もうDSがすっかり
赤どこ三昧になっている中野です。いやホント赤どこ面白いわ。
まさにタイトルに偽りなし。ここまで見事に命の誕生を描いたゲームが今まであっただろうか。これ、もはやエロゲーと呼んで良いかもしれん。対象年齢前年例のエロゲー。そう、エロスとは愛!
11人のライバルと一緒に、たった一人のヒロインに向かってまっしぐら。すなわち命の起源。オープニングムービーも露骨過ぎるぜ。
なんと言ってもこのゲーム、細かい部分の小ネタが効きすぎてる。すみずみまでゲームを楽しませようというソニックチームの怨念めいた愛がゲームに詰まっています。
たとえば左の写真。DSの充電が切れかけると、タイトル画面がこんな風に。電池残量ってソフト側でも表示できたんだねえ。
あと、
きみ死ねでもあったけど、誕生日クリスマスお正月に、女の子の声でお祝いしてくれます。しかも今回はヒロインと幼馴染の声の二通り。
他にも、ステージセレクト画面で幼馴染のパラパラ漫画が楽しめたり、ゲームの間に表示されるブレイクタイムにも専用ストーリーがあったりと、あらゆる場所に楽しめる要素が詰め込まれている。
もちろんゲームの本質も充実。一人でやりこむにも、大勢で楽しむのにも、隙が無いゲームって感じ。こりゃ面白い!
「あかどこ」にそんな小ネタがあったとは始めて知りました。
(家の時はいつもACアダプタ繋いでるので)
あとサントラが出るようで。
http://segadirect.jp/Catalo...
↑光吉バージョンは入れて欲しい…
まぁ入ってなくても買いますが。