なんか乾燥わかめが凄い。何気なく発見した
DPZのこの記事によれば、三陸真崎わかめという商品は水につけると60倍にまで増えるらしい。
60倍。厳密には60倍に増えてるんじゃなく、60分の1まで縮んでいたと言うことだろうが、それにしても60倍は凄い。つまり173センチの中野が103メーター80センチになると言うことだ。や、逆か?乾燥して2.9センチに縮むということか?
最もポピュラーと思われる理研のふえるわかめちゃんでも26倍に増えるらしい。
公式サイトで紹介されている作り方を見る限りでは、なにかカラクリがあるようには見えないが、きっと公表できないような秘密の工程があるのだろう。
60倍に増える乾燥わかめをおやつ感覚でポリポリ食ったら、死ぬかもしれないな。破裂したお腹から大量のわかめが!口からもわかめがあふれ出し、見るも無残な姿に!
ところで、保存食品の技術と言うものも時代とともに進んでいる。宇宙食に使われている技術なんかは、まさに食品保存技術の最先端だ。
そんな宇宙食に使われている技術を駆使して、そして資金を無限に使えるとしたら、乾燥わかめはどれくらいまで増えるわかめになるのだろう。
両手いっぱいの乾燥わかめで、としまえんの流れるプールをわかめで満たすくらいの事は可能に違いない。なんといっても最新技術だ。NASAが本気を出したら、もっと凄い事だって可能かもしれない。薬のカプセルくらいの大きさで、学校給食全部に足りるくらいのわかめだって可能かもしれない。
乾燥わかめは凄い。ふえるわかめちゃんなどと言ってられない。わかめ様だ。お増えになられるわかめ様だ。
これはあまりに危険ですね...
殺害方法のニューウェーブになり得ますね...
実は増えていない事に気づくのが肝要だ。