中野の鼻

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死の幻影?

 中野本人と会った事がある人ならわかると思うが、普段の中野はひどく猫背だ。だが最近、道を歩いていると奇妙な感覚に襲われる事が多くなった。
 どういう事情だかわからんが、自分の体が厚さ20センチくらいに輪切りになって、バラバラっと崩れ落ちそうな感覚に襲われるのだ。映画のバイオハザードみたいな感じ。このままではいかん、体がバラバラになっては困ると思い、背筋をピンと伸ばしてしまう。

 一体これはなんなのだろう。

 これは一体何を意味しているのだろうか。なんか具合が良くないという事は自覚があるが。
 以前にも違う感覚に襲われていた事がある。足の裏の肉をスプーンで掘ってから頭蓋骨に穴を開けたら、空気の通り道が出来て足の裏からドバーッと中身が出てきっと気持ちいいだろう、やってみたい!と毎日思い続けていた事があり、そのときの気持ちよさを熱心に想像したりしたものだ。

 こういう話しに詳しい人がいたら、これはどういう事なのか教えてもらえないでしょうか。嘘でいいから。


[鼻文章] Posted by 中野 at 2006-10-12 14:37:10

コメント

らぶ。:

紙で手を切ると痛いじゃんか。
目の玉をすっと切ったらそりゃもう痛いんだろうなぁ!い、いたいたいたいたいたいいたいたい!
・・・という考えにとりつかれてめっちゃ痛がってることはよくあります。
2006-10-13 08:36:18

中野:

 そんなあなたには、アンダルシアの犬という映画をお勧めします。
http://www.amazon.co.jp/exe...
 あと、傷ついたのは誰の心かという小説も。
2006-10-13 11:41:15

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