以前、
ジレットの新製品マッハシンスリーパワーがすげえという記事を書きました。確かにマッハシンスリーパワー(以下M3P)はものすごかった。あの時は剃刀の新時代が来たと確信しました。
それから2年。さらに新しい時代が剃刀に訪れたようです。
このたび発売された
ジレットフュージョン5+1パワー(以下F5P)を早速使用してみました。
M3Pに使われていた微振動と、今までの常識を超えた5枚刃。正直使う前は、刃の枚数が増えたところでそんなたいした違いなどあるまいと思っていました。
使ってみてびっくり!何この剃り心地!!何この深剃り!!
ここの記事によると、刃の枚数が多いほど剃れると言う訳ではないらしい。ただ、刃が多いと1枚あたりの皮膚に対する圧力を分散させる事が出来るとか。なるほど、毛にかかる力はそのままに、皮膚に優しい!これがこのF5Pの極楽気分剃り心地の秘密であったのか!
深剃りも、心なしかM3Pよりもすごい事になっている気がする。と言うか、剃った直後の頭皮の手触りが、ちょっとヤバイと思えるものだった。なんていうか、ガラス質なものに思えるほどのツルツル感。人間の皮膚ってこんな感触にもなれるものだったのか!
問題があるとすれば、M3Pと比較してスイッチの場所が違うことか。あとスキンヘッドだと背面のピンポイントトリマーを使う事がない。どちらも些細な問題と言い切って問題あるまい。
スキンヘッドの人間が堂々とお勧めできるこのジレットF5P。剃刀を買い換えようと考えている方は、ぜひともコイツを!ぜひとも!