中野の鼻

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ツバサガエル逃走事件

 もう30年くらい昔の話らしいんですけど、ツバサガエルと言う珍しいカエルに強い毒をもたせると言う、どう考えても軍事利用しか出来なさそうな研究が日本で行なわれていたそうですね。

 左はその時の新聞の切抜きです。

 ツバサガエルは今でこそペットにする人も増えてきて、そろそろブームになるんじゃないかと言われてるくらいですが、当時はぜんぜん知られてない珍しい動物だったらしく、死人が出る前にすぐに発見されたそうです。
 飛んでる蛙がこの毒の奴しかいないわけだしなあ。大学と研究所の対応の早さもすばらしい。

 今こんな事件が起こったら、真っ先に責任が誰にあるかとかそんなつまらない話ばっかりで、もたもたしてるうちに子供とかが死んじゃうんだろうなあ。ヘタしたら不祥事だからって大学に隠蔽されるかも。で、どんどん被害が進んだり、繁殖して大問題になったり。

 個人でも企業でも、毒のある生き物を飼うなら、その辺はきちっとしてもらいたいものです。


[鼻文章] Posted by 中野 at 2005-10-17 14:41:57

コメント

koji:

これって都市伝説だとばっかり思ってたんですが…
ペットにできるって…ホント!?
2005-10-26 11:48:21

中野:

 ええ、最近では大きいペットショップとかでは普通に入手できますよ。ここに来る人でも、飼ってる人いるんじゃないでしょうか?
2005-10-26 22:35:04

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