加工の張り紙。
もともとは指だけしか描かれてなかったのですが、販売機のあまりの不気味さについつい描きこんでしまいました。
というか、すぐ隣の売店でポップコーンが売られているのに、誰がこんな不気味な販売機で買うかと。
マジで不気味。というか、この写真もネタになってるんだけど、見えにくいからボツ。
久しぶりのホワイトボードマーカーがこんなネタで面目ない。
ふりがな
撮影場所、東池袋。
スナックなどの名前は何故変な当て字が多いのだろう。
たとえば「来夢来人」だとか「多恋人」だとか。前者が「ライムライト」、後者は「タレント」だ。ああ、なんかもっとあった気がするけどなあ。誰か教えて下さい。
こういうネームングセンスはスナック特有の文化だと言っていいだろう。そして、この写真の店。この名前もすごいセンスだ。
何だこの字面は。男塾の登場人物か。
こういうノリは、さまざまな言語を取り込むカオスめいた言語である日本語でしか生まれ得ないノリだろう。暴走族の「夜露死苦」と同じだ。
しかし、馬羅英帝には来夢来人とか多恋人と違って、漢字の選択に客に媚びない気骨が感じられる。夢だの恋だのと言った軟弱な漢字は使わない!そんな硬派な店という印象さえ受ける。
だからなんだというんだ。
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