中野の鼻
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スポーツなんとか
なんか、世の中にスポーツと名のつくものが増えすぎてると感じるのだが。スポーツが嫌いな人間にとってはたまったものではないだろう。
たとえばスポーツ飲料。ポカリスエットとかアクエリアスが一般的に呼ばれているスポーツ飲料だ。どちらもいつ飲んでも美味しいものなのに、なぜかスポーツ飲料と呼ばれる。
これではスポーツの時以外に飲むのがとても後ろめたいではないか。ただポカリが美味いから飲もうと思っているのに!
「あいつ、スポーツもしていないのにスポーツ飲料飲んでやがるぜ」
などと思われてはたまったものではない。別に疲れてもないのに、息など切らせたフリをしてみたり。しないけど。
DAKARAなどの登場は、非スポーツマンのスポーツ飲料好きにとっては、まさに救いであったことだろう。多分。
スポーツウェアもそうだ。こっちはただ楽だからジャージを着ているのに、スポーツウェアなどと呼ばれる屈辱はどうだ。いや、別に屈辱でもなんでもないけど、スポーツウェアと言うと、とたんに前向きなイメージになっていかん。
ジャージ。やはりジャージと呼びたい。なんとなくだらしない、ゆるんだゴムの気楽さ。スポーツウェアの持つ、使命感のようなものは微塵もない。
子供の時、散髪屋に行くのが面倒で、仕方なく行ったとしても、適当に「スポーツ刈りでいいです」なんて言っていた。今思えば、スポーツもしないのにスポーツ刈りなんて!
当時の中野がしていたことなんて、スポーツからは程遠い。できることならファミコン刈りとか読書刈り、チョロQ刈りや駄菓子刈りなどの、自分にふさわしいヘアスタイルにしておけばよかった。後の祭りだ。
あ、スポーツ新聞は良いです。読まないし。
[鼻文章]
Posted by
中野
at 2005-11-12 23:21:48
コメント
土日の夜はスポーツニュースばっかりでメゲるね。
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