やっぱり
芝居の稽古後、色々と共演者と駄弁りつつ帰宅。大体深夜1時ごろか。このときすでに、稽古の反動か極めて後ろ向きになっている。そんな状態で電車で駅に到着して、何気なくポケットに手をやる。
あれ?鍵が無い…?
ま、家には人もいるし、たぶん稽古場かそこらあたりに忘れてきたのだろう。そう思いつつ家に到着。家は真っ暗。
あれ?
電話を持っていないので、霧雨の中公衆電話に向かったりしてるうちになんだかどうでもよくなってきて、沈鬱な気持ちで車道にしゃがみこんでみたり。さらにそこの対抗車線を吉祥寺からギャルゲーの絵が側面にでっかくプリントされたライトバンが通過して、ますます沈鬱な気持ちに拍車がかかる。
サイクリング中のポリスに懐中電灯で顔を照らされて注意され、体調が悪いのかといわれたので適当にそうですと答えて。
結局窓から家に侵入。簡単に侵入できてしまい、防犯上の理由でまた沈鬱な気分に。それでも布団で眠れて良かった良かった。
ちなみにうちの鍵は本当に上の図のような奴。ドアノブのところに
仁徳天皇陵の形の鍵穴が開いてる奴。
このタイプの鍵が、室内からも鍵が無いと開けられないことに気が付いたのは、今朝のことだった。