中野の鼻
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100円ショップの商品のセンス
100円ショップの商品は、なんであんなふうに微妙にダサいのだろう。
何もかっこよくしろとは言わない。100円なんだし、デザインなんかこっちは求めてません。でも、なんか余計なものが付いてるでしょ。
ただのコップで良いのに、なんかよく分からない装飾が付いてたり、普通の黒ベルトで充分なのに、なんか変なマークが付いてたり。なんだよ、こんな意匠はいらないよ。
コレがたとえば昔だったら、どこかの倒産した会社の不良在庫をごっそりと仕入れて売ってるんだろうってことで納得できるけど、いまは100円ショップも自社生産している。わざわざコストをかけてダサいデザインに仕上げているのだ。
ここには、何か目に見えない大きな力が働いているのではないか…。何処だかわからないが、100円ショップの商品がシンプルにかっこよくなってしまうと困る団体や企業が、この裏にとぐろを巻いているのではないか…。
そう考えると、商品がダサくなっているのも納得できる。ダサい商品を作るためのコストを、何者かが出資しているのだ。
100円ショップの新商品が開発されると、その組織の役員が視察に来て、こんな会話が行われるのだ。
「このグラタン皿、ちょっとシンプルでお洒落だね」
「はっ、ありがとうございます」
「ダサくして」
「えっ?」
「何かここに、偽ハットリくんとかプリントして、ダサくして」
「いやでも…」
「そのための費用はうちの組織でもつから」
こうして100円ショップの商品はダサくされているのだ。なんて恐ろしい。きっとバックにいる組織は日本の主な企業数社に複合運営されていて、100円ショップ企業数社くらいでは文句も言えないくらいの力を持っているのだ。
我々消費者は100円でシンプルでお洒落な雑貨とかが欲しいんだ。これは許すべきではない。いったい何処の企業が裏に潜んでいるんだ。中野の予想では無○印良品とかユニ○○クロあたりが怪しいと思うのだが、どうだろう。
[鼻文章]
Posted by
中野
at 2006-11-22 23:07:00
コメント
なるほど…便利な世の中にそんな恐ろしい取引がされていたとは……いい勉強になりました!(笑)
ダイソーで買った漏れのお気に入りのぬいぐるみたちは死ぬほどかわいい!!
往年の大指揮者フルトヴェングラーのCDも売ってたりして、けっこうあなどれなかった。
今は売ってないけど・・・・
つか、新婚当時は100円ショックに足しげく通いました。
なかなかあなどれんのもあるよ~オロ~
そして広い日本、なんでこんなダサイのが…というものが売れる不思議。
その不思議のおかげで私も生活できています。
私は北原白秋の「まざあぐうす」を100均で買ったよ。100均のエロ漫画とか、まじたまんないよ。
世界の裏を知ってしまいましたね…。
そうだ、CDも売ってるんだよな。前に落語を買った記憶がある。
…エロ漫画まであるのか!チェックせねば!
もう「105円ショップ」に改名すべきだよなー
時代は99円ですよね。
税込み100円ショップができりゃいいのに。
ショップ99にもたぶん組織の魔の手が…。
市原悦子さんが「今昔物語」を読み聞かせる「電子紙芝居CD-ROM」を購入しました。
しかも普通のCDプレイヤーに入れた場合は語りだけ再生できるというスグレモノです。
それって他の話もシリーズであるのかな!大鏡とかあったら欲しい!!
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