このタイトルからして、かなり書いててよくわからないのですが、なんか、そんなイベントがあるらしいですよ。しかも奈良の薬師寺で。薬師寺って言ったら世界遺産じゃないですか。遺産で出会いって、なんか相続した遺産で高級外車乗り回して女の子を引っ掛けたりしてるイメージだな。
世界遺産・薬師寺で合コン 少子化対策 奈良県が奇策
写経で心を落ち着けて、その後で異性との交流って、何がどう違うのかわからないけど、何かが違う気がしてならない。いや、何がどう違うのかはわからないけど!
説明を見ると、合コン的な時間はあまりなく、写経したりなんかでかい茶碗でお茶飲んだりと、なにやら色々と出し物があるようだ。その後意中の人を投票するって、それで何かがわかるものなのか?ていうかお見合いパーティって大体そんなもんなの?まったく知らないからどこを突っ込んでいいのかもわからない!
せっかくなのでこのイベントで結ばれたカップルは、耳なし芳一プレイなどで互いの愛を深め合ったりしてくれたらいいと思います。
以下、yahooニュースから保存。
世界遺産・薬師寺で合コン 少子化対策 奈良県が奇策
■来月開催、16日から参加者募集
世界遺産の寺で新たな出会いを-。女性が一生に産む子供の数の平均値(合計特殊出生率)が全国で2番目に低いことから、奈良県は11月、奈良市にある薬師寺で男女に出会いのきっかけを提供するイベントを開催する。県ではこれまでもさまざまな出会いイベントを実施したが、古都ならではの企画の方が好評だったこともあって計画。写経などを通じて平常心を保ち、「出会い」に臨む。名刹(めいさつ)の厳粛なロケーションを借りた日本初のイベントとして売り出していく。
厚生労働省によると、昨年の奈良県の合計特殊出生率は1・12で、東京都(0・98)に次いで全国ワースト2。改善のため、県は昨年4月、男女に出会いの場を提供する「なら出会いセンター」を開設し、同7月から地元のホテルやレストランなどと協力して出会いイベントを始めた。
しかし、最初の1年間で誕生したカップルはわずか6組とふるわなかったため、2年目には新たな試みにも挑戦。9月には、平城宮跡(奈良市)のボランティア清掃と出会いイベントを組み合わせた企画で募集したところ、問い合わせが殺到し、応募者数は定員の5倍強にあたる210人に達した。
今月4日には、関係者にとって待望となる、イベント参加カップルの初ベビーも誕生したこともあって、気をよくした同センターは、今回、薬師寺に協力を要請。「地元に役立てるなら」と了解を得た。11月8日の実施で、16日から同センターのホームページで参加する男女各20人を募集する。
参加者は午前中、同寺の大谷徹奘執事による「結婚」をテーマにした法話を聞いた後、経典を書き写す「写経」に挑戦。ここまでは「参加者に自分の内面を見詰め直し、落ち着いた心境で『合コン』に臨んでもらうため」(同センター担当者)、参加者同士が自由に話す機会はない。
その後、境内の別の建物で1対1のトークタイムを設定。参加者は自己紹介カードを提示し、会話をして意中の相手を探す。昼食や散策に続き、市内にある西大寺に移動して巨大な茶碗(ちゃわん)を両脇の人に抱えられながら茶を飲む「大茶盛」なども体験。最後に参加者が意中の相手に投票するカップリングを行う。
同センターは「法話や写経などのまじめな場と、1対1トークなど和やかな場の落差を楽しみながら、いい相手を見つけてほしい」と話している。
問い合わせは同センター(TEL0742・22・5129)。応募多数の場合は抽選。
(産経新聞) - 10月13日17時5分更新